

こんにちは、みなさま。
前回前々回と体調悪い話が続いていております…。
今回は、前回書いた記事の続きです。
突然胃腸炎(疑い)になったてんすけ。
時系列順に書きますと
木曜日の夜んぽで元気に歩く
↓
金曜日の朝、散歩に行くのをためらい、朝ご飯を食べない。
昼頃公園まで連れて行ってみると草を食べて、ちょっとゆるいうんちをする。
↓
その日の午後、三回吐く。
水
↓
白い泡(おそらく胃液)
↓
フードと胆汁
吐いたあとも元気がない。
まだ診察時間に間に合う、と急いで病院につれていきました。
診てもらうと、熱はない、便は正常、お腹を触っても痛がらない、ということで胃腸炎ではないかという診断になりました。
何回も吐いているので、点滴と、胃腸薬の注射をしてもらい、3日分の薬を処方してもらいました。
病院にいる間に少し元気になっておやつをもらったりしてたので、良かったこれでもう治るねと連れて帰り、休ませていました。
↑これが前回の記事のまとめです。
一旦落ち着いたと思って記事をまとめたあと…。

どうも気持ちが悪いか、お腹が痛いらしくて寝ていられない様子。
尻尾を下げたままウロウロして、私の顔を見ながら悲しそうに腰を落とす。
触るとちょっと震えてもいる。

良くなってないやん…(T_T)
薬が効いてないのかな…。
なかなか寝付けない様子でかわいそうすぎました。
激 心 配。
3時頃、やっと落ち着いて寝だしたので飼い主たちもホッとして眠りにつきました。
これで大丈夫…。
と、次の朝寝ているてんすけを見て衝撃が走りました。
胸からお腹、太ももまでびっしょりと濡れていて、どうやら舐めまくったようなのです。

犬は痛いところがあったら舐めて治そうとするので、どこかペロペロしてたら、痛いの?と確認するのが常なのですが、こんなに体がびしょびしょになるまで舐めまくったってことはあちこち痛いのか気持ち悪かったのか…。
何時間なめてたんだろうと思うとかわいそうで泣けてきました。
まるでお風呂に入ったかのような匂いになっているてんすけを見て
ショックを受ける飼い主たち。
恐る恐る焼き芋をあげるとそっと口にしたので、薬をくるんであげました。
昨日病院で点滴打ってもらったのに、もしかして効いてない…?もう一回病院に行くべき???と悩みました。(´;ω;`)

その日は午後の診察はお休みだったので、行くなら明日。
今日は見守ることしか出来なくて胃が痛い私。
お水飲むために、尻尾下がってヨロヨロと歩くてんすけを見てもう辛すぎて…。
あまりに怖くて、犬の病気に詳しい友達に鬼LINE。ずっと相談に乗ってもらいました。
その日、朝から夜まで一度もおしっこをしてないことが気になると言われ、確かにと思う私。てんすけは家で好きなときにおしっこをするのに、全くトイレに行ってない。水を飲んでるのに。
もしかして結石では、という話になりました。
去勢している男の子は結石になりやすいというのは知っていたのですが、てんすけはほぼトイレを我慢しない子なので大丈夫と思っていましたが、もしかしてそうなのか…?
一旦公園に連れて行ってトイレするか確かめようかと着替えていたら、ヨロヨロとトイレに行って大量にジャー。
あれっ!(´゚д゚`)と慌ててシートに吸い込まれる前のしっこをビニール袋に入れて光にかざしてみました。
キラキラとした石は確認出来ず、濁りもなくクリアなので、結石は大丈夫かな、と再びLINEで相談。
大量に出したおかげか、その後てんすけの様子が落ち着いてきて寝ることができるようになりました。
これは、
1.結石があってトイレすることで動いたから楽になった
2.単に少し楽になったからトイレに行けるようになって出した
どちらなのか不明。
とりあえず、このあとから急速に回復に向かい、次の日の昼間はもうテクテクお散歩に出ることができるようになりました。

( ;∀;)よ、良かった〜〜〜〜
まる2日寝込むことなんて今までなかったので本当にこのまま弱るんじゃないかと心配でたまりませんでした。
結局ただの胃腸炎だったのか、結石だったのか、大腸炎だったのかは判断できませんしたが、近々歯石取りのための精密検査をしてもらう予定なので、そのときにしっかりと調べてもらって再発しないように備えたいと思います。

先生によると、「寒暖差が激しいとストレスが溜まりやすく、体調崩す子が本当に多い」ということなので季節病ってことになるんだと思いますが…。
少しずつ年齢を重ねて免疫力が落ちてるのかもしれないので
こういうことが増えるのかなあ( ;∀;)

お腹弱い界隈のわんこと暮らしてるみなさん、季節の変わり目は気をつけましょうね。
とりあえずお医者さんに行って薬をもらったほうが早く楽になる気がしました。
生きた心地がしなかった週末、3回連続で体調不良の話ですみません。
次回はもうちょっと楽しいお話にしたいです。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
