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【犬漫画】てんすけが入院した話【2/2】

こんにちは皆様。

 

ブログをお休みしてる間にてんすけが入院するという事態が起きました。

 

この記事は前回の続きです。

 

長々と書かれた記事を読むのがめんどくさい、サクッと経過が知りたい方用に

ダイジェストで描いたものがこちら↓

病院の帰りに暴れ出すてんすけ

待合室で、いつもならカバンの中に沈み込むてんすけが、出ると言い出しました。

 

?どうした?ってもう一度カバンに戻ってもらってもなんだか落ち着かない。

早く帰りたいのかなと思って、会計が終わってたので自転車に乗せました。

 

そして走り出すと立ち上がるてんすけ。

危ない、っと押さえながら走ってたけどあまりに出たがるので公園に寄って、端っこの草むらに連れて行くと長々としっこ。

 

点滴したからしっこが溜まっていたのか、トイレしたかったのね。と納得したのもつかの間、ヨロヨロとした足取りででもなんだか焦った風に歩き出しました。

 

一心不乱にヨロヨロ歩き出す。

 

「どうした!?」と不安に思っていたら●ンチをしたので、またも

「トイレしたかったのか(*´∀`*)ホッ-3下痢してなくて良かった〜」と思う私。

 

ところが、さらにヨロヨロと必死で歩き出す。

 

その様子は普通じゃなく、気持ち悪いとか痛いとかでじっとしていられない感じ。

 

これはやばいと思って抱っこして自転車に戻ろうとすると

腕の中でちょっともがく。

普段のてんすけなら絶対にしないこと。

恐怖や痛みから逃れたい行動だとわかったので焦りました。

 

早く家に連れて帰ってあげようと自転車で走り出すと、またも立ち上がり

降りようとするので危ない。

 

また別の公園に寄って下ろすと、トイレもせずにまたもヨロヨロとちょっと右に傾きながら歩き出す。

「てんすけ痛いの?」と声かけると、私の顔を不安そうに見る。

吐きたい様子でもなく、ひたすら落ち着きがない感じ。



側に寄ると抱っこしてと言ってくるので、抱っこして自転車に戻る。

 

乗せようとすると嫌がるので、しばらく抱っこしたまま石に腰掛けていました。

抱っこしているとだんだん落ち着いてきたので、また乗せて帰ろうとするとまた立ち上がる。

 

危なすぎるので降りてゆっくり押して帰ることにしました。

 

すると、私の方に抱っこしてと言ってくるのです。

 

仕方ないので自転車を止めて抱っこ。

でもなんだかもがく。

お腹痛い→不安だから抱っこしてほしい→でも落ち着かない

という様子。

とにかく早く帰って家で休ませたい私は、再びかごに乗せて、ゆっくり歩きながら、時々ウロウロしたがるてんすけを押さえるために止まったり歩いたりしてなんとか家にたどり着きました。

 

家に帰ると途端にクレートに入る。

寝たいの?と聞くとすぐに出てきて、ヨロヨロとしながらも部屋の隅っこに行こう、隅っこに行こうと壁に向かう。

その様子は常同行動に見えて、まさか脳に何か起こったのかと怖くなる私。

 

リビングに連れて行くといつものテーブルの下に急いで行って伏せたので

良かった安心できる場所に戻ってこれたんだね。とホッとしました。

 

このあたりはあまり写真を撮れてなかった⋯。

絶食した翌日入院へ

この「お腹痛い(気持ち悪い)」状態は、多分胃の荒れが収まっていないところに、フードを口にしたから。

だからもう今日はかわいそうだけど絶食することに。

ヨロヨロするほど体力減ってるから不安だけど⋯。

 

そして翌日、朝イチ病院へ。

行きしなに公園に寄ってトイレすると良いウンチ。

昨日のように落ち着かない様子もなく、思っていたより穏やか。

下痢していなかったことにホッとしつつ、先生に昨日の話をすると

「じゃあ今日時間をかけてゆっくり全身にお薬を行き渡せるように点滴しましょう、また夕方迎えに来てください」

ということに。

 

半日入院。

ちょっと不安げなてんすけを置いていくのは心配でしたが⋯。

 

ちょうどこの日私は仕事の打ち合わせがあったり用事を済ませないといけないことがあったので、心配な気持ちを紛らわせることができました。

ドキドキしながら夕方迎えに行くと

 

( ´∀`)「思ってたより全然元気でしたよ〜。」

 

と先生。

 

病院の近くでちっこさせるとすぐ自分から病院に戻ってケージの中でおとなしくしてた模様。フードも食べたと。

( ´∀`)「なにか⋯諦めた様子でずっとおとなしくしてましたよ」

 

よかった、いつものてんすけだ(TдT)

 

それから帰りは一度公園に寄ったらちょっとヨロヨロしてましたが、しっかりと歩き、おとなしく家までずっと自転車に乗っていられ、帰ってからももらってきた療法食のフードを完食。

 

ゴロンとお腹を見せて寝ることができるようになりました。

目に光が戻っている。赤い包帯は導入針をまだ入れているからです

そして

 

翌日には見違えるように元気になりました。

えへへ

 

本当にどうした?っていうぐらい元気になって、ダッシュで岩に登ることができるまでになり、つい一昨日あれだけ心配させたのは何だったのかと思うぐらい。

 

18日に具合が悪くなって、21日には復活したという、脅威の回復力。

めちゃくちゃ心配したけど元気になってくれて良かった(TдT)

回復!



今回の所見

 

結局原因はわかりませんでしたが、診断は「重度の胃炎」。

季節の変わり目で胃腸にダメージが来て、それが急速に重症化したってことだと思いました。

 

初めはレプトスピラ症かと心配しましたが、熱もなく、下痢はしてない、黄疸も出てないので違うと診断されて本当にホッとしました。

 

今回はてんすけには珍しく下痢をしていなかったのが幸い、胃のみのダメージだったので長引かなかったのだと思います。

 

心配し過ぎだよね



はじめに立て続けに吐いたあと、すぐ病院に行き、点滴を打ってもらってから回復するまで一度も吐いていないので、炎症を長引かせることなく治療できたのが大きい気がします。

 

そして、退院したあとも7日ぐらい「胃粘液保護剤」というお薬を食事の30分前にあげて、それからご飯をあげていたのですが、これが私にすごく安心感を与えてくれました。

これを飲み続けたためか、良くご飯を食べてくれて、あっという間に元気になったので、この薬のような作用のある食材はないかなぁと思いました。

遠出できるまで元気になりました



胃の粘膜を保護してくれる食べ物でわんこの体に良いもの、そういうのがあれば吐いた時にすぐ水で溶いてシリンジで与えることができて、胃炎にさせないで済むのではと思う私。

人に聞くとかぼちゃやお芋が良いとの話しだったので、最近はご飯前にふかしたお芋をあげています。

 

犬は良く吐く動物なので、一回吐いたぐらいでは病院につれてこない飼い主さんが多いと先生が言っていたので、私が心配しすぎだったのかもしれませんが、結果として早く回復してくれて良かったです。

 

たった3日のことなのに長々と書いてしまい、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

もし同じ症状になったわんこがいたら、この記事が参考になれば嬉しいです。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

おでかけレポもまた描きます〜

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