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今回も社会福祉士35回の勉強のポイントと勉強方法について!(社会福祉の原理と政策(旧現代社会と福祉)編)残り5問をご紹介します。👏
目次
※問題や解説のポイントなどは一部または全部赤マル福祉さんのサイトを参考にしています。
※詳しい解説は赤マル福祉さんなどでご確認してください。
※実際の問題の選択肢の順番ではありません。
なので今回は後半の5問を
問題とポイントについて!
ステップ1(苦手な方でもここまでは最低わかるように!)
ステップ2(できたらここまで!)
ステップ3(ここまでできたら完璧!)
に分けて勉強のポイントを書いて行きます。
ぜひ勉強の参考にしてくださいね!
6問目!📝
まずは社会福祉の原理と政策の6問目を見て行きましょう。
問題とポイントについて!
社会福祉の原理と政策の6問目は福祉ニードについて出題されました。
問題文
福祉のニーズとその充足に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢
1、三浦文夫は、日本における社会福祉の発展の中で、非貨幣的ニーズが貨幣的ニーズと並んで、あるいはそれに代わって、社会福祉の主要な課題になると述べた。
2、フレイザー(Fraser,N.)は、ニーズの中身が、当事者によってではなく、専門職によって客観的に決定されている状況を、「必要解釈の政治」と呼んだ。
3、ジャッジ(Judge,K.)は、福祉ニーズを充足する資源が不足する場合に、市場メカニズムを活用して両者の調整を行うことを割当(ラショニング)と呼んだ。
4、「ウルフェンデン報告(Wolfenden Report)」は、福祉ニーズを充足する部門を、インフォーマル、ボランタリー、法定(公定)の三つに分類した。
5、ブラッドショー(Bradshaw,J.)は、サービスの必要性を個人が自覚したニーズの類型として、「規範的ニード」を挙げた。
正解は1!
ステップ1(苦手な方でもここまでは最低わかるように!)
2、客観的に決定するではない?
3、市場メカニズムは使わない?
4、ウルフェンデン報告は何があるかは覚えていないけど4種類?
5、個人が自覚したニーズなのに規範的っておかしいかな?
など理由はわからんでも間違えているところがあることまで覚えておきましょう。
ステップ2(できたらここまで!)
1、三浦文夫=貨幣的ニードと非貨幣的ニード+意味
2、フレイサーの必要解釈の政治とはどういう意味なのかを赤マルで解説で覚えておきましょう。
3、ジャッジのラショニングとはどんな意味なのかを赤マルの解説で覚えておきましょう。
4、 ウルフェンデン報告の福祉サービス供給システムの4種類の名前について赤マルの解説で覚えておきましょう。
5、ブラッドショーの規範的ニードと比較ニードの意味についてを赤マルの解説で覚えておきましょう。
など具体的なそれぞれの語句について赤マル解説で覚えておきましょう。
ステップ3(ここまでできたら完璧!)
人物と言葉(軽く説明も)の整理
と他の年度で同じ人物が違う説明や形で出てることもあるので
自分なりに図などを書いてまとめたりして理解をさらに深めるのもいいかもしれませんね。
7問目!📝
次に社会福祉の原理と政策の7問目を見て行きましょう。
問題とポイントについて!
社会福祉の原理と政策の7問目は生活困窮者自立支援法について出題されました。
問題文
生活困窮者自立支援法の目的規定に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
選択肢
1、尊厳を保持し、能力に応じ自立した日常生活を営めるよう、必要な保健医療及び福祉サービスに係る給付を行い、生活困窮者の自立の促進を図ること。
2、すべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、最低限度の生活を営めるよう必要な保護を講ずることにより、生活困窮者の自立の促進を図ること。
3、能力に応じた教育を受ける機会を保障する措置を講ずることにより、生活困窮者の自立の促進を図ること。
4、生活困窮者に対する自立の支援に関する措置を講ずることにより、生活困窮者の自立の促進を図ること。
5、社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に参加する機会が確保されるよう施策を講ずることにより、生活困窮者の自立の促進を図ること。
正解は4!
ステップ1(苦手な方でもここまでは最低わかるように!)
1、保健医療及び福祉サービスに係るってことは何となく生活困窮者自立支援法ではなさそう?
2、この文言って生活保護法やったような?
3、教育を受けるってことは他の法律な感じがする?
