お久しぶりに今月はお疲れ様でした
今期はシーズン6のように2ロム体制で取り組んでおり、今月はニート生活すぎたため、試合数もおそらくSV始まってから最多の推定600戦超え。"ポケモンやったなあ"という実感
シーズン中盤、終盤はスランプ気味になることもありましたが、どの場合であっても数時間置いてまた淡々と潜ればスクスクとレートは戻り始めたので、休息の重要性、短期の結果だけで構築に不信感を抱いてはいけない、など考えさせられます
結果の方は
TNデスモモイ 最高最終2040 5位

TNね 最高2035付近、最終2008 32位

最終日に1位を目指して片方を2035から1900付近まで大幅に溶かした瞬間があり、環境の不向きを感じ取り、最終1位を取れても上振れとしか感じれない気がしたため諦めました
溶かした後は消化試合であったので、思いつきの構築で遊んでいました
「俺が1位になって然るべきだ!」と思える構築がきたら1位を狙うと思うのですが…歴代1位を取ってた人たちはどんな気持ちで臨んでいたのでしょうかね

主な使用構築はシーズンを通して愛用していたツキスタンの、ウインディをヒードランに変更したもの。両ロムの最高レートもこの並びです
変更経緯として、ヒスイウインディの威嚇が有効に働いた場面が少ないことに気づき、サーフゴーが重かったことからヒードランの採用を考える
ヒスイウインディの役割を継ぐことを考えて、炎の体+ステロ持ちのヒードランを思いつきで採用したところ、気に入ってしまい使い続けたというものでした
お気に入りポイントとしてステルスロックという技がとにかく強く、竜舞ツキを通す上で最大の障害であったパオジアンの襷を潰し、試合を楽にしてくれました。スタンとは名ばかりでサイクルする気があまりない+先発運用を考えていたことから貰い火の価値が薄く、ヒスイウイン同様「死ぬ役割」でのシナジーで炎の体が運勝ちを生み出せるとの考えでしたが、イエアルマやコータスへの立ち回りや選出の幅が限られたり、貰い火じゃないせいで負けた試合の方が多かったかもしれません
ハバタクカミは選出率が低くランドロスに変更した時もありましたが、ハバタクカミ同様具体的に選出に絡めるイメージが限定的であり、鉄壁ヌメルゴンにボコボコにされてからは戻しました
完成度には大変満足している……というほどではありません。結局サーフゴーには悩まされておりました
上位陣にサーフゴーが多いことがわかっていたので長く煮詰めていたこの系統の終盤の環境の風向きは最悪と言ってよかったです
初見殺し依存とかは特にないので潜りまくるのには向いていましたね

溶かしたロムを2000まで戻してる時に使用した構築は最近見なくなった感じのスタンダード構築
ツキスタンでも使うことの多かったパオジアン+テツノカイナの組み合わせの新たな後発を考え、クレセドランが強いのではという発想
タイプ的に雑に入れた残りの2匹は選出率が低いですが、水オーガポンはイエアルマ系統に投げやすく気に入りました
スタンらしいスタン(軸,コンセプトの薄い形)を使うのは実は初めてに近かったです。練度はともかく、構築内容は悪くないと感じます。来シーズンあたりに煮詰めてもいいかもしれません(ポケモンやらない寄りですが)
最終日補正か、こんな構築でも簡単に2000に載せれてしまったため今シーズンに悶々とした気持ちは残っています。この構築の最高は2015くらい
他、レポートにはしていませんが中盤に作って数日回していた壁+ヘイラッシャ+ガチクレセ構築をテクボンに託したら最速2000,2ロム2000,最終7位などを取ってくれたりしていましたね
https://twitter.com/0722poke_teku/status/1730399444414452087?s=46&t=wrW-gd0TcVd6PA9yCQ95fA
この構築は偽装構築ではありますが中身がわかっていても強いことは身にしみています(めちゃくちゃ負けたので、、)
軸寄りのポケモンを終盤に変更してしまうのはあまり好きではないので、今シーズンはわりと苦肉の策。納得感のようなものはあまりありませんでした
ただ、今期は7世代活躍していた層がまた今期活躍しているのを見ていて、懐かしさも覚えるシーズンでした。レギュEは7世代とゲーム性が似てるのかもしれないですね