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【社会福祉士】赤マル💮勉強方法をご紹介88ー1

どうも~。当ブログをご覧いただいてる、そこのあなた!毎度ご覧いただき、ありがとうございます。担当のSW-challengeで~す。

 

今回も私の赤マル勉強方法をご紹介します。👏

 

それでは、いってみましょう。(^-^)/

 

目次

 

 

注意事項⚠️

 

赤マルのサイトから問題文と選択肢を引用しています。(赤マルから許可をえています。✏️)

詳しい解説は、赤マルサイトで見て下さい。

実際の試験の選択肢とは異なります。

 

1、第1問:2017年度💮現代社会問26📖

 

(1)問題について📕

 

現代社会と福祉の問26

実施年度:2017年

 

問題文

 

世界保健機関(WHO)による「健康の社会的決定要因」に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

 

選択肢

 

1.集団間の健康における格差と社会経済的境遇との関連に着目する概念である。


2.地域の経済的開発の状況は、健康格差の発生に影響を及ぼさない。

 

3.ソーシャルキャピタル社会関係資本)は、社会的決定要因から除外される。


4.健康格差を是正するための個別ケースへの介入に関する概念である。


5.個人の学歴や所得は、社会的決定要因から除外される。

 

正解は1!

 

(2)解説🖍️

 

2.WHOの報告書では社会経済的地位が低いほど、健康状態も悪いと書かれています。

なので、経済的開発の状況は健康格差の発生に影響されます。

3.ソーシャルキャピタルは、社会的決定要因の1つと考えらています。

ソーシャルキャピタルとは人々の絆から生まれる資源を言います。

4.健康の社会的決定要因を社会全体のケースで考えました。

5.社会的決定要因には個人の学歴や所得も関係しています。

 

(3)ポイント✏️

 

正解の選択肢について

健康の社会的決定要因が集団間の健康における格差と社会経済的境遇との関連に着目する概念なのかの具体的な理由について。

 

不正解の選択肢について

なぜ、地域の経済的開発の状況は、健康格差の発生になるのかについて。

ソーシャルキャピタルと社会的決定要因の関係性について。

健康の社会決定要因はどういう概念に当てはまるのかについて。

社会的決定要因の個人の学歴や所得の関係性について。

 

これらを赤マルの解説で覚えておきましょう。👏

 

(4)結果💯

 

間違えました。

4を選んでしまいました。

 

(5)感想📱

 

ゆっくりよむと、1のやつが一番あっていますね。

 

落ちついてといておけばよかったですね。👏

 

また、赤マルの解説ポイントのようなことをあまり覚えていなかったことも間違えるポイントになったのでしっかり読んで理解しておきたいですね。🤗

 

2、第2問:現代社会問28📖

 

(1)問題について📕

 

現代社会と福祉の問28

実施年度:2017年

 

問題文

 

貧困に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

 

選択肢

 

1.リスター(Lister,R.)は、社会的降格という概念を通して、現代の貧困の特徴を論じた。


2.ラウントリー(Rowntree,B.S.)は、ロンドン市民の貧困調査を通じて「見えない貧困」を発見した。


3.ポーガム(Paugam,S.)は、車輪になぞらえて、経済的貧困と関係的・象徴的側面の関係を論じた。


4.タウンゼント(Townsend,P.)は、相対的剥奪指標を用いて相対的貧困を分析した。


5.ピケティ(Piketty,T.)は、資産格差は貧困の世代間連鎖をもたらさないと論じた。

 

正解は4!

 

(2)解説🖍️

 

1.社会的降格という概念で現在の貧困を論じたのはポーガムです。

リスターは、車輪になぞらえて論じました。

2.ロンドン市民の貧困調査を行ったのはブースです。

なお、ラウントリーは、ヨーク調査と呼ばれる貧困調査を実施しました。

3.車輪になぞらえて論じたのはリスターです。

なお、ポーガムは社会的降格という概念で現在の貧困を論じました。

5.ピケティは資産格差が貧困の世代間連鎖をもたらすことを論じました。

 

(3)ポイント✏️

 

正解の選択肢について

タウンゼントの理論についてと相対的剥奪指標とは何か(考え方)について。

 

不正解の選択肢について

リスターがどんなたとえをして何を論じたのかについて。

ポーガムがなんという概念を通して貧困を考えたかについて。

ロンドン市民の貧困調査は誰がやったのかについて、ヨーク市調査は誰がやったのか&貧困の種類について。

ピケティは何の本を出して、何を論じたのかについて。

 

これらを赤マルの解説で覚えておきましょう。👏

 

(4)結果💯

 

正解しました。

 

(5)感想📱

 

ロンドン調査の覚え方はロンドン(地名)ブース(誰が唱えたか?)と覚えていたのですぐに間違えていることに気がつきました。

 

あとの選択肢はあまりよく覚えていなかったのですが、直感で4を選べました。

 

よくみると、1と3の答えが反対ですね!!

 

適当に選んでしまった部分があるので、赤マルの解説&ポイントをしっかり読んで覚えておきたいですね。🤗

 

💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮

 

3、第3問:現代社会問31📖

 

(1)問題について📕

 

現代社会と福祉の問31

実施年度:2017年

 

問題文

 

民生委員制度に収斂(しゅうれん)されることになる戦前の方面委員等の仕組み(以下、「方面委員制度」という。)に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

 

選択肢

 

1.大阪府の方面委員制度は、河上肇を中心に立案された。


2.「方面委員制度」は、恤救規則を実施するための補助機関とされた。


3.「方面委員制度」は、イギリスの慈善組織協会(COS)よりも早く始まっていた

 

4.岡山県済世顧問制度に続き、大阪府で方面委員制度が設置された。


5.「方面委員制度」は、方面委員令によって創設された。

 

正解は4!

 

(2)解説🖍️

 

1.大阪府方面委員制度は大阪府知事の林市蔵と小河滋次郎が設置しました。

河上肇ではありません。

2.方面委員は小学校通学区域を単位として、生活状態を調査し救済を行う制度でした。

恤救規則とは関係はないかな?

3.慈善組織協会はイギリスで1869年に創作されました。一方、方面委員は1918年です。

なので慈善組織協会の方が早くにできています。

5.方面委員制度の創設は、大阪府方面委員制度が設置されたことが始まりです。

 

(3)ポイント✏️

 

正解の選択肢について

岡山県済世顧問制度と方面委員制度の流れについて。

 

不正解の選択肢について

方面委員制度は誰と誰のともでできたのかについて。

方面委員制度の実施や活動の範囲について。

方面委員制度と慈善組織協会のどっちが早くにできたのかについて。

方面委員制度の創設の始まりについて。

 

これらを赤マルの解説で覚えておきましょう。👏

 

(4)結果💯

 

正解しました。

 

(5)感想📱

 

去年も赤マルで勉強していたので、4の解答が一番正しいことがわかりました。

 

1番とも一瞬迷いましたが。

 

でも理由や赤マルの解説ポイントで書いたようなことをあまり覚えていなかったので、それらを読んで少しでも知識や曖昧さを失くしておきたいですね。🤗

 

 

一旦はココまで。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

続きを読みたい!📃と思ったあなたは更新までしばらくお待ちくださいね🎵




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