どうも〜。当ブログをご覧いただいてる、そこのあなた!いつも見ていただき、ありがとうございます。担当のSW―challengeで~す。
今回は社会福祉士37回の合格発表について!をご紹介します。👏
それでは、いってみましょう。(•‿•)
目次
37回の合格発表がありましたね!😘
合格発表から約1週間経ちましたが、受けれた皆さんどうしてたか?
合格は62点!
得点率にすると48%でした。
合格点の62点以上かつ以下の条件がクリアしていれば合格となりました。
6科目群のすべてにおいて得点があった者。
※合格点には達していても例えば【1】の問題全て0点なら不合格と言うことになります。
6群の内容
[2] 社会福祉の原理と政策、社会保障、権利擁護を支える法制度
[3] 地域福祉と包括的支援体制、障害者福祉、刑事司法と福祉
[4] ソーシャルワークの基盤と専門職、ソーシャルワークの理論と方法、社会福祉調査の基礎
[5] 高齢者福祉、児童・家庭福祉、貧困に対する支援、保健医療と福祉
[6] ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)、ソーシャルワークの理論と方法(専門)、福祉サービスの組織と経営
今回の受験者数は2万8000人、
そのうち合格者は1万6000人でした。
また合格率は56.3%でした。
37回としてそして新カリキュラムでの記念の受験者として合格された方
本当におめでとうございます。😂
新カリキュラムでの初の試験のためかなり不安な状況の中勉強し、当日は試験問題を解いたことと思われます。
129点の60%(総得点の60%程度を基準とし、問題の難易度によって補正される)は77点ですが、今回の合格点は62点なのでかなり難しかったんだと数字を見るだけでわかりますね。
この1ヶ月の結果発表まで待つのんってかなりきつかったですよね。
私も1ヶ月長いなといつも思いながら待っていました。
62点から72点の間の方は60%程度の点数なら無理かな?と思っていたかもしれません!
めちゃくちゃ嬉しかったですよね。
今週中には合格通知や社会福祉士の登録方法の紙などがくると思いますので楽しみにしておいてくださいね。
また残念ながら不合格の方も次回受けられるだったら今回の勉強方法の時間配分、過去問の使い方、勉強量などを少し振り返りをしましょう。
そしてその振り返りを参考にどうしたら知識を暗記したり、それを応用できるのかを考えながら
次回の試験に向けて勉強を4月以降からやり始めましょう。
必要書類の証明書を提出して下さい!😊
大学などの卒業見込みは必要で合格された方は学校の卒業証明書、
実務経験の見込要書類が必要で合格された方は実務経験の見込要書類を提出して下さいね。
提出しないと合格が取り消しになるので気をつけましょう。
なお、試験センターにその書類が届いてから、1週間程度で結果通知が発送されます。
また、今回不合格の方でも大学などの卒業見込みや実務経験の見込要書類が必要で受けられた方は学校の卒業証明書または実務経験の見込要書類を提出して下さいね。
今回手続きしておいたら次回受けれる際にネットで簡単に申込みがでますので。
なお大学などの卒業見込みの書類の手続きは学校の先生方が手続きをしていただける学校もあります。
自分が通っていた学校がどっちらかを確認してくださいね。
私は学校の先生方にやっていただけたので私は何もやらなくてよかったですが。
まとめ!🥰
今回は37回の社会福祉士の合格発表について!をご紹介しました。
今回はかなり合格点が低くなりましたのでけっこう難しいことが伺えます。
また、勉強中も試験中も新カリキュラムでのどんな問題が出るのかの不安感があったと思います。
そんな中皆さん不合格、合格でも頑張ったことを今は誇りに思ってください。
本当に今回合格された皆さん!新カリキュラムとしの第一号合格者として
おめでとうございます!!😙
今は自分が合格したことを喜んでくださいね。
もちろん大学卒業見込み、実務経験の見込要書類を出さないといけない方はきちんと出してくださいね。
忘れて合格取り消しにならないように!!
そして残念ながら今回不合格の方は今回の試験を活かして来年の試験に向けて少しずつ計画をたてて、
参考書が出回る4、5月あたりから勉強を進めて行って次回こそ合格しましょう。
次回の予告!😆
次回は社会福祉士登録方法について!をご紹介します。
次回もお楽しみに!!
今回はここまで。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また、次回会いしましょう。🙆