4、文言的に正解な気がする
5、なんかわかんけど4が一番しっくりくる?
などなんか間違えていることがわかるようになるまで覚えておきましょう。
ステップ2(できたらここまで!)
1、この文言は介護保険法の目的です。
2、この文言は生活保護法の目的です。
3、この文言は教育基本法の記載のものです。
4、そのまま覚えましょう。
5、この文言は障害者基本法の記載のもです。
など文言と何の法律の記載かをセットで覚えておきましょう。
ステップ3(ここまでできたら完璧!)
各選択のそれぞれのもう一歩踏み込んだ説明も赤マルではその後にちょっと詳しく書かれているのでそちらも覚えられる範囲で覚えておきましょう。
8問目!✏️
次に社会福祉の原理と政策の8問目を見て行きましょう。
問題とポイントについて!
社会福祉の原理と政策の8問目は日本の人口について出題されました。
問題文
日本における人口の動向に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
選択肢
1、15~64歳の生産年齢人口は、高度経済成長期から1990年代後半まで減少を続け、以後は横ばいで推移している。
2、「2021年の人口推計」において、前年に比べて日本人人口が減少した一方、外国人人口が増加したため、総人口は増加した。
3、第二次世界大戦後、1940年代後半、1970年代前半、2000年代後半の3回のベビーブームを経験した。
4、1970年代後半以降、合計特殊出生率は人口置換水準を下回っている。
5、「『日本の将来推計人口』における中位推計」では、65歳以上の老年人口は2025年頃に最も多くなり、以後は緩やかに減少すると予想されている。
正解は4!
ステップ1(苦手な方でもここまでは最低わかるように!)
1、何となく減っている感じ?
2、コロナで何となく少し減っているかな?
3、ベビーブームって2回?やったような?
4、何となくそのイメージ?
5、まだもうちょっと先かな?
など何となく違うイメージをできるように覚えておきましょう。
ステップ2(できたらここまで!)
1、 日本の15~64歳の生産年齢人口の時代の変化について赤マルの解説で覚えておきましょう。
2、2021年の人口推計の外国人の推移人数と前年からどのくらい減ったのかを赤マルの解説で覚えておきましょう。
3、第1次ベビーブームと2次ベビーブームの2回+いつそれぞれ起こったのかをきちんと赤マルの解説で覚えておきましょう。
4、人口置換水準の値と合計特殊出生率の関係性を赤マルの解説で覚えておきましょう。
5、65歳以上の老年人口のこれからいつピークを迎えいつ横ばいになっていつ下がるのかをだいたいの数字を赤マルの解説で覚えておきましょう。
など流れなどを赤マルの解説で覚えておきましょう。
ステップ3(ここまでできたら完璧!)
過去に人口の流れで何が起きたのか、いまどのような傾向にあるのかそして未来はどうなるのかなど流れを掴むように他の同じような問題も合わせて図や年表などにまとめるのもいいかもしれませんね。
9問目!✏️
次に社会福祉の原理と政策の9問目を見て行きましょう。
問題とポイントについて!
社会福祉の原理と政策の9問目は福祉サービスについて出題されました。
問題文
福祉サービスの利用に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢
1、社会福祉法は、社会福祉事業の経営者に対し、常に、その提供する福祉サービスの利用者等からの苦情の適切な解決に努めなければならないと規定している。
2、福祉サービスを真に必要とする人に、資力調査を用いて選別主義的に提供すると、利用者へのスティグマの付与を回避できる。
3、福祉サービスの利用者は、自らの健康状態や財力等の情報を有するため、サービスの提供者に比べて相対的に優位な立場で契約を結ぶことができる。
4、社会福祉法は、社会福祉事業の経営者が、福祉サービスの利用契約の成立時に、利用者へのサービスの内容や金額等の告知を、書面の代わりに口頭で行っても差し支えないと規定している。
5、福祉サービス利用援助事業に基づく福祉サービスの利用援助のために、家庭裁判所は補助人・保佐人・後見人を選任しなければならない。
正解は1!
ステップ1(苦手な方でもここまでは最低わかるように!)
1、何となくあっている?
2、選別すると逆にできなそう?
3、利用者が把握している情報量の方が専門の人よりも少なさそう?
4、口頭ではダメなイメージ?
5、選任ではなさそう?
