
二歳男子と毎日トーマスを見ている。
機関車に顔がついている、イギリスのアニメーションである。
トーマスとその仲間たちは、毎日「役に立つ仕事をしたい」というただその一心で、奮闘し葛藤しときに失敗したりしながら物語が展開していく。なんて尊い世界なんだろう…
目を輝かせる二歳児の隣で、三十三歳も胸を打たれる。
私も、私も…
少しでも「役に立つブログ」を書いていこうッ!
今日もただお菓子を焼いてめちゃくちゃ幸せだった日記を書きます

ツイッターで見かけた午後さんという方の漫画が、とてもとても素敵で、本を予約して心待ちにしていた。
(本当に本当に余韻まで楽しめるお話が詰まっているので心よりおすすめ…お菓子づくり以外の話もいろいろ入っているよ)
- 作者:午後
- 発売日: 2021/01/21
- メディア: Kindle版
そしてこの本の中で紹介されるお菓子づくりの手順やレシピがね、またお料理本とは違ってとても魅力的なのです。
こんなに自由に作っていいんだ!こんなふうにアレンジできるんだ!
教科書通りに作るのでギチギチな感じのお菓子づくり歴一年生の私には、とにかく心に響くことがいっぱい…
というわけで…
午後さんのレシピで、自由なパウンドケーキを焼いてみたよ

お菓子づくりはいつだって真夜中に始まる。
『眠れぬ夜はケーキを焼いて』のタイトルを地で行く私なんですが、実際のところ「(全然余裕でいくらでも眠れる)夜だけど(今しかチャンスないから力振り絞って)ケーキを焼いて」という感じである。ムードよ…
余り食材ストックを

クルミ、サワークリーム、ダイスアーモンド、クランベリーのドライフルーツ。賞味期限切れてるor切れそうor単に使ってみたい食材を出してきました。
これらをたっぷりと入れた自由なパウンドケーキ作り、ワクワクする!

クルミは大きいので小さく切っておこう。

レシピどおりに生地を作ったら、好きなものたちをドバッとね。

ああ…これはもう…
絶対においしいが予約されてるやつだ。

中にもいっぱい入ってるんだけど、クランベリー(大好き)が縦一列になるように少々おめかししてみました。
それではよろしく、愛するオーブンよ。

焼いている間に洗い物を済ませ、キッチンもピカピカに磨いておく。翌朝も気持ちよく始められるし美味しいおやつはできてるし、ああ、あらためて最高の趣味である…

横からも見てやってください。

いい感じに膨らんでいる。なんというしあわせ…

きれいに抜けました。粗熱が取れてからラップに包んで、あとはケーキも私もぐっすり眠ろう。
▽いつもの型だよ▽
- メディア: ホーム&キッチン
余り物パウンドケーキで、翌朝から始まる幸福ティータイム記録

一晩眠ってしっとりしたケーキに包丁をいれるこれまたしあわせ時間。

ああ…お茶の準備をするってなんて心踊るんだろう。
そして心は踊り続ける

一切れ一切れ毎回踊るし、


お皿を変えつつ律儀に踊る。
やっぱりこの余白がいいんだよね、いやいやクランベリーの赤色と合わせてこのお皿がベストだわ…それならマグカップは同じ色の縁取りがあるからあれを合わせよう…

みたいなことを永遠と考えてホクホクできる人間、それが私です。

たぶん、よくない…
お皿が、増えちゃうから…
(ドキドキドキドキ…)

Sweet+++ tea time
ayako
今日のおすすめ

お菓子づくりをする人もしない人も、ぜひぜひ手にとってほしい一冊です。
- 作者:午後
- 発売日: 2021/01/21
- メディア: Kindle版
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