どうも~。当ブログをご覧いただいてる、そこのあなた!毎度ご覧いただき、ありがとうございます。担当のSW-challengeで~す。
今回も私の赤マル勉強方法をご紹介します。👏
それでは、いってみましょう。(^-^)/
目次
注意事項⚠️
赤マルのサイトから問題文と選択肢を引用しています。(赤マルから許可をえています。✏️)
詳しい解説は、赤マルサイトで見て下さい。
実際の試験の選択肢とは異なります。
1、第1問:2016年度💮地域福祉問36📖
(1)問題について📕
地域福祉の理論と方法の問36
実施年度:2016年
問題文
事例を読んで、社会福祉協議会に配置されているA地域福祉コーディネーター(社会福祉士)の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
事例文
N町のB民生委員より、A地域福祉コーディネーターのところに、近頃、子どもの貧困問題に直面することが多く、全国的にも学習支援や子ども食堂の取組が注目されていることから、N町でも同様の活動を始めたいとの相談があった。
選択肢
1.社会福祉協議会がある社会福祉センター内には活動できるようなスペースがないため、B民生委員に社会福祉協議会としてはしばらく様子を見たいと伝えた。
2.B民生委員も含め、地域関係者や教育関係者などによる協議の機会を持ち、対応策について検討することにした。
3.学習支援と子ども食堂は機能が異なるので、B民生委員にどちらかに絞るように促した。
4.教育委員会が担当すべき課題であると考え、対応を依頼した。
5.学生による学習ボランティアが必要であると考え、ボランティアセンターを通じで募集することにした。
正解は2!
(2)解説🖍️
1.民生委員と社会福祉協議の関係性は密接な関係であり、連携・協働活動を展開します。
3.学習支援と子ども食堂などのさまざまな活動の領域を越えて活動の支援を行います。
4.地域福祉コーディネーターは保健・医療・司法・教育などのさまざまな機関の連携を促進していくコーディネート機能を持ちます。
5.ボランティアは持続的で発展的な住民活動を作る視点が必要です。
そのため学生というよりも地域住民の役割を発揮するさせることに視点を当てます。
(3)ポイント✏️
正解の選択肢について
どんな機関と連携するのか、地域で対応できない問題はどう対応するのかについて。
不正解の選択肢について
民生委員の役割や民生委員と社会福祉協議会との関係性について。
民生委員と住民やボランティアとの関係性についてや子供食堂と学習支援の関係性について。
地域福祉コーディネーターの役割について。
ボランティアの役割(5つ)について。
これらを赤マルの解説で覚えておきましょう。👏
(4)結果💯
正解しました。
(5)感想📱
事例を読む前に5は学生だけに限らないし、4や教育委員だけに任せるのではないし、3や1は民生委員との関係性はなんか違うしみたいに削っていきました。
まあなんとなく2の文書が一番あっていると思ったからです。
でも5のボランティアの役割についてあまり覚えていなかったので、周辺の知識も念のために見て読んでおきまたいですね。🤗
2、第2問:地域福祉問34📖
(1)問題について📕
地域福祉の理論と方法の問34
実施年度:2016年
問題文
日本における地域福祉の前史に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
選択肢
1.七分積金制度は、生活に困窮する者の救済を目的とした儒教的徳治主義を象徴とする天皇の慈恵政策のことをいう。
2.戸令(コリョウ)は、五戸を一組として、共助の機能を持った農耕と貢納のための組織のことをいう。
3.結は、江戸幕府の下で町人の負担する町の経費を節約した額の中から積立てをして、貧民や孤児を救済した制度のことをいう。
4.五保の制は、生活に困窮する者がいた場合には、まずは親族間での相互扶助を重視した制度のことをいう。
5.頼母子講(タノモシコウ)は、共済的・金融的機能を持ち、経済的救済を目的とした組織のことをいう。
正解は5!
