

こんにちは、みなさま。
更新時間が遅れてしまってすみません(;・∀・)

前回書いた、てんすけの歯がぐらついているお話なんですが…
書いたあと、1ヶ月後に抜けていました。

抜歯しなくて良くはなったのですが、でもやっぱり歯が抜けるということは
それだけ歯周病が進んでるってことだと思うので、他の歯も良くない状況なんですよね。
てんすけの歯は、がっちり歯石がついてるって状態ではないのですが、病院でブラックライトを当ててもらうと、歯全体にびっしり付いていました。

これが歯と歯茎の間に入って、抜けてしまったんだと思います。
先生と相談したときに言われたことは、
「人間でも100%きちんと歯を磨くのって難しいじゃないですか。ましてや犬の歯磨きを完璧にできるのはもっと難しい。今、てんすけの歯は年齢の割には良い状態で、仮に80点とします。でも4〜5年後、絶対もっと悪くなって50点、60点になってるでしょう。その時の年齢で全身麻酔をするぐらいなら、今一歳でも若い時にやったほうが良いと思います。」
という内容。
ごもっとも…。
それに、歯周病が進んでもっと恐ろしい病にかかる可能性があるのなら、早く悪いところは治してもらったほうが良い…。

歯周病の菌が原因で心臓病になったりしますからね。
同じ病院にてんすけと同じ位置の歯がぐらついた子が2頭も来たそうです。
もしかして、この位置は一番悪くなりやすいのか?
そして、どちらの飼い主さんも「保留で」と言っていたそう。
まぁうちは抜く必要はなくなったのですが、やっぱり歯石取りをする必要がある。
ということで、結局春の健康診断のあと全身麻酔を伴う歯石取りをすることになりました。

早く治してあげたい気持ちと、心配な気持ちがせめぎ合って不安ですが、周りでも麻酔をした子たちはたくさんいるので、てんすけの運の良さを信じようと思います。
また、経過を書きますね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。
