
こんにちは、鈴豆です。
やっと毎年の定期検診終わり~。
このブログは数記事は予約投稿にしてるのでタイムラグが出ますが、大体3月の一週目に予約を入れていて。
だから毎年ほぼ同じ位の日にちになるんですが、確かここ3年位連続で雨に降られてて!!
梅雨時ならまだしも、今の時期確かに天気が不安定にはなるものの、そこまで雨は多くないですよね~。3年連続って!!
そして今年は特に天気予報で「明日は大雨に注意!!」「真冬並みの寒の戻りです!!!」とか散々脅されていて、「えぇ~、大雨なら予約変更してもらえるかなぁ?」って本当に不安になってました。歩いて行けない距離では無いものの、歩いて行ってたら仕事に遅れるって位のギリギリスケジュールだったもんで。大雨で濡れて、さらに寒気で冷えたら風邪ひいてしまうし。
実際には、雨には降られたけれど行きはほぼパラパラ??程度で、帰りはちょっと雨が強くなって来たけど「パラパラ」と「ザーザー」の中間位って感じ??以前の体験から、レインパンツは絶対履くべきと学習したので、完全防御で行ったらほぼ濡れずに済みました。真冬並みの寒気??むしろ完全防御だった分、レインコートの中は暑くて汗かいた位。手だって冷たくならなかったし。
どうも最近の天気予報って大げさな気がする…。
とはいえ、雨に降られたのは事実で。
そこで、「3年も連続雨に降られて不運」と嘆くのか「言ってたほど酷く無かったじゃん、ラッキー」と喜べるのか…、これって人生の質が大きく変わると思うんです。
周囲からどう見えようが、幸せも不幸も、自分がそう感じるという方が正しい。
どう考えても私から見ると恵まれた境遇にいるのに、何故か本人がいつも暗い顔をしていて、実際うつ病の診断を受けて通院されていて、明らかに言動も後ろ向きな方もいらっしゃる。でもその方にとっては毎日が辛いと感じているのだから、本当に辛い、と言うのが本当なんでしょう。
幸せも不幸も、大抵は自分の感じ方でしかないので、私は「ラッキー」って思うようにしたい!!とは思ってるんです…、けど今の時期で3年連続で雨ってどうなん?実際にはそこまで降られなかったにしても、前の週から大雨予報が出てて何日も「どうしようどうしよう」って悩んだ時間は確かに辛いものでした。
本当に「サイコパス」の方に憧れるわぁ、いや「犯罪者予備軍」としてのサイコパスじゃなくて、「超合理主義者」としてのサイコパスね。そういう方は多分事前に一々不安になったりせずに、当日本当に大雨だったら、電話して予約変更出来るか聞くんでしょう。今回の場合、それで良かったと思う。
多分予約の変更は出来ると思うんです。というかまだ予約受付期間中ですし。提出が遅くなるって言うだけ。実際当日空いてましたし、絶対大雨予報が出てるからって予約変更した方は少なからずおられたかと。
「早く提出しなくては!!」「予約してるんだから絶対行かなくては!!」という、良く言えば「責任感が強い」悪く言えば「プレッシャーに弱い」タイプは人生損しますぞえ…、マジで。
でも「やらなきゃ」と思っていたことが一つ片付いてホッとしました。
さて、今回はさっそく「一日三捨て」に行きたいと思います。

部屋の奥を掘っていたら、大量に出て来た新聞紙!!
片づけの基本って「部屋の奥から」処分して行く事なんですって。確かにね~。
表面に出ているものって言うのは「今使っているもの」か「最近使った事があるもの」の可能性が高いもの。部屋の奥のものは、長い間使って無いから奥に行ってる訳なんで、奥にあるものは要らないものが多い、と。
で、頑張って奥の方を処分しようと思ったら、山のような新聞紙が積んであって…ゲンナリ。
しかしである。
かなり「歴史的価値」が出るかもしれない記事の数々…。
私としてはこんなもん残ってるとも思って無かったから、全捨てでも良いと言えば良いんですけど、2020年というのは本当に世界がガラッと変わってしまった一年で、それもコロナが騒ぎになり出した1月の末から、クルーズ船で重症者が出たり、国内でも外出自粛、電車ストップ、渡航自粛、緊急事態宣言、株価の大暴落、2020年東京オリンピック延期決定…、もう絶対「歴史の教科書」に乗りそうな内容ばっかりで、ちょっと…、一部は残してしまいました。
とうか何で「毎日新聞」が…(うち取ってないのに)。
いや~、この頃のアメリカの金利は1%台だったのですね。まさしく「5年で世界は変わる」とはこの事!!って。
暇があるなら、日にち順に並べて「大きなニュース」をスクラップしてまとめておくとかしても良いかもしれないですね。決断するのに時間がかかりそうなのでちょっと保留で。多分…、スクラップまではしないと思う。
スクラップまでするような人はそれが趣味だから、こまめにやってると思うんですよ…。
「自炊」の機械が揃っている方なら、トップ記事のみスキャンして置いておくのもアリなんかも。
私も、2013年に「2020年オリンピックが東京に決定」の時の新聞は記念に取っているんです。これと「延期決定」の記事、セットでならマニアに売れたりとかしないかなぁ、なんて思ったり。
2020年、1月の末ごろにコロナの話題が出始めて、2月にクルーズ船の話題になって、3月4月あたりに大パニック、7月頃にちょっとコロナ以外の話題がトップニュースが出るようになった…、って感じです。確かに改めて見ると感慨深い…。