(2)解説🖍️
1.七分積金制度は松平定信が考えた積立金制度です。倹約分の七割を町会所に積み立て、救貧基金として運営していました。
2.戸令とは、律令の中の一つです。今でいう法律みたいなものです。
なお、律とは刑法で、令とは主に行政法、訴訟法・民事法などに相当します。
3.結とは労働力を対等に田植え、稲刈りや住居など生活の営みを維持するための共同作業や相互扶助組織のことを言います。
4.五保の制とは行政制度で保は近隣の五つの戸からできています。また、一人代表(これを保長)が置かれ犯罪の防止や税金などについての連帯責任をその保長が負ったとされています。
なお、5保とは保食・保衣・保燃・保教・保葬です。
(3)ポイント✏️
正解の選択肢について
頼母子講とはどういう制度でなにを目的にしていたのかについて。
不正解の選択肢について
五保の制とはどういう制度や5保とは何があったのかについて。
結とはどういう意味でどんな目的で行われていたのかについて。
戸令とはどういう意味でなにを目的に行われていたのかについて。
七分積金制度は誰が考案して、どのように運営していたのかについて。
これらを赤マルの解説で覚えておきましょう。👏
(4)結果💯
間違えました。
1を選んでしまいました。
(5)感想📱
全く各選択肢の歴史的な制度についてわかりませんでした。適当に選んで間違えました。
なので、少しずつ赤マルの解説ポイントで書いたようなことを読んで制度と具体的な内容を覚えておきたいですね。🤗
💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮💮
3、第3問:地域福祉問32📖
(1)問題について📕
地域福祉の理論と方法の問32
実施年度:2016年
問題文
地域福祉の学説に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢
1.真田是は、在宅福祉サービスを整備することで、社会福祉サービスを必要とする個人や家族の自立を地域社会の場において図ることを重視した。
2.右田紀久惠は、地方自治体における福祉政策の充実や住民自治を基底に据えた自治型地域福祉を重視した。
3.岡村重夫は、生活課題を貨幣的ニードと非貨幣的ニードに分類し、後者に対応する在宅福祉サービスを充実することを重視した。
4.三浦文夫は、生活問題とその解決のための政策、そして地域社会の産業構造の変革も視野に入れた生活の共同的維持・再生産の地域的システムを重視した。
5.永田幹夫は、地域社会で発生する生活課題の解決を図るために、地域住民の主体的で協働的な問題解決プロセスを重視した。
正解は2!
(2)解説🖍️
1.真田是は、地域福祉の実態とは、政策主体・労働主体・国民主体の三元構造の把握や生活の共同的維持・生産性の地域的システムを重視しました。
3.岡村重夫は福祉コミュニティという言葉を提唱しました。福祉コミュニティとは社会福祉サービスの利用者や対象者の真実の生活要求を充足させるための組織と規定しました。
4.三浦文夫(みうらふみお)は在宅福祉サービスの戦略において、福祉ニーズの高度化や多様化に対応するため地域福祉や在宅福祉サービスを構想し、社協は在宅福祉サービスの供給システムにおける民間の中核とされました。
5.永田幹夫は地域福祉の本質は在宅福祉であると強調しました。
なので、地域住民ではありません。
(3)ポイント✏️
正解の選択肢について
右田紀久惠は地域福祉の問題をどうとらえて其を解決するためにどうしたのかいいのかを考えたのかについて。
不正解の選択肢について
真田是は地域福祉をどうとらえてなにを重視したのかについて。
岡村重夫はなにを提唱してその提唱したやつをどのようなことを規定したのかについて。
三浦文夫は地域福祉についてなにに対応してどんなことを位置づけたのかについて。
永田幹夫は地域福祉の構成要素とはどんなものがあるのか(3つ)となにを強調したのかについて。
これらを赤マルの解説で覚えておきましょう。👏
(4)結果💯
間違えました。
3を選んでしまいました。
(5)感想📱
この地域福祉の関係した人物について全く覚えていなかったので、適当に選んでしまいました。
なのでそれぞれの人物がなにを主に地域福祉に関することを赤マルの解説ポイントで書いたようなことをしっかり読んで少しずつ覚えておきたいですね。🤗
一旦はココまで。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
続きを読みたい!📃と思ったあなたは更新までしばらくお待ちくださいね🎵