

こんにちは、みなさま。
お留守番キライなてんすけ。
11歳ともなると言葉がわかるようになり、「留守番させられる」と理解してしまうキーワードがあります。
私もそれは理解していて「お留守番お願いね」とかは言わないようにしています。
ある日、その日は私がリモートで仕事先と打ち合わせがある日。
カメラで話すのでちゃんと化粧して着替えて、仕事モードに入る私。
それを見て不安な気持ちになっているてんすけ。
あぁ、私が出かけるのかもしれないと思って心配してるんだなと感じました。
でもリモートなのでもちろん同じ部屋にいたまま、留守番はないので大丈夫。
「心配しなくても大丈夫だよ」と笑顔で言ってあげるのですが、それでもなんだか落ち着かない⋯。
あと数分で始まるというときもまだ落ち着かなかったけど、まぁ吠えたりしないから大丈夫だろと思いつつ、心配してるてんすけに「静かにしてて、そこでおとなしくしておいてね。良い子にしててね」と言った途端。
いやぁぁぁぁぁ抱っこーーーー!!!
とよじ登ってくるてんすけ。
ええええ(´゚д゚`)
なんで??留守番とかキーワード言ってなかったのに⋯。
もしかして「良い子にしててね」がだめだった!?
「いやいや、留守番じゃないから!ちょっとまってて」と言ったら
更にエキサイトしてしまい、慌てて下に下ろすも、
何が何でもここから降りない。
という強い意思を持って私にしがみついてくるてんすけ。
どうやら
着替えてる+よいこにしててね、ちょっとまってて
はてんすけの中でスイッチが入ることだった模様。
もうケージとかを用意する時間はない。
しょうがないので画角をちょっと上げて、膝の上のてんすけが見えない状態で会議に参加してみました。
幸い、てんすけは膝の上でひたすら伏せているだけだったので、問題なく打ち合わせが終わりましたが、時々ふわふわの耳毛がカメラに写っており、気づいたかもしれません⋯。
ただ、この仕事先の方たちは優しくて、以前リモート中に荷物が届いてしまい、てんすけが爆吠えしたときも「自宅リモートあるあるですよw」と笑ってくださったので、もし気づいていてもスルーしてくれたのだと思います。
今までここまで必死になったことはなくて、何度もリモート会議中、足元でおとなしく寝ていてくれてたのに、やはりキラーワードを言ってしまったのが悪かった。
今後は着替えたとしてもいつものようにふるまって言葉を発しないようにしなければ⋯。
年々お留守番が苦手なのが増してきて可愛いんですが困るてんすけでした。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