など何となく違うことがわかるように覚えておきましょう。
ステップ2(できたらここまで!)
1、 社会福祉法の何条なのかとどのように規定されているかを赤マルの解説で覚えておきましょう。
2、選別主義的に提供=スティグマ+スティグマの意味について赤マルの解説で覚えおきましょう。
3、この文章のこと=情報の非対称性+その意味について赤マルの解説で覚えおきましょう。
4、社会福祉法の何条なのかとどのように規定されているかを赤マルの解説で覚えておきましょう。
5、福祉サービス利用援助事業の対象者ってどんな人なのかを赤マルの解説で覚えておきましょう。
などその間違えている選択肢がなぜ間違えているかを理解できるように覚えておきましょう。
ステップ3(ここまでできたら完璧!)
それぞれの選択肢の文章の意味や状態を整理したり、
さらに詳しいことは赤マルのさらに下の解説で覚えおきましょう。
10問目!✏️
最後の社会福祉の原理と政策の10問目を見て行きましょう。
問題とポイントについて!
社会福祉の原理と政策の10問目は男女雇用機会均等政策について出題されました。
問題文
男女雇用機会均等政策に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢
1、常時雇用する労働者数が101人以上の事業主は、女性の活躍に関する一般事業主行動計画を策定することが望ましいとされている。
2、育児休業を取得できるのは、期間の定めのない労働契約を結んだフルタイム勤務の労働者に限られている。
3、女性労働者が出産した場合、その配偶者である男性労働者は育児休業を取得することが義務づけられている。
4、セクシュアルハラスメントを防止するために、事業主には雇用管理上の措置義務が課されている。
5、総合職の労働者を募集・採用する場合は、理由のいかんを問わず、全国転勤を要件とすることは差し支えないとされている。
正解は4!
ステップ1(苦手な方でもここまでは最低わかるように!)
1、望ましいではなく、義務?
2、パートでもオッケー?
3、義務づけられていない?
5、理由がいりそう?
など何となく違うイメージでできるように覚えておきましょう。
ステップ2(できたらここまで!)
1、 令和4年4月から従業員101人以上の場合は義務のされた。
2、子供が1歳6か月に達する日までに、労働契約の期間が満了しなかったらパートでもいける
3、特に義務づけれていないことをしっかり理解して覚えておきましょう。
4、そのまま覚えておきましょう。
5、合理的な理由がないのに転勤は禁止されているのを赤マルの解説で覚えておきましょう。
などとこが間違えているかを理解できるように覚えておきましょう。
ステップ3(ここまでできたら完璧!)
それぞれの選択肢の法律や規定について赤マルでは詳しく書いてるのも有りますのでそれも覚えられる範囲で覚えておきましょう。
まとめ!🌻
今回は社会福祉士35回の社会福祉の原理と政策(旧現代社会と福祉)の後半5問を
問題
ポイントと
3つのステップ
についてをご紹介しました。
今回も3つのステップの中でステップ2までの理解は合格するには必要かな?と思っています。
ステップ1はどこが何となく間違えているかやあっている選択肢を覚えるのみなんでほんとに覚えられないところだけの最終手段として使ってください。
あんまりステップ1のみだとちょっと合格は難しいかな?と思っています。
まだ受験まで半年くらいあります。
ステップ2は具体的な用語の解説を覚えるが中心です。ちょっと苦手な科目もここまではチャレンジしましょう。
そしてステップ3は問題の周辺知識も覚えるって感じなので自分にとっては得意分野などの科目はここまで覚えられると思います。
(あんまり広げすぎるも覚える知識が増えるのでそのへんは自分で調整を!)
この科目はそもそも法律が多いので変わることが多いし、新カリキュラムで名前が変更されているのでひょっとしたら難易度がわかなくなるかも知れませんが、
今の社会情勢をイメージしたり、(イメージできない場合やあまり知らない新しい法律はこれから受けられる模擬試験などでチェックしてそれを覚えておくとさらに強化や対応できるかと思います。
なので模擬試験などを受けれた場合は必ず復習するようにしましょう。)
過去の歴史などは過去問で理解していたりすると、
本番ではそこそこ取れる科目かな?って感じがします。
次回の予告!😍
次回も35回社会福祉士の社会保障の7問のポイントなどを今回みたいな感じでご紹介します。
次回もお楽しみに!!
今回はここまで。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また次回会いましょう。🙆