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体力の衰え

こんにちは、鈴豆です。

どうも、先日ギックリ腰をやってから、一旦回復したと思っていたんですが、またふと

グキッ!!ビシッ!!!

と来る事があり、立ち上がるのが怖いです。

特に座椅子から立ち上がる時。

確かに座椅子って腰に悪いとは言いますが、若い頃は一日中毎日座椅子に座ってても何ともならなかった。正座だってずっとしてても膝を悪くなんかしなかった。

7~8年前?お盆の期間にひたすら正座で絵を描き続けていたら、歩けなくなるレベルで膝をガッツリ壊しちゃって。確か年末か年明け位まで歩行困難になるレベルで壊しちゃいました。

それ以降、正座をやめたら一応膝痛は再発せずに済んでますが、それでもスクワット運動とかすると、酷く痛めた左の膝は違和感が出て来ちゃうので、ヤバいとなったらスクワットは適当に中止しています。運動して体壊したら元も子もない。

正座用の椅子も買いましたが、荷重をかけなくても「膝を曲げる」ってだけでやっぱり怖いんです。

それにパソコンデスク&チェアでの作業でも、やはり腰はしんどくなっちゃって…

何だかもうお絵描きの再開は無理なのかも…って、体力の衰えをひしひしと感じて自信を消失しています…。

私としては、イラストを再開するなら座椅子に体育座りで膝にクッション置いてその上にタブレット置いてデジタル作画…を想定していました(場所も選ばず気軽)、が、その体勢、身体の重みが全部腰にかかって来ちゃうんですよね。若い頃なら何でも無かった体勢ですけど。

イラストは集中し出すと3時間でも4時間でも5時間でもぶっ通しで描いちゃうので…、そこから立ち上がった瞬間にまた「ゴキッ」となるのが目に見え過ぎちゃって辛い…。

腰も何度も痛めてるとやっぱりくせになるし、本気で骨をやっちゃったら手術するしか無くなっちゃって。あ、いやもういっそ手術した方がもしかして根治が見込めるのかも???

地面に座るのは何にしても足腰には良くないと言われています。でも私の部屋にソファーは置けない。シングルなら置けるけど、私としては「疲れたら昼寝が出来る」スペースを自室に作るのが理想でして、出来れば二人掛けのソファーを置きたかったのですが、どうしても二人掛けソファーだとひじ掛けなしのコンパクトタイプでもやっぱりスペースが足りなくて無理そう…。

それで何気に検索して出てきたのが

www.emoor.jp

高齢者向け(泣)の椅子特集。

あ、なるほど、「回転座椅子」って良いかも!!

ソファーが無理なら座椅子しかないじゃん!って思ったんですが、座椅子だと背もたれを倒す分、壁から離して置かなきゃいけなくて、私の狭い部屋だと

「部屋のど真ん中に座椅子」

という状態になってしまって、それじゃ邪魔で仕方がない。

回転座椅子なら、寝転ぶ時は向きを変えて壁沿いに倒せば良いですよね。寝転んでいる時は出入り口やクローゼットは開けられなくなるけど、寝転んでるのにクローゼット開けられなくたって良いでしょうし。

高齢者向けなら、足腰への負担が少ないように設計されてるでしょう。

お値段もそこまで高くない??

気になるのは耐久性ですね。1年かそこらでクッションがヘタって骨組みがゴツゴツ体に当たるとかかなり辛いんで。そこまで高額じゃないなら買い替えるのは良いんですが、結構デカい椅子なので、捨てるのが重いし有料になるから大変そう。分解して、小さく出来ればタダで捨てられないことは無いけれど…。

ただ、寝転がれると言っても高座椅子ですと多分「仰向け」でしか寝られないので…、自由にゴロゴロ寝返りが打ちたいなら、椅子とは別で地面に「ごろ寝マット(座布団の長いやつみたいな)」でも敷いて寝るしか無いですね…。寝ない時は畳めば良いし。だったらシングルソファーでも良い訳か…。

さて今回の「一日三捨て」です。

文房具に、何かパンフレット色々。

カスカスになったペンなんて捨てろ~(笑)。

旅行先、お出かけ先でもらったパンフレットって、見返すとちゃんと思い出せるから中々捨てられないのですよね…。でも見返さなきゃ、持ってる事すら忘れてたレベル。

雑誌の付録のシールなど…。

ん~、未使用なら売れなくも無いんですよ。人気作品なら猶更。

ちびまる子ちゃん」のシールセットとか、未使用なら多分結構良い額で売れます。雑誌の付録って再入手は不可能な物なんで。

ちびまる子ちゃんのじゃないですが、未使用のシールなどは大分前にヤフオクで売りました(ちゃんと売れました)。

以前は文通なんかしてて、シールって結構使ってたんですよね。

今紙媒体で文通…、しないですし、ましてマンガのシールを封に貼るとか多分無い。

今はどうか解りませんが、昔の「りぼん」とか付録がめちゃくちゃ豪華で、紙で作るミニ棚とかボックスとか、使ってました。ちびまる子ちゃんの付録も絶対にあった。

本当、未使用で保管状態も良ければなぁ…。まさか当時は「ふろく」に将来プレミアがついて高額取引~なんて想像もしなかった~。悔し~~~。

これだけでもレターケースが一段空いたかな。

棚や引き出しを漁って、「要らない物」をピッキングする方式ですと、中々どっさりとは捨てられません。一旦、棚の中の物をサバッと全部出して

「要るもの」を収納し直す、という風にしないとそろそろ厳しくなって来たかも。

要らない、って訳じゃないけど、似たような物が複数あるよね?みたいな物とか。

後、確実に場所を取ってそうなのは「部屋着としてなら着られる?」な服ですね。一回

「部屋着候補」

な服を一か所にまとめてみたら、こんな量の部屋着要らないだろ~、ってなるかもしれません…。

小さなことでもコツコツと頑張りたいと思います。

今回合計で30個ほどありますが、流石にカセットインデックス一枚で1点計算はなんですので…、これで「5日分」にしたいと思います。

前々回の記事で

「20年なんてすぐ」

って書いたのですが、確かに20年前のヒットソングとか、流行っていたマンガとか思い出すと「あれ?ついこの間のものだと思っていたのにもう20年!?」とかはしょっちゅう思います、が、

「20年前の自分と今の自分」

を比べた時に、やっぱり体力が全然違う!!と。

20年前も腰痛はありましたが、その頃の仕事がキツ過ぎたせいで20代で初のギックリになって以降、腰痛が持病にはなっちゃったんですけど、仕事を辞めたらギックリになる事はほぼ無くなって、常に「慢性疲労によるジンジン感」はあったけど、急に歩けなくなる程の激痛が起きるとかは無かったし、いつそうなるか、っていう恐怖心も無かった(常にジンジン痛いからそれはそれで泣いてたけど)。勿論膝が痛いとかは全然なくて。

海外旅行だって行けてたんですし。今だと「10時間エコノミーシートで座りっぱなし」って時点で即ギックリになりそうなんで、怖くてもう遠くへは行けない…。

白髪とかも20年前はほぼ無かったなぁ~。

それと同様に、今の自分と20年後の自分も絶対体力的に天地の差が出るんだろうなぁ…、って。そう思うと、それでもまだ、身体がそこそこ動く今のうちにやりたいことはやっておかないと、絶対後悔するよなぁ…、とも思うんですよね。

イラスト、描きたいなぁ。

暑すぎて体力が落ちてるから、腰にも来るのかも知れませんね。皆様も、本当に暑いですのでどうぞ無理をされませんよう。

お読みくださいまして、有難うございました!!




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