こんにちは、皆様。
今回は去年の秋にてんすけ連れて小豆島に行ってきた旅行記です。
一年も前の回!となると思いますが、旅行のレポは写真の整理とか時間がかかって…(言い訳)
(;^ω^)
そんなわけでレッツゴー


てんすけ初フェリー乗船
今回のお楽しみは可愛い写真を撮ること。
目的地はここです。↓
ここのTOP写真、素敵じゃないですか?
こういう場所があるというのを知って、ここにてんすけと行きたいと思いました。
というわけで早速小豆島旅行記スタート。
まずは小豆島への行き方です。
離島なのでフェリーで行く必要があり、関西から行くなら
神戸、姫路発が選べます。
近さで行ったら神戸発なんですが、てんすけが初船旅なので
万が一酔ったりしてつらいことになったらかわいそうということで、
頑張って姫路まで行ってフェリー時間を短くすることにしました。
早朝に出発して姫路に到着したのは午前9時前。

港の目の前にある公園でおトイレを済ませてスタンバイ。
乗船手続きをする間、待合で大人しく待つてんすけ。

事前にネットで予約していたので受信したメールを見せて
往復料金を払います。
指示された場所に車を駐めて、中で乗って待機したのち、
いざ乗船!!
てんすけ、フェリーデビュー!(∩´∀`)∩ワーイ
わんこはケージの中に入ってる場合のみ船内に乗船可なので、
うちの場合はカートのカゴ部分だけ外して持って入りました。
ハードクレートだと中でおすわりできないし、カートもハードクレートも
持っていけるほど車のカーゴが広くないので…。

カゴ部分はドーム型の屋根を付けられるので、お座りもできるし
中で方向転換もできます。
これ便利。
モタモタしててすぐに席が埋まってしまい、前後に分かれて
座る形になったので私の椅子のすぐ横にセッティングしました。
1時間ほど経った頃、体を伸ばしてあげる目的と、もしかしてチッコ
したいかもと思ってマナーバンドをしてデッキへ。
デッキでは歩かせることができます。
もしチッコしたかったらマナーバンドの中にしてもらおうと思ったんですが
あまりにも強風でそれどころじゃないてんすけ。
即、中に戻ろうと言われました…(;´∀`)

そうこうしてる間にいよいよ小豆島に上陸。
100分の乗船時間はあっという間でした。
これなら帰りも楽勝だな~( ´∀`)とホッとしました。
酒造カフェでランチ
さて、降りてすぐまず向かったのがインナーテラス席でわんことランチが
食べられる小豆島酒造さん。
店構えが立派で、こんな素敵な場所でわんこOKにしてくれてるの
ありがたい~。
お店の人もわんこに優しいし、ご飯も美味しい。
良いお店でした( ´∀`)





オリーブ公園
お目当ての小豆島オリーブ公園。
ここは実写映画の「魔女の宅急便」のロケ地。
ギリシャ風の風車が丘の上に立っていて、海を見下ろす好ロケーション。
道の駅の中で無料でホウキを借りることができるので、
空を飛んでいるような写真が撮れるのです。
このために持参した、ハロウィンのときに作った魔女衣装。
これで魔女の宅急便風てんすけを撮るのだ。
ところが、到着した当日はあいにくの曇り空。気温も低めで風が強く
あまり良い天候ではない…。
それでもたくさんの人が飛行写真を撮るためにホウキにまたがっておりました。
てんすけも衣装をつけていざ撮影。
…と用意してるとなんと日が差してきました。
さすが晴れ犬てんすけ!!


ネットで見たわんこ飛行写真の撮り方を参考に、旦那が抱っこして掲げて
あとで旦那を消す、という方法を取りたかったのですが
どーーーーにもうまく撮れない。
ネットで見た子は小さい子だったから、てんすけの大きさで掲げるのは
無理がありました…。
あまり長時間やってるとてんすけも疲れてしまうのでまあまあの写真で
断念(´・ω・`)
カフェで休憩オリーブパレスレストレア
お疲れ様、と好きに歩かせてみたらずんずんと歩く。
え、どこに行くの?とついていったらオリーブ畑の中へ。
こういう場所でこんなに歩くの珍しいなー、知らない場所だから
探検したいんだね。と、自由にお散歩させていたら
オリーブの林を抜けてどんどん足早になるてんすけ。
ん…?
(・ω・)
なんと向かった先に…
カフェが。
さらにテラス席に
「ペットをお連れの方テラス席OK」
という文字が。
ええええええ??Σ(´∀`;)
知ってて??偶然???
初めての土地でこの勘はすごすぎない??
どうする…?と旦那と顔を見合わせて
リードがピンピンになるぐらいの勢いでお店に凸ろうとしてるてんすけを見る。
あまり時間がないけどしょうがない、一杯だけお茶するか…と
入りました。
でも本当に時間がなかったのでお茶してすぐ出る一行。
それでもカフェに入れて超ご機嫌のてんすけさん。
どこに行ってもお店好き…。

というわけで続きは次回。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
