
今更ながら、絵本大好き6歳2歳たちに絵本棚を買いました。めちゃくちゃ気に入っていて興奮している!(私が)
可愛いソピアの絵本ラック、そして絵本ライフを満喫するためのちょっとした工夫やお部屋づくりについて語ってみたい。
表紙が見える理想の絵本棚、ソピアの絵本ラックお迎えした

とうとう出会えた運命の絵本ラック。
こんなに絵本が好きで毎日読みまくっているのに、実はこれといった本棚がなかった我が家である。
絵本収納の変遷

XYL(キシル)の木枠を愛用していて、オモチャも絵本もここに収納していた。
しかし奥行きがあるため次男が足で押し込んで絵本が奥にいってしまう問題があり、

絵本は床に置くスタイルに。
しかしオモチャが散乱すると絵本が取りづらい&長男も120cmを越えているのでもう少し高さのある収納があっても良いかな〜と思い始めた。
あと何と言っても図書館で借りてくる絵本だけに人気が集中し、
家の絵本、忘れられてるんじゃ!?
表紙を見せるディスプレイ収納してみたい!
という私の個人的欲求が爆発した(要するに物欲である)
検索に検索を重ねソピアの絵本ラックに出会う

さて買うと決めたら延々と調べ悩み夢想し、何時間でも費やしてしまう私である。
調べてわかったことに、絵本棚の多くは高さ70cmくらいで赤ちゃん向けのものが多く、我が家の年齢的には小さすぎた。安くてオシャレな絵本棚は無数にあるが、組立が大変すぎというレビューが乱立していて震える。

こちらは90cmでちょうど良い高さ、奥行きもあるのでディスプレイ部分もたくさん入る。しかも組み立てがラクときた(電動ドライバーとか不要!)
下の棚板の位置次第でオモチャも図鑑も収納できるし、シンプルな木の雰囲気がおしゃれで長く使えそう(なんなら私の本もディスプレイしてみたい!)
などといったポイントがあったが、最終的には常に迷わない即断即決の長男による「これにするッ!」で決まった。
実際に使ってみたら

2歳にも6歳にもちょうどよく、家の本を手に取る回数はめちゃくちゃ増えました。嬉しい!
やっぱり目につくディスプレイ、取り出しやすさ、大事なんだなぁ……と感動しつつ、もはやそれは副次的な効果でしかなく、
なんといっても可愛い。
目に入るだけで心躍る。
子ども部屋の手前部分に棚を置いて、リビングのソファーから見えてすぐ手に取れるようにしている。あと毎日のように絵本のディスプレイを変えている(暇か)
大満足のお買い物になった。
リビングの絵本収納もちょっと工夫してみた
図書館の絵本はソファー前の絵本ラックへ

何度か紹介しているIKEAのラックです。
図書館で借りてきた本をここに入れるのは以前からやっているのですが、ラックを置く位置を変えてみた。
以前はこんな感じで(↓)

ソファーの隣に絵本ラックを置いていたけど、

ソファーに座ったときに自然と目に入るよう向かい側に置くように(散らかった背景を晒す勇気)
これもなかなか良い感じで、ラグでゴロゴロしながらよく絵本を読んでいる!
絵本を入れたカゴもなんとなく置く

ソファー脇、リビングと子ども部屋の間にも、小さめの絵本を入れたカゴを。ここからもよく手に取って読んでいる。
赤ちゃん向けや少し気軽に読める短い絵本など。ちょこちょこ入れ替えている(暇か)

全てを絵本棚にしまい込むより、いろんな場所にちょっとずつ手に取れるようにするのがいい感じです!
週一の図書館通い。シリーズを遡って予約すると楽しい

絵本を読んでいると、裏表紙に紹介されているシリーズや同じ著者の作品がすごく気になるらしい。
ここをみて「次はこれが読みたい!」となったものをネットで予約する。予約した本は到着後1週間以内に取りに行く必要があるので、週一で図書館に通う。このサイクルが好評で、読書がより楽しくなっている気がする。
(とても気に入った本は後で買ったりもする)

ちなみに図書館は2週間に1回より、週一で通う方が断然反応が良い(2週間だと後半飽きてきてあまり手にとらなくなるので…)
図書館は遠くバスで通っているので、図書館→カフェ→公園→ファミレスランチみたいに一連のお出かけコースで楽しむようにしている。
そんな感じの近況絵本ライフでした

基本的には二人が勝手に読んでいる or 朗読をせがんでくるだけなので、私の工夫など自己満足ではある。
相変わらず絵本大好きな6歳と2歳
— ayako | 作って書くひと (@Sweettteatime) June 29, 2024
今日も張り切って図書館に行くぞー!!
(もはや最近毎週行っている) pic.twitter.com/IeARO3wKn4
でも、好きなことは応援できたら嬉しい。
そんな気持ちでなんとなく絵本を配置したり、収納を工夫したりして楽しんでいる。
ここまで読んで、ayakoさんっていろいろ工夫したりたくさん絵本を読んであげたり、なんて心優しい聖母なんだろう…と思ったかもしれない。思ってほしい。
だが現実は、読みながらすぐ寝る。
朗読をせがまれ、ソファーに腰掛け、絵本を開き、声に出して読み始める。すると訪れる驚異的な睡魔。
「ママはお布団行きなさいッ!」と長男に絵本を奪われる今日この頃である。

Sweet+++ tea time
ayako
今日のおすすめ
▽ソピアの絵本棚▽
▽IKEAの絵本ラック▽
▽6歳長男が愛読している図鑑▽
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