
こんにちは、鈴豆です。
いや~、一旦春の暖かさを味わってからの寒の戻り…、キツイです。天気まで悪いし。日差しが無いと同じ気温でもずっと寒く感じる…。
流石にこの寒波が過ぎたら…春でしょう、きっと。
「マージスウィーツ」多分今27日目??やっとレベル47になった所。17階まで開放。
正直「30日でレベル50」が達成条件になってるポイ活がりましたら、正直辞めておいた方が良いです。寝る時もタイマーかけて、体力満タンになったり従業員からエネルギーとコインを回収できる時間になったら起きて、タイムロスをすることなくプレイできるなら達成出来るかもですが…、そんな細切れ睡眠にしたら体壊しますし、そこまでする価値があるほどの高額案件では無いんじゃないかな??
面白いから続けてるんですけど、「箱」からおもちゃアイテムはいっぱい出て来ても野菜が殆ど出て来なくて、エネルギー100使ってキャベツ二個とかですと心折れる~。
あ~、今野菜高いですからね…。見切り品のスッカスカの小さ~い半玉キャベツが200円してたわ。リアルを反映しているゲーム…。
ふいに「秘密season0」の方の「可視光線」を読み返していて、無知故私は全然知らなかったんですが…、キャリア警察官、って「警察官僚」なんですね。階級がここから上~が官僚なのではなく、キャリアの試験に合格してたら官僚っぽい(自信がないので違ってたらお知らせください)。という事は青木さんんも「官僚」なんだ。それで「嫁の来手が無い」とか…えぇ~???
「キャリア警察官=スタート警部補で官僚」だけど、ノンキャリで警視正とかまで出世した人はそれでも官僚では無いって事???本当、その辺の仕組みを全く知らないので…。
「警察官」と「官僚」って私の中ではイメージが違い過ぎて…、その…「警察官」は超激務なイメージですけど、「官僚」って、高級椅子に座って人をアゴで使って自分は大して働かずに愛人とか囲ってそう~、みたいな印象でして(官僚の皆様申し訳ありません。多分字面から「閣僚」のイメージに引っ張られてた~)。
それこそ第九メンバーって何日も家に帰れない位働きづめ(全員キャリア警官でつまり「官僚」なんですよね…??)なので、「官僚」ってイメージとは程遠かったわぁ。
そういえば「有閑倶楽部」の魅録のお父さんって警視総監ですよね。めちゃくちゃ現場で走り回ってるやん。「吐かせの時宗」でしたっけ??そもそも犯人の「尋問」を警視総監自らが…、なんてあり得なくない???
「嫁の来手が~」は、例え「エリート官僚」であっても「第九」の世間的イメージが悪すぎて…、って事なんでしょうか、最終巻でも曽我さんが25回目のお見合いに失敗したっぽいので…、今回の
「千堂咲誘拐事件」
で、世間の第九への評価が一気に上がる事になるので…、それでもお見合いに失敗し続ける曽我さんって…??イケメンでは無いけどブサイクでも無く人が良さそうなのに???不思議だ…。
さて、ドラマ「秘密」第八話の感想書きたいと思います。
ストーリー展開はほぼ原作通り。
青木さんがちゃんと望美さんを救出するシーンが描かれていて、怪我の知らせを聞いた薪さんが大慌てで青木さんの病室に走っていくシーンが追加されてました。
病室と言うか、処置室のベンチ、って感じでしたが。
考えてみれば、落っこちて手を打った、って程度で入院ベッドに寝かされたりはしないと思うんでこちらの方が普通でしょうね。
板垣君、髪の毛サラサラすぎるがゆえに走ると髪の毛が全部後ろに…、一瞬ハ〇たのかと思っちゃった。でも必死さが伝わって良かったです。もうちょい薪&青木のハグシーンに尺とって~~~(腐)。
淡路が自分を殺すようにそそのかす部分も、原作だと「あれ?音が途切れた??」ってなるんですが(実は音が消えたのではなくて、唇の動きだけだったのかもしれないですが、モニターでバッチリ顔も映ってましたしね)、ドラマだとカメラから隠れるように口元を手で隠しながら無音で
「なぜころさない」
と大臣にだけ唇の動きを見せる、この方が自然で解りやすかったです。
宇野さんが女性に変更されてたので、薪さんの満面の笑顔&至近距離で
「えらい!よくやった!!」
に落ちる(固まる)シーンが無かった(シーン自体はあったけど、ちょっとビックリする程度だった)のが残念かな?宇野さんドラマだと女性だから、本気で薪さんに落ちちゃったらちょっとややこしい展開になりそうだし。
