
こんにちは、鈴豆です。
そろそろ、梅の開花のニュースもちらほら聞くようになりました。
立春を過ぎて、いよいよ春の到来?って期待したい所ですけど、さ…最強寒波(ToT)!!
まだ2月初めですもんね…。
LINEマンガで、期限が切れそうなボーナスコインがあると
「昭和引きずり女が婚活した話」を購入したりしています。
ページ数を考えると、普通に200ページ位あるマンガが2000円位する計算になるんで…、ちょっと高くないかい??って感じてしまうんですけど…、ボーナスコインが流れるのは勿体ないですからね…。
年末から「ポイ活」イベントが始まって、ずっとあるのか解らないけれど、一応コインに交換するまではポイントは3ヶ月位貯めておくことが出来るようなので、出来れば普通の単行本を買いたいかな~。
以前からやっている、「ゲームをレベル○○にしたら何コイン」みたいなのじゃなくて、毎日指定のマンガを読むなどをして、大体毎日10コイン分くらいゲットできるというものです。
ペイペイなど、普通に電子マネー系に交換する事も可能ですが、マンガコインにした方がちょっとだけレートが良い、みたいな感じです。
レートが良いと言っても、8掛けなので…、500円の単行本が400円で買えると考えると…、大したことは無いような気もする(;一_一)。半額キャンペーンとかを狙えば良いかも。
でもこの話も面白いので、最新刊の11巻を購入。
追記:その後12巻が発売されました。
以下、かなりネタバレするので苦手な方はUターンで。
今回のメインは、ヒロインの同僚の山下君と婚約者の星花音さん。
星花音さんは本名で、若くて声優の卵。授かり婚をする事になったのだけど、子供を産んでも声優の夢は追い続ける、と。そこは山下君も同意なのですが…
花音さんは自分の名前に誇りを持っていて、名字は変えたくないので、山下君の方に「婿養子になって欲しい」と言うんです。
ひたすら拒否する山下君。
「あ~、私もあんまり考えずに夫の姓にしたわ」
「私も当然男側の姓にするものだと思っていた」
と女性陣。
それを聞いて山下君は、当然だよな!!お前たちからも説得してくれよ~、とか泣きつく。
でも今時の感性を持つこうき君(ヒロインの婚約者)からの
「でも仕事上では旧姓を使う事も出来るのだから別に夫が妻の姓になっても良いのでは?」
という指摘に
「え~、でも書類とかカードとか免許とかは変えないといけないから手続き面倒くさい!!」
的な反抗。ここには「女性が改姓するのが普通」と考えている女性陣も「女性も同じなんだが…」とツッコミ。
そうなの、何で女性がそういう面倒な事を「当たり前のように」背負わされるんでしょうねぇ…???
って、夫が妻の姓を名乗ったからと言って、「婿養子」じゃないと思うんですけど。
「婿養子」とは、妻の親と夫が養子縁組をする事ですよね??
夫の姓に変えた女性のみなさんだって、旦那さんの親と養子縁組してますか??
普通はしないでしょう。だから、配偶者の親の遺産は貰えないじゃん。養子縁組をしていたら相続権も発生しますよね?
まぁ…、この巻を読む限りは花音さんが「星花音」という名前にプライドがあるから、自分の名字を捨てたくないってだけで、子供が山下姓になるのは別に良いのかな?という印象でした(花音さんが「脇田花音」だったら別にそれほど抵抗なく「山下」にしたんじゃない??申し訳ないけど主人公とは状況が違うかと)。
経済的な生活基盤は山下君の方にかかって来るようですし、まだまだ「女性が改姓するのが当然」な風潮が根強い中、山下君が改姓すると仕事に支障が出るという可能性は無くは無いんかも?今時はそんな事も無いのかな??むしろ今の時代にアップデート出来た新しい男として評判が上がるという可能性も???
