こんにちはみなさま。
万博が閉幕してからはや10日以上。
あっという間に時が過ぎていってびっくりします。
さて、世間からかなり遅れ馳せながらですが備忘録として
閉幕日のレポートをしていきます。
17時東ゲートのチケットで16時4分IN
この日取れた予約は17時券だったので、トワイライトキャンペーンで16時に入場。
ゲート前に14時45分に着いて、入れたのが16時4分でした。

頑張って並んだ。
夕方だったので、maturi のイベントもフラッグパレードも終わっていました。
なので、なるべく人が溜まるところは避けて移動しつつパビリオンを見て回る作戦。
ふとカナダ館の前を通りかかると列ができていたので、最後尾の人に聞いてみるとカフェの列という話。
今日はきっと食べ物を買うのに苦労すると思っていたのでここで並びました。


40分ぐらい並びましたが、カナダ館の前でずっとライブをやっており、サックスのうまい人や子どもたちが演奏しているのが聞こえてきていて全然退屈しませんでした。
カナダパビリオンのプティーン
無事プティーンゲット。

フライドポテト&チーズ&グレイビーソースという超ハイカロリージャンクご飯。
これを食べたらお腹いっぱいで、今日一日動くためのエネルギー確保になりました。
( ´Д`)=3ふぅ
あとは会場内を一周。
各パビリオンの前でコンサートをやっており、色んな音楽が聞けました。


みんな「ありがとうございました!」という言葉を使い、最後の別れを惜しんでいて、ああ本当に今日で終わるんだと感じました。
(´;ω;`)ブワッ

終わりゆく会場の空気を味わったあとは
今日の最大ミッション、空飛ぶクルマの予約。
遅刻厳禁なので、人が多くて移動できなくなるのが怖かったため、予約時間の1時間前ぐらいには近くでスタンバイ。

最後の花火
ちょうどそこが花火が見える位置だったらしく、座れるところを見つけて花火を待ちました。

15分ぐらい待ったら花火が上がったので、無事見られたのですが、予約まであと2分となった時にクライマックスだったので残念ながら見ながらカニ歩きしてステーションまで行きました。

空飛ぶクルマ
高速早足でステーションの前に行ったら誰もまだ来ていなくて一番乗りでした。
スタッフさんに「花火見れました?w」と聞かれて「ギリギリ(;・∀・)」って言ったら笑顔で良かったですねと言ってくれました。
さて、空飛ぶクルマの体験の流れは次の通り。
1. クルマ本体が展示してあり、そこに座って記念撮影をしてくれる。
ミャクミャクのぬいぐるみがいっぱい置いてあって可愛かった。
(座席移動して2回撮ってくれた)


2. パネルのところに行き、行き先ボタンを押す。
3. 座席を横から見た席が用意してあり、座ってボタンを押すと
窓の外が動き、飛び上がる雰囲気を味わうことができる。
4. タブレットを渡され、空飛ぶクルマ本体にデザインをすることができる。
(太さを変えられなかったので描くのが難しかったけど、なんとか
てんすけを描くことができた。)

5. 四方の壁がスクリーンになっている部屋に入り、
さっきデザインしたクルマが飛ぶのを見る
(ここまでは動画撮影OK)

6. 最後に空飛ぶクルマに実際に乗って空を飛ぶイメージを体験できる。
音と振動が伝わるので結構リアル。(ここは撮影禁止)
私は一番だったので前に誰も立っていない状態。
没入感があって楽しかった〜。

以上です。
これを部屋に入れる人数だけでやるわけだから、そりゃ予約が取りづらいよね…と思いました。
シンガポール、宴のガラス面に続いてここでもてんすけのイラストを描くことが
できて嬉しかった〜。
JALのお姉さん達に「わ、可愛い!わんちゃん、ねえ、見てみて〜」とキャッキャしてもらえました(*´σー`)エヘヘ
コモンズA
ミッションが無事終わったのでホッとして外に出たらコモンズが空いていたので、コモンズAに入り、コーヒーの試飲をもらえました。
このタイミングでコーヒー飲めたの嬉しかった。スッキリしてて美味しかったです。


最後のドローンショー
出てきたところでドローンショーが始まったので、一部建物に隠れてたけど
そのまま見ていました。

途中花火の演出があり、わー最後だから特別すごいんだなーと思って最後まで見て、
スマホを下ろした途端、すぐ後ろのスピーカーから
「やっほー♡」
というミャクミャクの声が。
(゚Д゚)エッ!?と周りもどよめいた瞬間
空に大きなミャクミャクが出現!