今はもう忘れられがちだけど、本当に当時は大パニックだったよね。最初の頃の感染者なんて結構個人情報流出しちゃって袋叩きにあってたりとか…、ありました。あれがたったの5~6年前の事だなんて。
毎年毎年、年末に「今年もあっという間だった~」って思ってるけど、その「あっという間」×たったの5回6回前の話だと思ったら衝撃…。
そして確か2020年後半あたりで新聞を止めたので、2021年以降の新聞は無いです。
それよりもっと前から、「新聞はもう要らないんじゃないか」ってずっと思ってて、「でも新聞が無かったらTV番組解らないし、スーパーの広告とか、クーポンとか無くなるし…」という所だけ引っかかって決断できずにいたんですけど、コロナ禍中はドラマやアニメのアフレコ収録さえ出来なくて、TVなんかコロナの報道かドラマの再放送ばっかり、スーパーは「自粛」対象じゃなかった物の、特売の広告とかほぼほぼ入らなくなって、本当に紙新聞購読の意味が全くない時期でした。
それでもうある意味「キレ」て、新聞は止めにしたんです。
確かにTV欄が無いのだけは不便を感じるけど、お店も新聞折込チラシは廃止~、の方向で、どこもかしこもアプリを入れるかラインで友達登録かしないとクーポンも情報も入らなくなって来てて。
購読を続けていたら、やっぱり大事件が起きた時の記事とか、今回と同じように「勿体ない」「捨てられない」ってなってたと思います。最初からない物は買ってまで手に入れようとは思わないのに。
新聞は「これ以上増える事は無い」物なので…、ちょっとじっくり処分して行こうかと。
とはいえ、2020年の新聞を全部置いておいたら大変な事になるので、そこまで衝撃的なニュースじゃなさそうな日の分は捨てました。
ちゃんと全部揃っていれば確かに売れるかも~、とか思わなくはない。でも全部は揃ってないんじゃないかな、多分。掃除とかに使って捨てた日の物もあるでしょうし。
私としては「読み返すかも」じゃなくて、「売れるかも」という気持ちの方が強く。
多分「読み返す」は無いだろ~、って思ってます。「あれば」確かに見ちゃうけど、無かったら忘れるレベル。コロナ関連のニュースなんか検索すれば出て来るでしょうし…。
ただ、もう当時としても、紙の新聞を購読している方は少数派だったので、猶更紙媒体は貴重かもなぁ~、と…。
大量に重なって上から写真撮ってるので解りにくいですけど、40部くらいは纏めて縛りました。縛るの難しいな…。「新聞ストッカー」は持ってないので…、いっぱい重ねると崩れて来るんですよ(泣)。
2019年の分もそこそこあったので…、2019年の物は別に要らんやろ。
でも「消費税10%に変更」の記事はこれまた「歴史的資料」かも…、ってこれも保留…。
どうすればいいの??写真撮って捨てるとか??細かい文字までクリアに撮れる高性能カメラじゃないのよ…。
今の所、一部丸々で置いちゃってるから、凄い量になってるけど…、トップ記事のページだけにすれば10分の1位になるのか。夕刊は基本要らんだろうし。
でももっと早い段階で新聞の購読を止めて入れば、こんな事に悩まずに済んだのね。ネットニュースをわざわざスクショなりなんなりで残すとか普通しないし、なまじ「現物」であるから捨てられないんですよ…。
今なんて給与明細やらカードの引き落としの通知なんかもほぼほぼペーパーレス化でオンラインになってますから。
紙で貰えた方が確かに「安心感」はあるんですが、その後の処分の事を考えると…、やはりオンラインの方が良いのかも。
新聞を「歴史的記録だから」と思って取ってあったのかは分からないけど、もしかして掃除に使おうとか思ってるのかもですが…とにかく凄い量。
部屋の一番奥っこだったから、存在すら忘れている可能性も…??
いくら2020年が激動の年だったからと言って全部取ってたら…、う~ん…。
一番大騒ぎだった2月~5月位の分を全部置いてたら、約120日、朝刊夕刊で240部…。
私もたいがい「捨てられない性分」なんです。
何十年も前の昭和の時代の車の無料パンフレットがプレミアついて高値で売れた~とかテレビでやってた気がする。
そう、時が経って、当時は無料で配られていたものに価値が~、って実際ありますもんね…。あ~、本当…、思い切れない。
誰か「そんなもん全部捨てろ~~~」って渇を入れて下さい(苦笑)。
確かに後2~30年も保存しておけば本当に「歴史的資料」として売れるかも知れないけど…、そこまで生きて無いでしょうし、生きていた所でそんなものを売買出来るほどの行動力が残っているかどうか。それまでこれを置いておく場所を確保しておくの??田舎で家の広さだけは十分あるとかだったらまだしも…、「場所」は貴重なんですよ…。その貴重な場所を使ってまで置いておくほど、高値で売れるとは思えないんだけど。
デジタルでなら過去の新聞って図書館で読めるとか聞いたんですけど…、10年20年前のものでも読めるんでしょうか???データ保存は絶対されてるとは思うけど…。
デジタルで読めるならば、紙媒体の新聞、幾ら歴史的ニュースの物でも…、そんなに需要は無いか。
ちょっと選別して40部くらい纏めて縛るのちょっと面倒だったので、今回は
「5日分」
にしたいと思います。
「売れるかも」が一番の障壁なんですよね…。
もしかしたら売れるかもしれないけど、どれ程の高値で売れる訳??置いておく場所代の方が勿体ない!!…と自分に言い聞かせて。
これからも煩悩と戦いながら、コツコツ頑張ります。
それでは、お読みくださいまして、有難うございました!!