

こんにちは、みなさま。
前回、前々回と予定が延びてなかなか出来なかった血液検査。
やっとすることが出来ました。
それが水曜日のお話。
前日に予約をしておいて、朝から絶食のてんすけ。
もともとご飯キャンセル勢なので、朝ご飯抜きでもそんなに文句を言いませんが、
おやつも抜きなのがご不満の様子で、病院に行く前に公園で散歩している時、満面の笑顔でカメラに収まったのにもかかわらず私がおやつを出さなかったら
アレ?( ´∀`)どうした??って顔で何度も見上げてきました。

スマヌ(;●^θ^)
午前中に預けて、午後診に引き取りに行く予定なので4時間近く離れ離れ。
でもまぁ、病院に預けるわけですし、検査するだけなので大丈夫だろうと、(内心ハラハラ)サクッとお預けしました。

珍しい、てんすけがいない時間なのですが、ちょうど仕事の打ち合わせが入ったのでその時間を有効に使うことが出来ました。
(家でお留守番させずに済んだ)
とはいえ、打ち合わせが終わって電話を家で待ってる間は落ち着かず、集中力が切れて何も出来ませんでした。
お迎え来てくださいという電話をもらってすぐに病院に行き、ドアの向こうから尻尾フリフリで出てきたのを見たらちょっと涙が出ました(大げさ)

フィラリアのための血液検査に加えて多めに採血し、外部に検査を出してもらったので詳しい結果は後日送られてきますので、飛ばしますが、あとはエコーとレントゲン。
エコーは全く問題なく、腎臓も肝臓も秘蔵も膀胱も大腸も大丈夫と言ってもらえて一安心。
ですが…。
レントゲンに問題が見つかりました。

レントゲンを撮ったのは一昨年ぶりなのですが、比べてみると明らかに今年のほうが白い。
重症ではないものの炎症が起きてるとの話。
てんすけはもともと気管が弱く、2歳のときに肺炎になりかけた経験があります。
その後も時々出る咳を気にしつつ暮らしていたのですが、シニアに差し掛かったあたりから頻度が上がったので気管支拡張剤を毎日飲んで、だいぶ減っていました。
でもここ数日ちょっと多いな、と気になっていたところだったので、この結果を聞いてやっぱりそうだったのか_| ̄|○と思いました。


もともと歯石取りのための麻酔をかけるかどうかが気になってのレントゲンだったのですが、先生としては、この肺の状態で麻酔をかけるのはおすすめしないとのこと。
歯石取りのための全身麻酔は深くガスを肺に送り込むので、炎症が起きてるところにやるのは危険と。
そして、気管支炎の治療をするための検査は、レントゲンでは今回の結果が限界なので、より詳しく調べるためにCTを撮ることを勧められました。
CT…(゚Д゚)
ここの病院では出来ないのですが、動物病院からの紹介がないと診てくれない専門の病院があり、そこだと「暴れない、おとなしい子だったら麻酔なしで」CTを撮ってくれるそうなのです。
もしちょっと嫌がるようだったら鎮静を打つだけで撮ってくれるとか…。

前述の通り、てんすけは今、麻酔をするのがリスクの状態なので、麻酔なしで検査をしてもらえるなら願ったりです。
先生「今すぐどうこうしないといけない状態ではないので、抗生剤を投与して2週間ぐらい様子を見て…という治療法もあるけど、スズメ天狗。さんは早くてんすけの状態を知りたいでしょう。CTを撮れば詳しい状態がわかるので早く確実な治療法を見つけることができると思うから、行きますか?今から予約取りますよ」
(●・θ・)「お願いします」(食い気味)
と、一も二もなく予約をとってもらいました。
…というわけで、歯石取り手術はまた先になりました。
というか、今後全身麻酔が出来ない子になったらそれどころじゃないかもしれないという不安。
やっと飼い主と再会して安心して膝の上でペタンしてるてんすけを撫でながら会計を待つ間、段々と不安が増してきました。

健康優良児だと思っていたのにやっぱりどこか弱いところが出てきてしまったのは年齢のせいなのか。
心配はつきません。
追記
後日、血液検査の結果が返ってきました。
結果は良好。腎臓も肝臓も炎症の数値も全部正常値だったそうです。
(´;ω;`)良かった。
じゃあなんでレントゲンに影が写ったのか…?
果たしてCTの結果はどうなるのでしょう。
一時的な炎症でありますように…(●TθT)

もーこんな話ばっかりですみません。
こんな話の合間にお出かけしてきたりしてるので、検査の結果が出るまでそういう楽しいお話を載せますね。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
