こんにちは、みなさま。
今回は悲しいお知らせですみません。
つい先日、実家のわんこがお空に旅立ってしまいました。

去年、一度危ない状態になったにもかかわらず約一年頑張ってくれた
子で、(思い出すと辛くなるので、以前の記事は消してしまいましたすみません)
その時に家族全員、もういなくなることを覚悟しました。
でもそのあと本当に持ち直してお散歩もちゃんと行けるようになり、
病院に通いつつも食欲も戻り、元気になっていました。
その回復力はお医者さんがびっくりするほど。
わんこにとって1年はとても大きいので、たとえ血液検査の数値が悪くても
これだけ長い間そばにいてくれたということが奇跡のようなことだと思います。
食事を摂らなくなったと聞いてその週末に会いに行ったのが最後になりました。

てんすけは、ソファで横になっている実家わんこのそばにフンフンと
近づいて、鼻をちょんと付けました。
それがきっと、てんすけの「ねえちゃんバイバイ」の挨拶だったんだと思います。

一度生死の境目を彷徨ったため、母は見送る覚悟が出来たようでした。
最後は点滴に通っていたのですが、「おかあさん、もう大丈夫かな」
と思って行ったんじゃないかと私は思っています。
歩いているのが不思議だと先生が言ったぐらい数値が悪かったのに
痩せてはいたけど、最後まで入院せずに家のいつものソファの上で
息を引き取ったのは、甘えん坊のあの子らしいです。
私たちもてんすけも最後に会えて、たくさん撫でてあげることが出来ました。
次はもう実家に帰ってもいないんだと思うととても寂しい…
わんこはどうして人間より先に行ってしまうんでしょうね。
つい最近、お友だちのこころちゃんもお空に旅立ってしまったのも
合わせて本当に悲しい。
去年も別のお友達を見送りました。
もう本当にみんな元気でいてほしい…(TдT)
てんすけには長生きしてもらわなければと強く強く思います。

皆さんのわんこたちもずっと元気でいてくれますように。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
