
2020年の秋、またひとつ真実に出会った。
かぼちゃ、パイにすると最高に美味しい。
あなたを残念な野菜だと思っていた32年間を悔い改めたい。
というわけで今まで軽視していたカボチャへ全力の愛を込め、パンプキンパイを作った!というだけのブログを書きたい(フィリングの分量も紹介してみるよ〜!)
甘さ控えめで簡単なかぼちゃのパイを作ったよ!

松沢商店で、とっても可愛いかぼちゃを見つけまして。

ハロウィンって感じのオレンジ色の手のひらサイズが二つ。
皮ごとラップに包んで500Wの電子レンジで8分くらいで中身ホカホカになる(大きいカボチャのときはカットしてね)
ではここで突然のレシピ紹介。
かぼちゃの中身:130g
バター:25g
豆乳(牛乳):25g
卵黄:ひとつ
メープルシロップ:小1/2
バニラオイル:適量
一度これでやってみたらめちゃくちゃ美味しいのできたので、毎回この割合でフィリングを作っている(カボチャの分量に合わせてね)
ホカホカのかぼちゃにただ混ぜるだけ。裏ごしとかしたらいいんだろうけど別にしない(おい)

あとは冷凍パイシートでテキトーに包むだけ。あ、なんかもうグチャグチャになってきたな感が凄まじい。でも気にしない。刷毛で卵黄塗ってね。

190度くらいで40分前後。いい感じの焼き色がついたらおしまい!

これを見たあなたは思ったでしょう。
え、なんか失敗じゃん…?
お菓子づくり、その仕上げはいつだって演出である

かわいいお皿に乗せれば、そこに存在しているのは「グチャグチャの失敗作」などではなく、もうれっきとした「素朴でかわいいパンプキンパイ」なのである。

ポイントはやはり、特に意味もなく載せるローズマリーにあるだろう。

このこんがりな焼き色がまた、たまらないなぁ…!
調子に乗って大きなパンプキンパイも焼いてみた

母が遊びに来てくれた日、久しぶりに会えたのに、どうしてもパンプキンパイの美味しさを伝道したいがために突然カボチャをこね始めた私である。

いちおう母の誕生日お祝いでした。楽しいティータイム(になってたかな?!)

ひとりでも、毎日ちょっとずついただく。そう、これはただカボチャのパイ写真をひたすら載せるという日記である。
まとめ

かぼちゃ、離乳食でも不人気、夫も食べない。私自身、煮物をあえて作るほど食べたいわけでもなく、なんとなく残念な野菜のひとつという位置付けだった。
ごめんね、知らなかったんだ。
パイにするとこんなに美味しいなんて…

苦手なあの野菜も、あのひとも、実はまだ知らない一面が隠されているのかもしれない。何かを決め付けるには、世界はあまりにも奥深く豊かなのだから…

今や多めに作ったフィリングもパイシートも冷凍庫に常備されている。
二歳児に翻弄され、どんなに疲れ切った日であっても、「私いつでもパンプキンパイ食べれますからッ!」という心理的勝ち組な日々を過ごすことができるのだ…
パンプキンパイ、ぜひ試してみてね。

Sweet+++ tea time
ayako
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