「笑えるのか?あの人?」って言われる位今まで仏頂面だった薪さんの満面の笑顔がレアだったのですよ。
望美・咲の二人の少女が救出された後。
雪子さんの「良かったわ、『みんな』助かって」
と言うセリフに対して
「『みんな』が助かった訳じゃない、淡路と吉田さなえが死んだんです」
と声に出して話してくれて
「でも…あの子のお母さんはとても心配していたのよ。私も心配した」
という感じの流れになるのも良かったです。原作だと雪子さんの「想像力の無さ」にモヤリと来る描かれ方でしたので。でも私だったら雪子さんと同じく「被害者が二人とも助かって良かった」って言うだろうなぁ~。
お話への感想は以前の秘密7巻のレビューでかなり書いてたんですが
流石に千堂大臣逮捕後のネタバレだけは書けずにいました。
ここからが見どころだったんですよね~。
「咲ちゃん」が千堂の子では無くて、千堂が見捨てた「望美さん」が本当の娘だったという。
千堂が20年前の判断を真に悔いていて、今回の邦人誘拐事件を全力で救出処置を取っていたら、復讐は成り立たなかったんですよね。
第九がフェイクにいつまでも気づかなかった、ってリスクは当然少なからずあったでしょうし。勿論、淡路の方が先に病気で命が尽きていても、直ちに脳が操作されて解決しちゃってたでしょう。
いや、淡路なんで気づいたんだろう??数十年も昔にさかのぼって千堂の身辺調査をしてた、という事なので、結婚前に美奈子さんと公然と付き合っていて、結婚後は何年も不妊治療をしていたことも解って疑った、って事かな??
娘が実の娘じゃないかも??なんて、普通ならまず思いもよらない事だと思うんで、サンプル回収して鑑定に出すという発想がまず無いよなぁ…、と。
もし隠し子がいなくて、咲が本当に実の娘だったら、どうやって復讐したんでしょうか。
ただ、ちょっと疑問だったんですが、千堂も夫人も、相手を変えれば簡単に子供が出来る、二人とも不妊では無かった、って事ですよね??それでも不妊治療を何年もしてなお子供が出来ないってあるのか…。
千堂が逮捕されたから、最後の大どんでん返し、ここが本当見どころだったので、ドラマではここにしっかり尺を取って丁寧に描かれていたのはとても良かったです。
世間では「理想のお父さん」と称賛され、無罪判決要請の署名活動まで始まっている中で、実状は最低親父だった、ってミスマッチさが秀逸なラストでした。
実際の所、淡路が卑劣な誘拐犯だったという事は事実で、さらに末期がんでそもそも余命いくばくも無かった、って事も考慮すると、日本で殺人を犯して無罪と言うのは厳しいでしょうが「執行猶予」はつきそうな気がしますね。
それに自分の地位や名声よりも「実の娘の命」を優先したのだから、結局は望美さんが助かって、千堂からしたら結果オーライな気もする。撤退命令出したことなんて隠して(裁判の過程で明るみに出るでしょうから無理かな)、しれっと親子の名乗りをするかも??
次回は8巻は飛ばして、9巻の内容に行くようです。いよいよクライマックスですね。
ところで「滝沢」はどうしてドラマでは「滝本」に名前が変わってるんでしょうか??裏の事情でもあるんかしら???
で、でも「一期一会」はありますよね??ね???板垣君のパーカー姿見たいんですけど~~~。警官コスも見たいんで、どっかでサービスシーン入れてくれないかなぁ(;^ω^)。
ちなみにTikTokで、中島君と板垣君の秘密ペアでダンス動画が上がってて…、めちゃくちゃ可愛い!!!
貼れてるかどうか自信はないですが…。
中島君、「後5cm身長があれば!!」って思いながらドラマ見てたんですが、ダンス動画では身長差がすごく良い!!やや中島君が前に出てるので、身長差が強調されてはいますが、板垣君ちっちゃくてダバダバの服が可愛いすぎぃ~~~~!!!!!もはや小学生くらいに見えちゃう…。
清水先生、あとがきとかでも良いので「薪さんと青木さんがわちゃわちゃ楽しくダンスしてる」なんてシーンも描いてくれないかしら(*´ω`*)。
それでは、後1ヶ月位でドラマも終わりか~、って思うと寂しくなりますが、これからも楽しみに見ます!!
お付き合い下さいまして、有難うございました!!