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ミシンと刺繍と外国語の世界。楽しさが弾ける日々の話

2025年1月、それは記念すべき月であった。

私に(まとまった)自由時間が戻ってきたのである。

次男がお弁当を持って13時過ぎまで幼稚園に行くようになった。3時間半ほどの、夢の一人時間が到来した。久しぶりすぎる!

2024年は刺繍の学校に通い始めた

去年からオートクチュール刺繍を習いに学校へ通い、オンラインの講座も受け、幼稚園時間にせっせと課題を進めていた。

生まれて初めてのポーチ

その課題の中で、ポーチを作った(これ↑)

刺繍課題は授業で教えてもらえるのだけれど、仕立ては自分でやるしかないので、手始めに手芸屋さんでキットを買い求め、ごく普通のポーチを作ってみた。

何もかもが初めてなので相当興奮していた。ファスナーをつける? 狩りと同じくらい未知である。手探りで初めての道を歩く、その密やかな興奮と緊張が、一週間私を虜にした。仕留めて見せる、ライオンを。

ちなみにミシンなど持っていないので全部手縫いである。

無事に完成。喜びが弾けていた。すごくない?!ポーチを作れるなんて私すごくないか?!

それでなくとも高い自己肯定感が天井を突き破って高まっていく。限界を知らない。自分に自信がなくて悩んでいる、そんな人は作ってください、ポーチを。

こんな感じでマスク入れにしてもよい。意外と容量があるので、全てのお化粧品にヘアオイルまで入れて旅行用のポーチとして愛用している。

これで要領を得た私はこの刺繍ポーチも完成させたのです↓

感動しかないし、繊細で可愛すぎて何も入れたことはない。ちなみに裏地もリバティープリントでめちゃくちゃ可愛いです。ときどき触ってのぞいては天国に足を踏み入れたような多幸感を味わっている。

可憐な刺繍作品いろいろ。今年もレッスンに通って練習を続けている。

そしてとうとう、ミシンという異世界へ飛び込んだ

ミシンは自分から最も遠い存在と言ってよかった。まあ車の運転よりはできるはずなので最もは言い過ぎか。

しかしいきなり針が動くのも恐怖だし突然調子が悪くなるのも絶望だしボビンとか糸の掛け方とか不可解だしとにかく恐ろしい存在だった。小学校の家庭科以来、全く触れたことがない。

しかしポーチで勢いを得た私はとにかくもっと何か作りたいという欲求に震えていた。ミシンがあったら可能になるであろう様々な選択肢が夢のように広がっているのだ。お菓子作りにハマってオーブンを買った2020年同様、2025年の私は楽天でリサーチを重ね、このシンガーのレトロ可愛いミシンを購入した。

さっそく刺繍部屋の作業机に置いてみて感動する。

なんて可愛いんだろう。なんてわかっているんだろう。こんなにもインテリアにフィットするミシンが存在するなんて。

小学校の家庭科と違って、誰も見てないし焦らないし自分のミシンという愛が大きすぎるし、とにかく何のストレスもなくセットが終わった。

試し縫いから突然巾着を仕立てる

試し縫いで適当なクリーム色の布にミシンをかけた。あ、ただ縫うだけじゃもったいないわ。貧乏性の私はこれを何か意味のあるものにしたいと思い、テキトーに定規で線を書いて巾着にした。

袋にした後に刺繍をするという恐怖の手順で作ったため、この装飾が地獄のように大変だった。

裏地もつけて使い心地も満足の巾着となった。ミラーとリップを入れている!

もう誰にも私を止めることはできない

とにかく何かを作りたい。矢も盾もたまらずミシンをガーっと動かして、何らかの袋を生み出したい。

そんなこんなで作った巾着。可愛すぎて嬉しすぎて、意味もなくキッチンに飾っていた。

淡いピンクのコーデュロイでバッグも作る。これまた洋服に合うし畳めるし軽いし便利すぎて冬の間は毎日のように愛用していた。

かわいいウールの生地がセールになっていたので買ってきて、

ミニバッグを作った。これにお財布とスマホだけ入れて幼稚園のお迎えに行ったり。

ちなみに巾着もバッグもミニバッグも、全てこの本から作りました↓

めちゃくちゃ簡単で分かりやすいのにオシャレで、石川ゆみさんの布小物の本が大好き。

こっちも好き↓

家の鍵と自転車の鍵を入れるミニポーチが欲しいと思い、こんなものも作った。小銭入れとしても使える!

増殖する手芸本とかわいい手芸周りのものたち

手芸の楽しみは、作ることそのものと、それ以上にきっと、次は何を作ろうかと思いを巡らす時間にある。その世界に導いてくれるのが、可愛くてうっとりしてしまう手芸本(と布)の数々。

特にお気に入りのエッセイ集↓

なんか写真がボケちゃったけど、刺繍本もいろいろ。たまにめくるだけで心躍り癒される、なんならめくらなくてもそこにあるというだけで心落ち着く本というのが存在する。

本のある光景が好き

私の裁縫箱

山の上ホテルで買ったキャンディー缶に、以前にイベントでお客様からいただいたクッキーの箱。刺繍のお教室にも毎回持って行く。この箱から取り出して刺繍を始めるときのワクワク感。

そんなこんなで手芸の世界により一層のめり込んでこのまま爆走していくと思われた2025年の春先だったが……

英語、そして外国語を学ぶ楽しさを思い出した2025年3月

そう、私は外国語を学ぶのが大好きだった。

次男の幼稚園で外国人のママ達と仲良くなり、英語で話す喜びを思い出した私は、みるみる再び外国語の世界に惹き込まれていった。

そんなわけであんなにも熱に浮かれたようにガタガタと動かしていたミシンは今や静かに埃をかぶり、私はビーズや手芸グッズに囲まれた机でひたすら洋書を読んだり海外ドラマや映画を観ている。

飽きっぽいのである。

しかし外国語熱は半年経った今も高まるばかり。今は英語とロシア語。この二つをもっと磨いたら、次はフィンランド語かハンガリー語かベトナム語に挑戦したい。

外国語狂いな日々の話はまた、次回に綴りたい。

Sweet+++ tea time
ayako

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