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【社会福祉士!】35回の社会福祉士の問題のポイントと勉強のやり方!(社会福祉の原理と政策(旧現代社会と福祉)編)5問について✏️

どうも~。当ブログをご覧いただいてる、そこのあなた!いつも見ていただき、ありがとうございます。担当のSW―challengeで~す。

 

 

 

 

今回は社会福祉士35回の勉強のポイントと勉強方法について!(社会福祉の原理と政策(旧現代社会と福祉)編)をご紹介します。👏

 

 

それでは、いってみましょう。(⁠•⁠‿⁠•⁠)

 

 

 

目次

 

 

 

 

 

※問題や解説のポイントなどは一部または全部赤マル福祉さんのサイトを参考にしています。

※詳しい解説は赤マル福祉さんなどでご確認してください。

※実際の問題の選択肢の順番ではありません。

 

 

 

 

今回は社会福祉の原理と政策について!😙

 

 

今回も35回社会福祉士社会福祉の原理と政策(旧現代社会と福祉)編です。

 

 

この社会福祉の原理と政策は全てで10問あり、10問解説で載せると長くなるので今回と次回に分けて5問目ずつポイントを書いていこうと思っています。

 

 

なので今回は最初の5問を

 

問題とポイントについて!

ステップ1(苦手な方でもここまでは最低わかるように!)

ステップ2(できたらここまで!)

ステップ3(ここまでできたら完璧!)

 

 

に分けて勉強のポイントを書いて行きます。

 

 

ぜひ勉強の参考にしてくださいね!

 

 

 

 

 

1問目!📝
 

 

まずは社会福祉の原理と政策の1問目を見て行きましょう。

 

 

 

問題とポイントについて!

 

社会福祉の原理と政策の1問目は地域共生社会について出題されました。

 

問題文

 

次の記述のうち、近年の政府による福祉改革の基調となっている「地域共生社会」の目指すものに関する内容として、最も適切なものを1つ選びなさい。

 

 

 

選択肢

 

 

1、行政がその職権により福祉サービスの対象者や必要性を判断し、サービスの種類やその提供者を決定の上、提供すること。

 

2、「地方にできることは地方に」という理念のもと、国庫補助負担金改革、税源移譲、地方交付税の見直しを一体のものとして進めること。 

 

3、制度・分野ごとの縦割りや、支え手・受け手という関係を超えて、地域住民や地域の多様な主体が我が事として参画すること等で、住民一人ひとりの暮らしと生きがい、地域をともに創っていくこと。  

 

4、普遍性・公平性・総合性・権利性・有効性の五つの原則のもと、社会保障制度を整合性のとれたものにしていくこと。

 

5、老親と子の同居を我が国の「福祉における含み資産」とし、その活用のために高齢者への所得保障と、同居を可能にする住宅等の諸条件の整備を図ること。    

 

 

 

 

正解は3!

 

 

 

ステップ1(苦手な方でもここまでは最低わかるように!)

 

 

1、地域共生社会って言ってのに行政のみが決めたりサービスを提供するのは何となく違う?

 

2、地域共生って言っているのに地方にできることは地方にって概念は矛盾しているのような気がする?

 

4、社会保障制度だけではなさそう?

 

5、老親と子の同居だけに焦点を当ててるから何となく違う?

 

 

などやんわり間違えている箇所がわかるくらいに覚えておきましょう。

 

 

 

 

ステップ2(できたらここまで!)、ステップ3(ここまでできたら完璧!)

 

 

 

 

ステップ1でやんわりとした理由の書いてることを具体的な理由として赤マルではそれぞれの解説をよく読んで地域共生社会とは何にかをイメージして覚えておきましょう。

 

 

 

 

 

 

2問目!📝

 

 

続いて社会福祉の原理と政策の2問目を見て行きましょう。

 

 

 

問題とポイントについて!

 

 

社会福祉の原理と政策の2問目は福祉に関わった人物について出題されました。

 

 

問題文

 

福祉に関わる思想や運動についての次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

 

 

選択肢

 

 

1、フェビアン社会主義は、ウェッブ夫妻(Webb,S.&B.)などのフェビアン協会への参加者が唱えた思想であり、イギリス福祉国家の形成に影響を与えた。

 

2、バーリン(Berlin,I.)のいう積極的自由とは、自らの行為を妨げる干渉などから解放されることで実現する自由を意味する。

 

3、コミュニタリアニズムは、家族や地域共同体の衰退を踏まえ、これらの機能を市場と福祉国家とによって積極的に代替するべきだとする思想である。

 

4、ポジティブ・ウェルフェアは、人々の福祉を増進するために、女性参政権の実現を中心的な要求として掲げる思想である。

 

5、1960年代のアメリカにおける福祉権運動の主たる担い手は、就労支援プログラムの拡充を求める失業中の白人男性たちであった。

 

  

 

 

 

正解は1!

