

こんにちは、みなさま。
てんすけは毎日歯磨きしているんですが、どうしても歯垢を取り切れていないところがあり、少しずつ少しずつ歯石がつくようになっていました。
それでも、病院に行くたびに見てもらって、「まあまあこの歳なら良い方」と言われているのを良いことに安心していました。

歯茎にかぶるぐらいガッツリの歯石はついてないから大丈夫と…。
ところが、来月11歳になる今、ぐらついている歯を見つけてしまいました。
※歯が写ります。汚い画像なので注意※
↓

歯茎がちょっと赤くなってゆるくなっているのわかりますか?
見つけたときは大ショック。
慌てて病院に連れて行ったのですが、先生は「自然に抜けるのを待つか、全身麻酔で抜くか」の二択と言われました。
…そりゃそうだわな(´゚ω゚`)
犬は人間と違って歯根治療とかもできないし、抜くか放置かですよね。

今のところ、ぐらついてる歯を触っても痛がらないし、出血もない。
ご飯も食べられてる。ということで、今抜かないのであれば、できることはないと言われました。

うう…(´;ω;`)
それから歯磨きをするときは気を付けて、ぐらついている歯に当たらないようにして、
硬めのおやつは不安だから、あまりあげず。
歯のことが心配なのに、全身麻酔をしなきゃいけないのも嫌で、憂鬱。
こういう心配が増えていくことが、シニア犬と暮らしていくことなんですね。

幸いてんすけは平気そうなので、そこは良かったんですが…。
最近歯磨きするとき嫌がるようになってきたので、他にも痛い歯があるのかもしれない。と思うと、早く抜いてあげたほうが良いのかもと迷います。
Uo・ェ・oU「ここが痛いよー」
と言ってくれたらわかるんですけどね…。
実家の犬が歯周病が原因でほっぺたに穴が開いてしまったので、本当に歯は大事。
私自身も歯が弱いので
「こんなところ似なくても」と思いました。

しばらく心配が続きます。
そして、次回続報があります。
よかったら次回も読んでください〜。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
