

こんにちは、みなさま。
ついにてんすけ、11歳になりました。
10歳になった時にいよいよシニア期に突入かと思ったらあっという間に…。
11(ワンワン)の歳ってことで!!

今回のケーキは、ホイップで作った顔ケーキを真似ようと思い立ちまして…。
こういうの↓
無理でした。
ホイップを絞り出すというのがすごい大変なことがよくわかりました。
失敗。
次はこういうのにしようかな…
(また失敗する予感しかしないけど)
とりあえず完成。
もふもふ感は出たかな。




わがまま王子は食べづらいと食べてくれないので

まあ完食してくれたから良かったかな…。(*´∀`*)

10歳を超えて思ったことは、更にマイペース度が上がったということ。
前は「散歩行く?」「行くーー!!」って大喜びだったのに、 「うーん、行ってもいいけど…」ってノリで、気持ちが上がらない時はテーブルの下やクレートに入ってでてこなかったり。
じゃあ行きたくないのかと放置したらなんか言いたげにやってくる。
行くの?と連れて行こうとするとまた逃げる。
おやつを見せないと来ない。(しかも缶から出して見せないと来ない)

外に行ったら行ったで1時間ぐらいは平気で歩くので、散歩自体が嫌なんじゃないと思うんですけどエンジンがかかるまでに時間がかかるようになった気がします。(それと近所の公園に飽きてる…)
人間でも行ったら楽しいけど行くまでに億劫になってしまって、やめようかなって気分になったりしますけど、そういうのなのかなと。
そして、他のわんこに対しての態度も変わってきました。
今まで以上にわちゃわちゃされるのを嫌って無視。自分から匂いをかぎに行ったけど、クンクン、よしわかったって思ったらもう無視。
自分より強そうな子(相手がフレンドリーであっても)で知らない子にはウー。
大喜びするのは昔から知ってる人にだけ。それもパパ・ママにおやつちょーだい。
お散歩大好きお友達に会うの楽しー!って子だったのに。
知ってるわんこと挨拶してもすぐプイッと先に行こうとするので立ち話もしづらい。
前だったら諦めて待っててくれたところを待たない!行く!ってずっと引っ張るし。

まだてんすけが若い頃、年上わんこたちが、ワイワイしてる輪に入らずに遠くを歩いてるのを見かけて(どうしてこっちに来ないんだろうな?しんどいのかな?)と思ってたけど理由がわかりました。
こんな日が来るとは…。
まあもしかしたら私がてんすけの考えを読み取れなくて我慢させてて、今は理解できるから、なるべくてんすけの良いようにさせてあげるようになっただけかもしれませんが。
変わったのは気持ちの方で、体力は相変わらずあって肌寒ければ1時間でも2時間でも平気で歩くし、1日中出かけてても帰ったら( ;´ρ`)グッタリとならず、ちょっと寝てたらすぐ回復するし元気は元気なのが救い。
こうやって年齢とともに変化するてんすけを見て、
「犬と暮らす」って本当にその犬の生涯を共にする
ってことなんだなあとしみじみ思います。
てんすけを迎えた頃は保護犬という言葉もそこまで浸透してなかったのに、いまや保護犬ビジネスとか、ステイタスとかいろんな言葉が増えて、ミックスに対しての考え方も様々な意見が増えたり、犬を飼うということに対しての世間の意識が変化したなと感じます。

まあでも知識によって人の意見って変わりますから、研究によって判明した事や、周知されることも増えて、またこれからも変わっていくんだろうと思います。
主に良い方向に変わるといいな〜。
犬の医療に関しても、新しく判明したこととか過去には常識とされていたことが実は間違っていたとかもあったりして。
それ今言われても…みたいなこともありますよね。
どう変わって行っても、なるべく間違いのないようにてんすけに良いようにしてあげたい、それで長生きしてほしいと思っています。
ずっとずっと元気でいてね。
動画はインスタに上げてるので良かったら見てください( ´∀`)
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
