以前カスタム構造ディレクティブを作ってハッシュの各要素をngForのように回すという方法をとったことがありました
[angular] ディレクティブについて - カスタム構造ディレクティブを作ってみる - notebook
いつの間にか公式でkeyValuePipeというのが追加されていました(v6から)
https://angular.io/api/common/KeyValuePipeangular.io
Exampleを見れば使い方がわかると思うのですがスマートに実現できますね
this.hash = {
hoge: 'foo',
fuga: 'bar',
piyo: 'baz'
};
<div *ngFor="let item of hash | keyvalue">
<div>key: {{item.key}} , value: {{item.value}}</div>
</div>
ということで今後はハッシュに対しても繰り返し要素を表示するみたいなことが簡単にできるようになります
既存の6以前のAngularプロジェクトは上げてしまいたいところですね