選択的夫婦別姓が認められていれば、何の問題も無く別姓を選べば済む話。
誰が損する訳でもない制度を頑なに変えないのが日本って感じ…。
多分、将来的には必ず「選択的夫婦別姓」は認められると思います。
ここは一旦、山下姓になっておいて、制度が認められたら姓を戻すというのでも良いんじゃないかな?とは思ったんですけど、その制度が認められた時に「すでに結婚している人」が旧姓に戻せるかどうか、っていうのは解らない。一旦離婚して姓を戻して復縁?それこそ面倒…。
星花音なんて宝塚のスターみたいな美しい名前の人が、失礼ながら「山下」なんて、平凡な名前になるなんて嫌だろうなぁ、って言うのは想像出来る、出来過ぎる!!可愛いけど、まぁ「普通の名前」になっちゃいますよね。私も名前変えるのめちゃくちゃ!!!!!!嫌だった。泣く位嫌だったんです。私なんて旧姓もフツ~~~~~、って感じだったけど、それ以上に今の名前はクソださド田舎丸出しで嫌だった。今でも嫌だけど、旧姓もたいがいだから、今更旧姓に戻せるとしても、ちょっと微妙な所ではあります。
平凡な名前でも「鈴木」「佐藤」「高橋」とかは個人的に好き。
花音さんの場合、勿論「星花音」という名前にこだわりがあるのは解るけれども、もしも相手が「白鳥」や「杜若」だったら??「白鳥花音」になるんだったら、ここまで抵抗しなかったんでは??な気もするんだよね(私なら例えば「西園寺」とか「桜宮」とか「二条」とか「朝比奈」とか「天羽」とかだったら喜んで変えてたと思うわw)。
で、一旦「星」になる事を受け入れたような事を言う山下君ですが、みんなを自分の実家に連れて行く事にします。
そうしたら山下両親激怒!!
なんと、山下家は400年続く旧家の名家で、山下君はその跡取りだったんですね。
なるほど!!だから山下君は最初の頃からやたら男尊女卑思想があって
「自分は男だからまだ結婚しなくて良い、40代で20代の若い子と結婚して子供二人作って犬を飼う」
とか言ってたんだ。
そんだけ年下の子と結婚して子供二人も産んでもらって犬の世話まであったら奥さん専業主婦になるだろうけど、そんなに稼ぎは良いのかい??って思ってたんですが、
旧家の名家の跡取りのボンボンだから、経済的な基盤はあるんだ。それなら納得。
でも山下母の花音さんへの
「バカ言うな!女の分際で!!」
という発言は酷すぎる。
名字云々より
「女の分際で」
なんてセリフが出て来る親のいる男と結婚したら苦労するのは目に見えているので…、結婚は考え直した方が良いと思う…、けど既に妊娠しているというのが悩ましい。「シングルマザー」への補助は昔より手厚くなってるらしいですけど、それでも子供を両親に丸投げで、補助金を頼りに「私は夢を追い続けます~~~♪」はさすがに無しだと思うわ。
何でそんながんじがらめの家付きの平凡な名字の男と結婚しようと思ったのか…。経済力か??なら、「名前を変えるくらいならシングルマザーでも…」とは思わないよね。養育費だけは貰うとか??流石にそれは厚かましいと思うのよ。
というか!!何で
「改姓した側の立場が下」
って捉えるんだ??そのカードやら免許やらの面倒くさい改姓手続きをやらされた上に「立場が下」って見られるんだよ??こんな理不尽な事があるだろうか…。
現状の制度として、夫婦の姓は統一しないといけない、という法律があるっていうだけで、正式には、どちらかがどちらかの家に入るって訳じゃないはずです。
「女だからと言うだけで当たり前に改姓させられるのはおかしい」
というのはその通りなんですが、これ男女可逆の立場で
「女性側が旧家の名家の跡取り娘」「男性側の家は後継ぎとかを特に必要としていない」
だったら、男性側に改姓なり婿養子なりお願いすると思う。
ただ、その場合、女性なら初めから「婿養子になってくれることを前提で婚活」すると思うんだけど、男である山下君はそんな事を考えもしなかった、って言うのが違いかな?
本当、「選択的夫婦別姓」を早く認めろ~~~!!
流石に山下両親の言い分が酷すぎて、一波乱起きそうなところで続く、です。
気になるけど、この本本当…ページ数を考えるとかなりお高めなので、どなたかネタバレレビュー書いてくれないかなぁ~、なんて思っちゃったり…もう少しお安くぅ~、しゃちょお~~~!!
さて、今回の「一日三捨て」です。

え~、うん?なにこれ??
今までで最高に「何これ??」かもしれないですが、
紙のファイルです。
どういう訳だか大量にあって、多すぎるやろ!!と。
これでも21冊あるんですが、全然トータル量からするとほんの一部…。
ドサッと捨てても多分会社から拾って来てるんだろうからキリがないので…
少しづつ減らさせてもらいます。
これは一冊1点で、21冊なので
「7日分」
という事で…、う~ん、どっさり捨てたいのだけど。
まだクリアファイルとかで書類を整理するのは解るけど、これはいったいどういう風に使うのか解りませんし、何年もの間、これを使って書類整理しているのも見たことが無い!!
あ~、早く別居生活が成立しますように。こんなもの目に入るだけで辛いです。
もう少し暖かくなれば、心も多少は穏やかになってくるかもしれません。
暖かで明るい春を待ちわびて。
それでは、お読みくださいまして、有難うございました!!