
2025年の、新しい手帳が届いた。
何を買ったかといえば、torincoのこちら。
ウィークリーの7というタイプです。
運命の手帳に出会ってしまったのかもしれない

左が来年ので、右が今年の。つまり全く同じもの。
一応LOFTの手帳売り場をひと通りチェックして中身を開いてみたりしたけど、やっぱり毎日使うイメージが沸くのはtorincoウィークリーの7しかなかった!愛!

2024年、なんだかんだ毎日この手帳を開き、必要なことや必要のないことをあれこれ書き込み、やりたいことリストは書いた先から全て忘れつつ、そんなラフさもちょうどよく手に馴染む、日々の相棒だった。
シンプルだけど、他とは違う。どうやら私にめちゃくちゃ合っている。
そんなこんなで別の手帳に変える必要がなかった。しかし変えたい。このままではあまりにも変わり映えしない。
手帳を新しくする意味、それは新しい一年に突入するぞ(=今年こそ生まれ変わるッ!)感に浸ること。
机上だけでも生まれ変わりたい。
来年も生まれ変わるために手帳カバーを買いました

もともとのカバーは質感的にツルッと拭けるタイプでもなく、途中から薄汚れてきてしまったのも気になりポイント。
ビニールカバーならさっとウェットティッシュで拭けるし、表紙の中身を入れ変えてちょこちょこ気分を変えられる。
使い始めて数ヶ月経つと新しい手帳に慣れて気持ちがダレてくるので、そんなタイミングでカバーの中身を変えて楽しみたい。
▽これがピッタリでした▽
さっそくカバーをセットして、2025年に備える

表紙はチューリップのポストカードに花柄の封筒。

裏はお花とスウェーデンの風景ポストカード、それからレモン柄の小さな折り紙。好きなものを入れて、楽しい気持ちになりたい。
送る宛も意味もなく買いたくなる可愛いポストカードも、こうして使い途が見つかった。
何といっても、カバーのおかげで手帳を新しくした感200%!大満足です。
私的ウィークリーページの使い方

最後に、私がどんなふうに日々この手帳を使っているかを紹介すると……
ふつうにマンスリー部分とウィークリー部分があるのだけど、このtorincoの7はウィークリーがこんなふうになっている。

上2/3は縦に一日のこと、下の1/3は見開きで1週間全体のことに使える。この感じがとても良い!
毎日の記録

緑の線を2本引いて、一日を3つに分けて使っている。午前、お昼、夜でやることを書き出して使ったり、一日3つ良かったこと(面白かったこと、行動したこと)などテーマを決めて書いてみたり。
その時のブームによって書く内容は変わる(書かない日も全然ある)
日付の下のところは、体調とか体重などを書く(書かない日も全然ある)
1週間の記録

下1/3の部分は、1週間を見渡して使う。月曜日の朝に5つの項目について書き出している。
①将来やりたいこと ②読みたい本 ③やりたいこと ④やるべきこと ⑤買いたいもの
ざーっと箇条書きで書き出しておけば、ちょっと時間が空いたときに、これをやろうと動きやすい。終わったら線を引いて消していく。小さな達成感を積み重ねる。
「①将来やりたいこと」はお守りというか、なんとなく書いておくとその方向に進めるかもしれないという未来への舵取りのために。
ただもちろん……
何も書かない週も全然ある!
手帳とはゆるく付き合うのがコツである。
新しい一年も一緒に散歩したい手帳です

散歩するように生きていこう。
やることリストを達成できなくても、リストの存在を忘れても、まったく書けない1週間があっても、何も問題ないのです。
手帳を開いて夢を見たり現実を見たり。2025年も寄り道ばかりの日々を、味わって暮らせたら嬉しい!

Sweet+++ tea time
ayako
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