 

 

 

ステップ1(苦手な方でもここまでは最低わかるように!)

 

 

2、文の内容から積極的自由ではなさそう?

 

3、?

 

4、女性だけにではない?

 

5、差別を受けたのはそもそも黒人男性?

 

 

 

など何となく違うイメージができるように覚えておきましょう。

 

 

ステップ2(できたらここまで!)

 

1、ウェッブ夫婦がやったこと具体的な流れを赤マルの解説で覚えておきましょう。

 

2、消極的自由の説明です。

 

3、コミュニタリアニズム共同体主義)とはどんな特徴があるのかを赤マルの解説で覚えておきましょう。

 

4、ポジティブ・ウェルフェア(参加型社会保障)の考え方について赤マルの解説で覚えておきましょう。

 

5、アメリカでの福祉権運動とはどんなものがあるのかどんな人を対象にしていたのかを赤マルの解説で覚えておきましょう。

 

 

 

ステップ3(ここまでできたら完璧!)

 

 

それぞれの運動や考え方についての説明をセットで覚えるとともにそれを考えた人物や流れなど赤マルの解説で覚えたことを図などに整理しておくといいかもしれませんね。

 

 

 

 

3問目!📝
 
 

続いて社会福祉の原理と政策の3問目を見て行きましょう。

 

 

 

問題とポイントについて!

 

 

社会福祉の原理と政策の3問目は福祉政策について出題されました。

 

 

問題文

 

福祉政策に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

 

 

選択肢

 

 

1、アダム・スミス(Smith,A.)は、充実した福祉政策を行う「大きな政府」からなる国家を主張した。

 

2、ロールズ(Rawls,J.)は、国家の役割を外交や国防等に限定し、困窮者の救済を慈善事業に委ねることを主張した。

 

3、ケインズ(Keynes,J.)は、不況により失業が増加した場合に、公共事業により雇用を創出することを主張した。

 

4、マルサス(Malthus,T.)は、欠乏・疾病・無知・不潔・無為の「五つの巨悪(巨人)」を克服するために、包括的な社会保障制度の整備を主張した。

 

5、フリードマン(Friedman,M.)は、福祉国家による市場への介入を通して人々の自由が実現されると主張した。

 

 

 

 

 

 

 

正解は3!

 

 

 

ステップ1(苦手な方でもここまでは最低わかるように!)

 

 

正解の人物と施策のセットがわかる。

 

 

ステップ2(できたらここまで!)

 

 

 

1、アダム・スミスが唱えた理論と説明を赤マルの解説で覚えおきましょう。

 

2、ロールズがどのような救済の考え方かを赤マルの解説で覚えおきましょう。

 

3、ケインズが不況に対する解決策をどのように考えたかを赤マルの解説で覚えおきましょう。

 

4、この文章は誰の説明なのかを赤マルの解説で覚えておきましょう。

 

5、フリードマンは何の学者で何を唱えたかなど赤マルの解説で覚えておきましょう。

 

 

 

 

ステップ3(ここまでできたら完璧!)

 

 

それぞれの人物とどういう考えを持っていたかを赤マルの解説などで一旦整理して覚えておきましょう。

  

 

 

 

 

4問目!📝
 
 

続いて社会福祉の原理と政策の4問目を見て行きましょう。

 

 

問題文とポイントについて!

 

 

社会福祉の原理と政策の4問目は日本で活躍した福祉の先駆者について出題されました。

 

 

問題文

 

 

近代日本において活躍した福祉の先駆者に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

 

 

選択肢

 

 

1、石井亮一(りょういち)は二葉幼稚園を設立した。 

 

2、野口幽香は滝乃川(たきのがわ)学園を設立した。

 

3、山室軍平は家庭学校を設立した。

 

4、留岡幸助救世軍日本支部を設立した。

 

5、石井十次は岡山孤児院を設立した。

 

 

 

 

 

 

正解は5!

 

 

ステップ1(苦手な方でもここまでは最低わかるように!)

 

 

1、石川亮一は滝乃川学園? 

 

2、野口幽香は二葉幼稚園?

 

3、山室軍平救世軍士官?

  

4、留岡幸助は家庭学校?

 

 

など何となくのイメージで覚えておきましょう。

 

 

ステップ2(できたらここまで!)

 

 

 

1、石川亮一=滝乃川学園+誰を対象にしたものかなどを赤マル解説で覚えておきましょう。

 

2、野口幽香=二葉幼稚園+誰を対象にした施設なのかなどを赤マル解説で覚えておきましょう。

 

3、山室軍平救世軍士官+何の事業をしたのかなどを赤マル解説で覚えておきましょう。

 

4、留岡幸助=家庭学校+誰を対象にした施設なのかなどを赤マル解説で覚えておきましょう。

 

5、石井十次=岡山孤児院+何と言うわれていたかなどを赤マル解説で覚えておきましょう。

 

 

 

 

ステップ3(ここまでできたら完璧!)