わあっっ!?という歓声がすごかった。
慌てて撮影したけど、その瞬間が撮れなかったのが残念。
( ´∀`)「みんなー万博楽しかった〜?
ミャクミャクもすっごく楽しかったよ〜」
「またどこかで会えるといいな〜。
それじゃあみんなseeyou〜」
という声に合わせてゆっくり手を振るミャクミャクのドローン。
(3000機使ったらしい)
サラサラと消えていくミャクミャクを見ながら涙ぐむ人たち。
私もちょっとうるっと来ました。
この演出はすごかったな〜。何か特別なドローンショーになるとは思っていたけど、こんなサプライズにするとは。
多くの人の心に残ったと思います。
コモンズB
歩いていると無料でジュースを配っていて、運よく貰うことができました。

ちょうどのどが渇いていたのですごく美味しい。ありがたい…。

それを飲みながらスマホを見ていると、ナウル共和国で名刺を配っているとの情報が入ったので、行ってみるとコモンズBもすんなり入れました。
でもナウル共和国のブースには長蛇の列が…。
どうやらスタンプの列のようだったけど
どうしようかなとなんとなく並んでいたら、スタッフの人が名刺を配って歩いてくれたので離脱。
無事ゲット。

カタールパビリオン
カタールパビリオンのそばを歩いてるとすぐ入れますよ〜と呼び込みしてたので入ってみました。大きなテントのような形が美しいパビリオンでしたが、入っていなかったのでひとつでも知らないところに入れて嬉しい(*´ω`*)
中は大きな刺繍入りのカーテンと展示物、そして映像でした。
お土産ショップが超絶セールして賑わっていました。
eMover
そして最後にやりたかったのがeMoverに乗ること。
大屋根リングの下を走る貴重な機会を得られる電気バスだったので、最後に乗ろうと思っておりました。行ってみると同じ考えの人が多かったのかまあまあの列。

この日、最終日限定で1回乗車するごとに1枚記念カードを配っていたらしいのですが、ほぼ終わりに近かったので4種類全部くれました。

4台ぐらいバスを見送った頃に順番が回ってきて、乗ると運転手さんが「もう最後なのでゆっくりめに走ります」とアナウンス。

短い距離でしたが、大屋根リングの下を走りながらウォーターショーの文字を裏側から見たり、夜の万博会場を見られました。

車内はちょっとしんみりしたムード…。
もうこの日は大屋根リングには登れなかったので、バスに乗ってじっくり見ることができて良かった…。
そしてついに閉幕
場内に閉幕のアナウンスが流れ始めて、そろそろ帰らないといけない時間。
あと30分で終わる…て時にお腹が空いてきた私。(プティーンから何も食べてなかった)
もちろんレストランなんかはもう全部閉まったので、おもむろにリュックから
スーパーで買ってきていたピザを出す。

ケースに入っていたおかげで潰れずに済んだのでそれを大屋根リングをじっくり眺めながら食べました。

まだまだ人がたくさんいて、本当に終わるのかと思うぐらいでしたが、
ヘルスケアパビリオンの前にスタッフさんが列を作って手を振ってくれて、
ありがとうございましたの挨拶をしてくれてるのを見て、
ジーンと来ました。
最後に、座ってみたかったけどいつも人がいっぱいで無理だった竹のベンチに座ってみました。

硬いけどなかなかの座り心地。夏だったら風が通って気持ちよかったかも。
笑顔でミャクミャクに手を振ったり、大屋根リングにペコっとしたりして帰って行く人達。
こんなにたくさんの人達が楽しんで、色んな思い出を作れて、すごい半年だった。




さぁ私も帰ろう。夢の洲から。
ありがとうございました!
犬に関係ない記事を最後まで読んでいただいてありがとうございました。
しばらくロスに浸りそうです…。
