
みんなで遅起き。好きなだけ眠る朝は最高。
今日は前々から約束していた友達家族に会いに、電車でおでかけ。海に近い綺麗な街へ。
手土産を買っていこうと、魅力的な店が詰まった大きな駅で大興奮する。珍しいお惣菜も手作りのパンもケーキも夢のように並んでいる。本屋さんも服も雑貨も全部ある。もうここだけで生きていけるッ!
普段が下町の質素な駅(訳:何もない)なので、感激した。
そこで、久々に物欲に火が付いた。ミッフィーちゃんのクッキー缶!自分へのお土産にしよう。
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帰りに買おう、と言って結局忘れたり気持ちが萎んだり面倒になって買わないケースはよくあるが、ちゃんと買って帰った(ミッフィーへの愛)

久々に好みど真ん中の缶に出会えて嬉しい。刺繍道具を詰めよう(缶を買うときの言い訳はいつもこれ)
赤いリボンがかけてあるのも、プレゼントみたいで心華やぐ。
あんなに楽しい駅を毎日通って家に帰るなんて、夢のようだわ。家計簿的には、物欲を刺激されない地味な下町に住んでいて幸いだったのかもしれないが……
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昨夜は外食だったので、今日はいろいろ作った。鶏肉とブロッコリーの塩麹焼き、蒸しじゃがいも、蕪としめじのお味噌汁、きゅうりのナムル、ピーマンのバター醤油焼き。
生協で買った野菜がたまってきたのでたくさん使わないと。来週は野菜を何も注文しないで調整しよう。ちょっと足りないくらいの方が心も軽くて良い。
工夫すれば、冷蔵庫が空っぽに見えても、なんだかんだ作れてしまうのだし。
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夜、体がぐったりしていた。疲れが溜まっているのかもしれない(いや、間違いなく溜まっている!)

進めなければならない最低限の家事をやる。
重い体を動かしながら、頭の片隅で、今日買ったミッフィーのクッキー缶がリュックの中に入っていることを思い出すだけでむくむくと幸せな気持ちが湧き起こった。
皆が寝静まった後にじっくり眺めよう。はぁ、楽しみ。
買い物は不思議だ。いろいろ吟味しても後悔することもあるし、衝動買いで運命の出会いを果たすこともある。クッキーも缶も必要なものではないし、計画性も何もなかったけど、うん、よいお買い物だった(ミッフィーへの愛)
ちょっと足りないくらいがいい。野菜を買う量ではそんなことを教訓とし、必要のないクッキー缶は嬉々として買う。人間とはまことに不思議な生き物である(皆さんもそうですよね……?)

Sweet+++ tea time
ayako
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