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【37回の社会福祉士!】赤マル福祉さんの総評価から思ったこと!📖

どうも~。当ブログをご覧いただいてる、そこのあなた!いつも見ていただき、ありがとうございます。担当のSW―challengeで~す。

 

 

 

 

 

 

今回は37回社会福祉士の試験の構成や赤マル福祉さんの総評価を見て思ったこと!についてご紹介します。👏

 

 

 

 

 

それでは、いってみましょう。(⁠•⁠‿⁠•⁠)

 

 

 

 

目次

 

 

 

 

 

 

まずは全体構成について!📝

 

 

まずは全体の問題や構成についてです。

 

 

     

 

 

共通科目

 

 

共通科目は

 

 

社会福祉の原理と政策

社会保障

地域福祉と包括的支援体制

ソーシャルワークの理論と方法

 

の科目が9問ずつ、

 

 

それ以外の8科目がそれぞれ6問ずつ

 

の計84問でした。

  

 

 

2つ選ぶ問題は15問、事例問題は26問でした。

 

 

去年の共通は83問中2つ選ぶ問題は8問、事例問題(短文事例を含む)については全部で16問でした。       

 

 

 なので去年の科目数よりも問題数自体は1問増えただけなのに2つ選べ問題、事例問題がかなり増えた印象を受けました。

  

 

 

 

 

続いて専門科目

 

 

 

続いて専門科目は

 

 

ソーシャルワークの理論と方法(専門)が9問、

 

それ以外の6科目がそれぞれ6問ずつ

 

の計45問でした。

 

 

2つ選ぶ問題は17問、事例問題は23問でした。

 

 

 

去年の専門は67問中2つ選ぶ問題は12問でした。事例(短文事例も含む)については20問でした。

 

 

問題数が違うので今回の試験と比較するため計算すると、

 

 

去年の2つ問題が約1割程度から今回は約4割程度で、

 

 

去年の事例問題が去年約3割程度から今回は約5割になりました。

 

共通、専門とも2つ選べ問題、事例問題が増えたことがよくわかりました。

        

 

 

 

 

 

赤マルさんの総評価!✏️

 

 

 

まずは共通科目から!

 

 

赤マルさんの共通の総評価は

 

ここ近年と異なり、見慣れない語句や内容からの出題が増加した印象を受けます。

刑事司法と福祉など専門科目から移行した科目についてもその傾向が続きました。手ごわい問題も多かったと思いますが、そのような問題であっても選択肢文を一つずつ読むことで解けた問題もあったと思われます。

その一方で、例年繰り返し出題されるような内容からの出題も見られました。

(赤マルさんより引用一部省略)

 

 

 

と分析されており、かなり今回は傾向が変わったことがこの文章よりわかりました。

 

一つ一つの文章を読み取ることが必要だと言うことはかなり解くのにもかかったのが想像できます。

 

でも最後にもありますが、例年の問題も出たと言うことはその問題をいかに取れるかどうかで合格できるか分かれるかな?と思いました。

 

 

 

 

続いて専門!

 

 

続いて、専門科目の総評価は

 

専門科目につきましても、共通科目と同様、見慣れない語句や内容からの出題が増加した印象を受けました。その割合は共通科目よりも多くはありませんでした。  

社会福祉士の専門科目については、旧カリキュラム時代と同様、共通科目よりも点数が取りやすい傾向となったようです。

 また、頻出事項からの出題も多く、これらの問題で点数を取りこぼすことなく1点でも多くの点数を積み上げられたかが問われました。

(赤マルさんより引用一部省略)

 

 

専門科目も見られない問題もあったようですが、共通よりも少しだけ取りやすいと分析されました。

 

 

また、こちらも頻出事項をいかに取りこぼしがないかで合格できるか分かれるかな?と思いました。

  

 

 

全体的に思ったことはかなり赤マルさんでもこれまでと違う問題が多いと分析されております。 

 

 

受けられた皆さんはとくに試験中は制限時間内に解けるか不安な上にこのような今までと違う傾向の問題が出るとかなり焦ってしまったのではないかと思われます。

 

このような状況で今までの同じ傾向の問題も解けるか?と疑問に思いました。 

 

 

各科目の評価も見た感じ過去問をベースに一応出ていたことは確かなことと思いますしました。

 

一歩踏み込んだ問題やよく過去問の解説をしっかり読み込んで理解していないと解けない問題が多かったと評価を見ただけで少し思いました。

 

 

しかしこれを事例とか解かないといけないのに過去問の踏み込んだ知識まですぐに出てくる?と少し疑問に感じましたが。

 

 

少し問題をみましたが、確かに言い回しとか少し踏み込んだ問題が多く今までと傾向が違うと感じました。

 

なんでこんなに今回は変わってしまったのか?、

 

もう少し新カリキュラムでの試験なので新しい知識の所の変更は仕方ないですが、今までと変わらなそうな科目は過去問に沿った出題にしなかったのか?

 

など私でも少し思いました。あまり変わりすぎると、今後の試験にどう対応したらいいのか?分からなくなったなと思いました。

 

 

さらに社会福祉士を受験する方がこれでまた少なくるかなと感じ、なぜこの問題を作ったのか教えてほしいなと思いました。

 

 

 

 

 

なぜこんな問題が出たのか不思議に思った問題!😮

 

 

 

 

Xでも話題になっていたと思いますが、問59のスピード違反の問題です。

 

 

いや〜。社会福祉士の試験でこんな問題出るんだなと初めて投稿されたときにめちゃくちゃ思いました。

 

 

 

スピード違反って社会福祉士の知ってほしい知識のジャンルでは少し違うような気がするけどと思いました。

 

 

 

皆さんはどう思いましたか?

 

 

 

 

 

まとめ!😌

 

 

 

 

今回は赤マルさんの総評価を見て思ったこと!をご紹介しました。

 

 

確かに事例とか2つ選べがけっこう増えた上に今まで出てこなかった問題や過去問をさらに踏み込んだ問題が出たら

 

問題を理解するのにも時間がかかるし、時間をかけたらその分後半の問題ができなくなって適当に答えてしまうし、そもそも間に合わないという事態にも繋がるなと感じました。

 

 

もう少し前回のような基本的な事項や普通の問題を出して社会福祉士として知ってほしい知識を落ち着いて回答できるような問題を作ってほしかったなと個人的に思いました。

 

 

これを当日受けていたら間違いなく、時間ご足らなかったような気がします。

 

 

 

そんなに新カリキュラムになっても基本的な出題傾向は変わらないと当ブログでも言っていましたが、

 

 

こんなに変わったことにびっくりしました。

 

 

変わらないと思った皆さん!すみませんでした。

 

 

たぶん学校の先生方や赤マル福祉さんのような勉強のサポートの企業さんも問題を見てびっくりされたかと思いますので。

 

誰もが同じ気持ちなんじゃないかと思います。

 

 

 

 

 

次回の予告!😍

 

 

 

次回は社会福祉士の話を一旦おいといてタイミー2024年10月から12月、2025年1月の報告について!をご紹介します。

 

 

次回もお楽しみに!!

 

 

 

 

 

今回はここまで。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

また、次回会いましょう。🙆

 

 

 




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