
ブログを書ける日々も残りわずか!ということで、とびきり楽しかったお菓子作りとティータイムの記録を書いでみたい。
まとめ買いした紅玉を3玉使って、りんごタルトを焼いてみた日。
かんたん素朴なりんごタルトを作ったよ

アーモンドクリームを入れないで、純粋に生地とりんごだけのタルトにした。果物の自然な甘酸っぱさが軽やかなおうちおやつになったよ〜!
01。生地作り

タルト生地を一から作ったのは思えば初めて。いやそもそもタルトを作るのが初めてだけど!
生地の作り方は大好きなイザベル・ボワノさんのおうち菓子のレシピブックより。
この本の最初に載っている「いちごのタルト」をりんご版にアレンジして作ったよ。
シンプルな材料をボウルに入れたら、軽くこねてひとかたまりにする。

02。冷蔵庫で寝かせる

布巾をかけて、一時間ほど寝かせるよ。常に大量のバターがストックされている、我が家の小さな冷蔵庫です。
03。りんごを用意する

その間に、タルトの上にのせるりんごを準備。
果物がたっぷりのったお菓子が大好きなので、紅玉を三つ使った。皮付きのまま切っちゃう。

檸檬 3/4こ
きび砂糖 大2
シナモン 少々
ラム酒 大1
これらを振りかけて、軽く混ぜて一時間くらい置いておいた。
私は酸味好きなのでこれくらいにしたけど、好みでお砂糖を大さじ3に増やしてもいい。
バターで焼けばさらに味が馴染んで美味しいと思うけど、面倒なので私はこのまま(ズボラクッキング)
04。生地を伸ばして型に入れる

冷蔵庫に入れておいた生地は、打ち粉をして綿棒で伸ばして、

好きな耐熱皿に敷き込もう。フォークで穴を開けてね。
タルト皿とか持ってないので、私はやっぱりいつものiwakiのパイ皿で!
05。りんごをのせる

スライスして味付けしておいたりんごを、てきとうに並べる。

生地の余った部分、カットした方がタルトっぽいんだろうと思いつつ、もったいないのでキッシュみたいにくるくる丸めた。
最後に、きび砂糖大さじ1を振りかけたよ!
06。オーブンへ

190度に予熱したオーブンで40分ほど焼いてみた。真ん中が焦げそうになったら、アルミホイルをかぶせたりして調節しよう。
07。完成〜!

なんでしょう…この素朴かわいさ2000000点のおうちおやつは…
焼き立ても冷やしても最高なりんごタルトお茶会
まずは焼き立てを

少し粗熱が取れたところで、我慢できずに夜のひとりお茶会を開催。
アーモンドクリームとか入っていない甘酸っぱいタルトなので、生クリームを添えたよ。
言うまでもなく、最高に好みの味のが焼けた!
夫とのお茶会

カッコつけるためだけで意味もなく敷かれているハンガリーの刺繍クロス。愛するポーランドのお皿にフランスのティーカップ。付き合わされる夫。

しかしこのりんごタルトは夫も気に入ったようだった。なぜなら…

二回目の二人ティータイム写真も残ってるから(毎回撮っているという奇妙な話)
ひとりお茶会も

新しいお皿もさりげなく登場させつつ(しかし真の主役は皿である)、楽しいひとときを満喫したよ。
まとめ:作って食べる素朴おうちカフェが好き

今年は二度の引っ越しと居候生活、前期と後期のつわりで、なかなかお菓子作りどころではない日々が多かった。
妊娠中期の数ヶ月が、楽しく作って美味しく食べられる貴重なひとときで…だからこそすごく記憶に残っているなぁ(ここだけで鬼のように焼いた!)


「Sweet+++ tea time」という屋号(?)は26歳の自分が雰囲気で決めたものだけど、最も興味のなかったお菓子作りが趣味となるとは。
慌ただしくなる来年も、ちょっとだけでも何か作れたらいいなぁ…!

Sweet+++ tea time
ayako
今日のおすすめ
レシピブック
とにかくお菓子作りのハードルが下がる、オシャレで簡単なイザベル・ボワノさんのレシピブックだよ。
iwakiのパイ皿
グラタンもケーキも、迷ったら常にこれです。
▽りんごケーキの型にも使った▽
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▽冷凍パイシートを使ったお手軽パイも▽