

こんにちは、皆様
小豆島旅行記3回目です。
今回はお宿編。
お宿はオリーブ公園のすぐ上にある1棟貸しコテージ。ブルーの壁が可愛いレトロなデザイン。
行った時、フロントが無人でしばらく困りました(゚д゚lll)が、コテージの鍵が開いていたので
とりあえず荷物を入れていたら電話が鳴って無事連絡が取れました。
ε-(´∀`*)ホッ

チェックインを済ませて
一通りの説明を受けたあと、宿の裏にあるドッグランの使用について質問すると
「ご自由に使っていただいて大丈夫です。ただ…」
( ・`д・´)「ただ?」
「暗くなってからのご利用は控えてください。段差があって、危ないので…最悪気が付かずに飛んで骨折してしまうこともありますから…」
Σ(;・∀・)えええええっ!?
「小豆島には2件しか動物病院がなくて、そのどちらも骨折には対応してなくて…フェリーで戻ってから治療になると大変ですから…」
「だから暗いうちには使われないほうが良いと思います」
ひいい…わかりました…。(((( ;゚Д゚))))(過去になにかあったんだなと思う口ぶりだった…)
そうか…島内に動物病院2軒しかないのか…と離島でわんこと暮らす難しさを
噛み締めつつ部屋に戻りました。
小豆島は遅い時間に開いてるお店があまりないのでやることがなく、
お宿で落ち着いたのは午後7時半。周りも真っ暗。
あとは朝までまったりです。

一応暖房も付けましたがそんなに寒くなかったのでてんすけはあちこちでゴロゴロ。
ホテルと違って独立したコテージなのでリラックスしてました。
私が寝るベッドのすぐ横に
座布団を2つ並べて上からてんすけの毛布とラグを被せて即席ベッドを作ったら
すぐに乗って、ずーっとそこでくつろいで寝てました。

てんすけとの旅ももう5回目。旅慣れてくれて、宿でもすぐ落ち着くようになりました。
お宿の周りにはコンビニとか自販機もないので、途中でスーパー寄って
色々買ってきて正解でした。
お惣菜コーナーで何気なく買ったお刺身が激ウマでした!これは特筆すべき。
全く臭みがなく、甘みがあってプリプリで…。見たらオリーブハマチと書いてあって、どうやら餌にオリーブの実を混ぜてるらしくほんのりとした爽やかな香りがしました。

次の日の朝。
いつもの時間に起きて散歩へ。近所をウロウロ歩くつもりでしたが
💩したらすぐに戻ろうとするてんすけ。

看板があって「イノシシに注意」とあったので、もしかしたらそういう匂いがしたのかも。
出会うのも怖いし、ドッグランに行くかーとお宿の裏側へ。

コテージの窓は海側に向いていて、朝日が登る瀬戸内海が一望できる
好ロケーション。
ドッグランはそっち側にあるので、朝日を浴びて楽しそうに走るてんすけを見て、
ここのお宿にしてよかった~と思いました。
昨日の話通り、ドッグランは途中高低差があって階段を降りて隣のランに行くようになっていました。となりのランにはてんすけの大好きな切り株が…!
これがてんすけのお気に入りで、切り株でマテさせてオイデする
大好きな遊びを何回もしたがりました。

3~4回したあと、そろそろ戻ろうかと誘導しても
まだやる~と切り株に戻ろうとするてんすけw
気に入っていただけて何より…笑

ここのランは自然の芝生なのが良い。
そして目の前がオリーブの林で、その向こうに広がる瀬戸内海。
地中海のリゾート気分。
これを朝から見られるのはいいな~(*´∀`*)ポワワ

お宿の周りには野良猫が住んでいて、てんすけを見て
威嚇してきたので部屋に戻り、朝ごはん。
昨日買ってきておいたチラシ寿司(なにげにこれも美味しかった)
とかを食べてチェックアウトしました。

余談ですが、スーパーに売ってたオリーブの実を飼料に混ぜて育てた鶏から
生まれた卵、オリーブの瞳という卵が臭みもなく香りが良くて甘くて
卵かけご飯にめっちゃ良かったです!
私は生卵苦手なんですが、この卵なら卵かけご飯にしても爽やかで良い。
小豆島は何にでもオリーブが使われていて、シャンプー石鹸はもちろんのこと、オリーブ牛コロッケ、オリーブビール、オリーブチョコレート、オリーブ焼酎、オリーブワイン、オリーブサイダー………etc.と
オリーブ商品が目白押し。いくつか食べたのですがどれも美味しいんですよね。
食べても塗っても飲んでも良いオリーブ。ハンドクリームもすごく良かった。
体にも良いし、オリーブの瞳は気に入りすぎて、地元に戻ってからも探そうと思いました。
さて、次回は最終日~。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。