 

 

それぞれの選択肢の人物が何をしたのか何と言われていたなど他の年度にも出ている物を合わせて赤マルの解説に書かれいるのことを自分なりに整理しておくのもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

前半の最後の問題5問目!📝
 
 

前半最後の社会福祉の原理と政策の5問目を見て行きましょう。

 

 

 

 

 

 

問題とポイントについて!

 

社会福祉の原理と政策の5問目は福祉六法ついて出題されました。

 

 

問題文

 

福祉六法の制定時点の対象に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

 

 

選択肢

 

1、(新)生活保護法(1950年(昭和25年))は、素行不良な者等を保護の対象から除外する欠格条項を有していた。

 

2、母子福祉法(1964年(昭和39年))は、妻と離死別した夫が児童を扶養している家庭(父子家庭)を、その対象外としていた。

 

3、身体障害者福祉法(1949年(昭和24年))は、障害の種別を問わず全ての障害者を対象とし、その福祉の施策の基本となる事項を規定する法律と位置づけられていた。 

 

4、老人福祉法(1963年(昭和38年))は、介護を必要とする老人にその対象を限定していた。

 

5、児童福祉法(1947年(昭和22年))は、戦災によって保護者等を失った満18歳未満の者(戦災孤児)にその対象を限定していた。

 

 

 

 

正解は2!

 

 

ステップ1(苦手な方でもここまでは最低わかるように!)

 

1、旧の生活保護のときは入ってたかもしれないけど新は廃止されたかな?

 

2、最初は父子家庭は対象外のようなイメージ?

 

3、わかんないけど2が正解のようなきがする。

 

4、限定ではなさそう?

 

5、限定ではなさそう?

 

 

 

など何となくのイメージで覚えておきましょう。

 

 

 

ステップ2(できたらここまで!)

 

1、そもそも新では欠陥事項ない+旧の欠陥事項などについてを赤マルの解説で覚えておきましょう。

 

2、母子福祉法の目的+今の法律名についてなどを赤マルの解説で覚えておきましょう。

 

3、身体障害者福祉法の対象者+目的などについてを赤マルの解説で覚えておきましょう。

 

4、老人福祉法の目的などについてを赤マルの解説で覚えておきましょう。

 

5、児童福祉法の対象者+目的などについてを赤マルの解説で覚えておきましょう。

 

 

 

 

ステップ3(ここまでできたら完璧!)

 

 

それぞれの選択肢の法律(できた年も)、目的、対象者を中心に赤マルの解説+他の年度(この手の問題は他の年度にも出ているかと思います。)で一旦整理しておくのもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

まとめ!😆

 

 

 

今回は社会福祉士35回の社会福祉の原理と政策(旧現代社会と福祉)の前半5問を

 

 

 

問題

 

 

ポイントと

 

 

3つのステップ

 

 

についてをご紹介しました。

 

 

今回も3つのステップの中でステップ2までの理解は合格するには必要かな?と思っています。

 

 

 

ステップ1はどこが何となく間違えているかやあっている選択肢を覚えるのみなんでほんとに覚えられないところだけの最終手段として使ってください。

 

 

 

あんまりステップ1のみだとちょっと合格は難しいかな?と思っています。

 

 

まだ受験まで半年くらいあります。

 

 

 

ステップ2は具体的な用語の解説を覚えるが中心です。ちょっと苦手な科目もここまではチャレンジしましょう。

 

 

 

そしてステップ3は問題の周辺知識も覚えるって感じなので自分にとっては得意分野などの科目はここまで覚えられると思います。

 

 

 

(あんまり広げすぎるも覚える知識が増えるのでそのへんは自分で調整を!)

 

 

この科目はそもそも法律が多いので変わることが多いし、新カリキュラムで名前が変更されているのでひょっとしたら難易度がわかなくなるかも知れませんが、

 

こちらも福祉の歴史として生活保護とか老人福祉法などの変わらなそうな法律や近代の福祉の人物についてから勉強をしてください。

 

 

新しい法律はこれから受けられる模擬試験などでチェックしてそれを覚えておくとさらに強化や対応できるかと思います。

 

なので模擬試験などを受けれた場合は必ず復習するようにしましょう。

 

 

 

 

 

次回の予告!😍

 

 

 

次回も35回社会福祉士社会福祉の原理と政策(旧現代社会と福祉)の後半の5問のポイントなどを今回みたいな感じでご紹介します。

 

 

 

次回もお楽しみに!!

 

 

 

 

今回はここまで。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

また次回会いましょう。🙆




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