どうも~。当ブログをご覧いただいてる、そこのあなた!毎度ご覧いただき、ありがとうございます。担当のSW-challengeで~す。
今回もさっきの続きの私の赤マル勉強方法をご紹介します。👏
それでは、いってみましょう。(^-^)/
目次
注意事項
赤マルのサイトから問題文と選択肢を引用しています。(赤マルから許可をえています。✏️)
詳しい解説は、赤マルサイトで見て下さい。
実際の試験の選択肢とは異なります。
1、第5問:2019年度💮社会調査問90📖
(1)問題について📕
社会調査の基礎の問90
実施年度:2019年
問題文
調査の情報の整理と分析に関する次の記述のうち、適切なものを2つ選びなさい。
選択肢
1.グラウンデッド・セオリー・アプローチにおける軸足コーディングは、単一のカテゴリーと複数のサブカテゴリーを関連づける方法である。
2.ミックス法は、質問紙などの量的調査とインタビューなどの質的調査を組み合わせる方法である。
3.プリコーディングとは、自由記述や事前に数値化が困難な回答に対して、調査者が後からコードの割当てをすることをいう。
4.会話分析の関心は、調査対象者がどのように日常的な相互行為を秩序立てて生み出すのかを解明するために、会話内容ではなく、会話の形式や構造に向けられる。
5.インタビューデータの分析において、対象者が使っている言葉をそのままコードとして用いることをインビボ・コーディング・コーディングという。
正解は1と2!
(2)解説🖍️
3.この説明文の自由記述や事前に数値化が困難な回答に対して、調査者が後からコードの割当てをすることをアフターコードと言います。
4.会話の内容もちろん含まれます。
5.この説明文の対象者が使っている言葉をそのままコードとして用いることをインビボ・コーディングと言います。
(3)ポイント✏️
インタビューデータの分析、会話分析、ミックス法などの選択肢の分析方法のやり方、目的さらに詳しく別れている内容の違いを赤マルの解説で覚えておきましょう。👏
(4)結果💯
正解しました。
(5)感想📱
インタビューデータの詳しい内容の違い、プリコーディングとアフターコードという言葉を覚えていませんでした。
特にこの3つのことについて赤マルの解説ポイントで覚えておきたいですね。🤗
2、第6問:社会調査問84📖
(1)問題について📕
社会調査の基礎の問84
実施年度:2019年
問題文
社会調査に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢
1.貧困の実態調査などの社会調査を基に、社会改良が行われることもある。
2.報道機関が行っている世論調査は、社会調査には含まれない。
3.社会調査は、社会福祉援助技術として有効な方法ではない。
4.社会調査は、数量的データとして結果を提示できなければならない。
5.社会調査は、研究者が個人ではなくて共同で行わなければならない。
正解は1!
(2)解説🖍️
2.社会集団の世論の動向を明らかにする目的で行われる統計的社会調査とされているので社会調査に含まれます。
3.地域や地域住民の社会的事実を明らかにするための社会調査を実施します。また、その結果を踏まえて社会的ニードの把握を行い援助を行います。
4.数量的なデータだけではなく、社会や諸集団、参与観察、非参与観察、面接の調査などの調査やそれらの記録&分析方法も含まれます。
5.調査者が個人でも共同体でも問われません。
(3)ポイント✏️
調査のやり方、活用方法、調査することのメリットなどを赤マルの解説で覚えておきましょう。✏️
また、ブースやラウントリー社会調査の研究者はよくでるので、覚えておきましょう。👏
(4)結果💯
正解しました。
(5)感想📱
これは選択肢を読んだらだいたい判るかと思います。
あとは、なぜ間違えているのかの理由を言えるように赤マルの解説ポイントで覚えておきたいですね。🤗
3、第7問:社会調査問89📖
(1)問題について📕
社会調査の基礎の問89
実施年度:2019年
問題文
量的調査の集計と分析に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
選択肢
1.推測統計とは、収集されたデータそのものの特徴を記述するための方法である。
2.データの分布を代表する値として平均値を用いておけば、中央値や最頻値は見なくてもよい。
3.オッズ比は、分布の左右対称性に関する指標である。
4.質問紙調査のデータを集計する際に、全体的な回答の分布を見たい場合に、度数分布表を用いることはない。
5.標準偏差は、調査データが全体としてどれぐらい平均値から離れて散らばっているのかを表す指標の一つである。
正解は5!
(2)解説🖍️
1.採取したデータから母集団の性質を確率統計的に推測するもので、特徴を記述するための方法ではない?
2.データの分布を代表する値は、ズレが発生する可能性があり、最頻値、中央値、平均値をそれぞれ把握する必要があります。
3.オッズ比は分布の左右対称性に関する指標ではありません。
4.データ全体の状況が視覚的に見られるため、調査結果の報告などによく使われます。
(3)ポイント✏️
データの分布、オッズ比、度数分布表などの統計したものを表にするときの計算方法、図の書き方などを赤マルの解説で覚えておきましょう。(^-^)/
(4)結果💯
正解しました。
(5)感想📱
オッズ比とか度数分布表とかは文字だけではわからないので、赤マルの解説ポイント以外にも買う予定の参考書に絵載っていたらそこも確かめていきたいですね。🤔
4、第8問:ここから2018年度💮社会調査問85📖
(1)問題について📕
社会調査の基礎の問85
実施年度:2018年
問題文
質問紙を用いた調査に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
選択肢
1.プライバシーに関する質問は、自記式の方が他記式よりも望ましい。
2.調査対象者が調査員に口頭で答えた後に、調査対象者が調査票に記入する方法を他記式という。
3.自記式の方が他記式よりも、誤記入が起こりにくい。
4.調査対象者から口頭で聞き取った内容を、調査員が記入する方法を自記式という。
5.他記式の方が自記式よりも、調査対象者以外の人が本人の代わりに回答する可能性が高い。
正解は1!
(2)解説🖍️
2.調査員が調査票に記入するので、調査対象者が記入をしません。
3.自記式では対象者が調査票を書くため質問の意味を誤解したりして、誤記入が起こりやすいです。
4.この説明文の調査対象者から口頭で聞き取った内容を、調査員が記入する方法は他記式です。
5.他記式は調査員が調査対象者に面接し、その回答を調査員が調査票に記入するので本人の回答であることが確実です。
(3)ポイント✏️
他記式、自記式とはどういったものなのか、メリットやデメリット、2つの違いについてなど赤マルの解説で覚えておきましょう。👏
(4)結果💯
正解しました。
(5)感想📱
他記式、自記式の違いをよく理解し、さらにメリット、デメリットなどを覚えておくと、すぐに答えられると思います。
また、この問題はけっこうかたちを少し変えて出やすいので必ずポイントなどで覚えておきたいですね。🤗
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5、まとめ✏️
社会調査の基礎の2019年度の7問と同じ科目の2018年度の1問の計8問について勉強&考察をしました。🤗
今日は1問間違いましたが🤔、それを特に、しっかりこれから覚えていきたいです。😙
少しでも役にたちましたでしょうか。
もし、よろしければ、読者のあなたも赤マルで勉強をするときや復習するときにはこれを参考に勉強していただけたら嬉しいです!✨
今回はココまで。最後まで読んでいたき、ありがとうございました。
また、次のブログで会いましょう。🙋
番外編🌹
前半の私の赤マル勉強をご紹介を載せておきます。
よかったらみて下さいね。🤗