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【社会福祉士!】38回社会福祉士の概要について!🔦

どうも~。当ブログをご覧いただいてる、そこのあなた!いつも見ていただき、ありがとうございます。担当のSW―challengeで~す。

 

 

 

 

 

 

 

今回は38回社会福祉士の概要について!をご紹介します。👏

 

 

 

 

 

 注意事項!

※今回の記事は社会福祉士の試験センターのホームページを参考に書いています。

 

 

 

それでは、いってみましょう。(⁠•⁠‿⁠•⁠)

 

 

 

 

目次

 

 

 

 

 

 

出題科目と出題数について!✏️

 

 

 

まずは出題問題数や科目から見ていきます!

 

 

 

共通科目は

 

 

 

医学概論:6問

 

心理学と心理的支援:6問

 

社会学と社会システム:6問

 

社会福祉の原理と政策:9問

 

社会保障:9問

 

権利擁護を支える法制度:6問

 

地域福祉と包括的支援体制:9問

 

障害者福祉:6問

 

刑事司法と福祉:6問

 

ソーシャルワークの基盤と専門職:6問

 

ソーシャルワークの理論と方法:9問

 

社会福祉調査の基礎:6問

 

 

 

 

 

専門科目は

 

 

高齢者福祉:6問

 

児童・家庭福祉:6問

 

貧困に対する支援:6問

 

保健医療と福祉:6問

 

ソーシャルワークの基盤と専門職(専門):6問

 

ソーシャルワークの理論と方法(専門):9問

 

福祉サービスの組織と経営:6問

 

 

 

となっており、全てで129問です。

 

 

昨年から新カリキュラムでの試験になっています。

 

 

 

 

 

 

38回の試験日程について!📝

 

 

 

続いて38回の日程について書いていきます。

 

 

 

 

第38回の社会福祉士の試験日は

 

 

 

令和8年(2026年)2月1日(日)です。

 

 

 

詳しい当日の時間についてはもう少ししたら発表されると思いますのでしばらくお待ちくださいね。

 

 

 

 

 

受験資格について!🌟

 

 

 

皆さんご存知の通り社会福祉士は誰でも受験できるわけではありません。

 

 

 

以下の条件が必須です。

 

 

 

1、4年制大学で指定科目を修めて卒業または卒業見込みの方! 

 

2、短期大学等で指定科目を修めて卒業+指定施設での相談援助の業務に従事した方または見込みの方!

 

3、短期養成施設を卒業(修了)または見込みの方!

 

4、一般養成施設を卒業(修了)または見込みの方!

 

 

予見込みの方はすべて令和8年3月31日までに確定の書類を出されないといけませんが。

 

 

また、旧カリキュラムでの再受験の方もカリキュラムの改正問わず受験することができます。 

 

 

なので改めて新カリキュラム(実習科目含む)を履修する必要はありません。

 

 

 

 

受験地域!🏢

 

 

 

南は沖縄、北は北海道までの24箇所で実施が予定だそうです。

 

 

 

受験票が届くと自分がどこで受けるかわかりますので必ず受験票をみましょう!

 

 

 

 

受験の申し込み方法について!🌸
 

 

 

令和7年9月4日(木)から10月3日(金)までが受験申し込み期間です。

 

 

 

必ずこの期間中に申し込みをしてくださいね。

 

 

 

 

初受験組または過去の試験で確定した証明書を提出していない方は、まずは受験の申し込みに必要な書類『受験の手引』を取り寄せることが必要です。

 

 

 

※手引の取り寄せは8月上旬から9月25日(木)までに請求してください。

 

 

 

再受験組でも受験資格が確定している方は、インターネットにより受験申し込みができます。

 

 

なおインターネット申し込みは9月4日(木)~10月3日(金)に開設する予定らしいです。

 

 

 

 

やり方についてはそれぞれ期間が始まる時に当ブログでもご紹介する予定です。

 

 

 

 

 

合格基準と合格点について!💮

 

 

 

 

まずは合格基準についてを書いていきます。

 

 

 

以下2つの条件が必要です。

 

 

 

一つ目の条件は

 

 

 

合格点数は60%程度を基準とし、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者です。

 

 

 

 

2つ目は科目の条件!

 

 

 

1、 医学概論、心理学と心理的支援、社会学と社会システム 

 

 

2、社会福祉の原理と政策、社会保障、権利擁護を支える法制度

 

 

3、 地域福祉と包括的支援体制、障害者福祉、刑事司法と福祉

 

 

4、ソーシャルワークの基盤と専門職、ソーシャルワークの理論と方法、社会福祉調査の基礎

 

 

5、 高齢者福祉、児童・家庭福祉、貧困に対する支援、保健医療と福祉

 

 

6、 ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)、ソーシャルワークの理論と方法(専門)、福祉サービスの組織と経営

 

 

 

1から6の科目群にすべて点数があるもの!

 

 

 

合格点を満たしていて2から6まですべて取れているけど1の中が全滅ならアウトですが、その1の中で医学理論が取れていたらセーフになります。

 

 

 

 

旧カリキュラムで言うと就労支援と更生保護のまとめて1科目のパターンのようになった感じです。

 

 

 

この2つの条件でクリアできれば、合格となります。

 

 

 

 

 

合格発表について!😆

 


 

合格発表は

 

 

令和8年3月3日(火)です。

 

3月3日に試験センターのホームページに合格された方の受験番号が発表されます。

 

 

そして3月6日(金)に結果通知発送されます。

 

合格者には合格証や社会福祉士の登録に必要な書類が送られてきます。

 

不合格の方にはハガキで通知がきます。

 

 

 

 

 

まとめ!😚

 

 

 

今回は社会福祉士38回の試験の概要について!をご紹介しました。

 

 

概要が発表されるといよいよ後半年くらいだなとかちょっと勉強しないといけないなとか感じている方もいらっしゃるかと思います。

 

 

新カリキュラムになってまだ2回目なので今回もどのような感じになるのか不安になっているから方もけっこういらっしゃるかと思います。

 

前回けっこう内容が変わったことで合格点が低くなったから旧カリキュラムの内容を少し増やすか

前回と同じような問題が増えるかは受けないと分からないですから。

 

 

ですが、何も勉強しないでいると絶対合格できないので過去問を解いて少しでも知識を蓄えておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

次回の予告!🍃

 

 

 

次回は62回診療報酬実務能力試験の試験直前応援メッセージについて!をご紹介します。

 

 

 

 

次回もお楽しみに!!

 

 

 

 

 

今回はここまで。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

また次回会いましょう。🙆

 




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