
吉祥寺のカフェロシア。
その佇まいもお店の色もデザインも、すべてが大好きなロシア料理レストラン!
神保町のサラファン、高田馬場のチャイカ、渋谷のロゴスキー、浅草のストロバヤ…東京にはたくさんのロシア料理レストランがあるけれど、私が一番好きなのはここなんだなぁ。
特に好きなブリヌィのランチ写真を撮ってきたので、この可愛すぎる世界をちょっとご紹介しよう。
19歳から通っている、一番好きなロシア料理レストラン

大学生活は外国語の勉強に明け暮れていた私だけど、一番熱心にやっていたのはロシア語。
もちろんロシア料理も大好きで、東京のいろんなロシア料理レストランに行ってみた。たぶんカフェロシアを初訪問したのも19歳の頃で、ロシア人のお友達、ロシア・東欧科の先輩たち、当時仲のよかった人たちと何度もランチを食べに通った。
ロシア経済の授業後に、先生がここでご馳走してくれたこともあった。授業はちんぷんかんぷんだったけど、最後の食事と先生の奥さんが美人だったことがめちゃくちゃ記憶に残っている。

嬉しい思い出がたくさん詰まったお店で、卒業してからも、何度も訪れている。
PARCO前の階段を降りると、地下に広がるピンク色の世界
というわけで、去年の夏も行ったんですね。
東京下町から吉祥寺はけっこう遠くて、特に真夏の炎天下は「世界の果てか?!」ってくらい遠いけど、行きました。だって定期的に食べずにはいられないから!ここのブリヌィランチを!


吉祥寺PARCOの向かい側、コンビニの手前にある小さな階段を下っていくと、地下にピンク色の小さなお店がある。かわいい。かわいすぎ。
だけど可愛いのは外観だけじゃないのです。内装もめちゃくちゃかわいいんです!ロマンチックなんです!



こんなにキュートなピンクのインテリア、あるだろうか?
ちょっと外国に来たかのような空気感を味わえるし、実際店内にはロシア語のラジオ的なのが流れていて、美しい響きを聴いてるだけでウキウキする。
休日のランチは混んでいて順番待ちになることが多いけど、順番が来たらお店の人が電話してくれたりして親切です。

テーブルの上のお花までピンク色だった!
ブリヌィランチが一番好き!
ここに来たら是非、食べてほしいのがブリヌィランチ。ランチセットは三種類あるんだけど、私はいつもこれ。とにかく美味しいしお得すぎる。
では、ランチセットの豪華すぎる内容を順番にご紹介しよう。
ボルシチ

このボルシチがとびきり美味しい。いろんなロシア料理レストランでボルシチを食べられるけど、ここのが一番好き。
ちなみにディナーで単品で頼むとボルシチは700円とかだったので、ランチ(1,080円)は本当にお得な価格設定になっている。

上に載ってるサワークリームを混ぜて溶かすと、スープの色がきれいな優しいピンク色になる。
カメラの設定で赤っぽくなっちゃったけど、ほんとはもっとピンク色っぽい。
ピロシキ

美味しい。中にに具が入ってる。とにかく美味しい(作文だったら0点だな)
メイン(ブリヌィ)

ブリヌィとは、ロシア風のクレープ。サーモンやイクラ、チーズや卵などの具をクレープの生地にくるんで食べる。
カフェロシアのブリヌィはサーモンが入っている。これがたまらなく美味しい。甘いクレープより、ごはんっぽく食べられるクレープが好きだな。


こんな感じでクレープの生地をくるくると巻いていただく。サワークリームのほどよい酸味と生地の甘みが舌の上で絶妙にほどけていく。
たまらないなぁ。

ちなみに夫はビーフストロガノフのセットを選んでいた。ビーフストロガノフもロシア料理。白い色です。こっちもたまに選ぶけどやっぱり美味しい。
りんごケーキ

さらにデザートまでついてしまうなんて、信じられるでしょうか?!
しかもこのりんごケーキがまた素朴で美味しい。甘いものが苦手な私でも、クリームまで全部食べれるし、胸焼けしない。やさしくて幸せになるケーキ。

ああ、書いてたらまた行きたくなっちゃったな。
かわいくて美味しい、カフェロシア。
おまけ1


すっかり遠のいてしまったけど、このあいだピアノの上を片付けてたら、学生時代にロシア語専門の本屋さんで買った絵本が出てきた。キリル文字、可愛くて大好き。

マトリョーシカグッズも大好きです。
おまけ2

夏の吉祥寺。
ちょうどカトリック教会を見つけたので撮ってみた一枚。なんでもない通りと建物だけど、なんとなく気に入っている。

カフェロシアもあるし小さな動物園でリスとも遊べるし、何度でも通いたくなる街だよね。

Sweet+++ tea time
ayako
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