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「銀牙伝説WEED」

こんにちは、鈴豆です。

まだまだ気持ちが落ち着かず、マンガ読んでも「頭に入って来ない」状態だったりします。

精神が極限状態になると、本来楽しいはずのマンガとかカラオケとかゲームとかさえ煩わしくなってくるのね…、ヤバい。

マガポケのボーナスで貰えるプレミアムチケットの使用期限が短いから…焦る。

最初は「画面がデカいから余計目が疲れる」って感じたけど、やっぱりタブレットだとマンガ読みやすいわ~。たまにスマホで読むと「ちっさ!!」ってなります;;ただ、デカい分スキャンの粗さが目立つなぁ…、印刷の本の方がずっと画質は綺麗なんですよね…。

複数のマンガアプリを入れてると、それぞれのアプリでコツコツコインやポイントを貯めて行かないと行けないから中々大変…。

「アクマゲーム」おおお、マルコがめっちゃカッコ良くなってるやん~。最初は小物臭が漂っていたのに。やっと「トーナメント」で潜夜と眞鍋ちゃんの勝負が始まる所、眞鍋ちゃん…

「負けたショックで漏らさないようにア〇ルを締めておいてください」

って大事な事なので?二回言っちゃってるし(;一_一)。そう言えばハッキングする時のセリフも凄かったよね~。ドラマでは流石に、どうなんでしょう。録画消しちゃった(まともに見てない)。

最近、ラインマンガで「銀牙伝説WEED」読んでます(この間まで「0パス」があったのでサクサク進んでいたんですが、残念ながら現在は対象から外れてしまいました。でもCMは5回まで使えます)。

原作マンガもちょっと持ってるんですが、飛び飛びで…18巻までは大体揃ってるけどその後が40巻まで飛んでる~。

何と、全60巻の内59巻までが無料連載で読めます!!一時全話公開になってたみたいですが、59巻まででも十分大盤振る舞い!!やっぱりコメント見たくって。

簡単すぎるあらすじを書くと

主人公のウィードは、生後半年の秋田犬で、お母さんが亡くなってしまって「父をたずねて三千里」状態。父は「流れ星銀」の主人公で奥羽の総大将・銀なんですが、法玄っていうすげ~悪い犬に囚われていて、ウィードは仲間を増やしつつ敵と戦いつつ救出に向かう…

と言う感じです。

今12巻まで来てるんですが、まだ父との対面は叶ってません。あらすじを検索すると…多分30巻位で会えるのかなぁ?と。長い!!

「WEED」も面白いのですが、正直言うと私としてはやはり「銀牙伝説」の最初の作品である

「流れ星銀」

の方が好きです。そこまで長くないのでダレた感じも無いですし(最後の方の「八犬伝」エピソードは無かったことになってるけど)。

「WEED」と「オリオン」のみ話単位で公開されてるのかな?以前「流れ星銀」もあった気がするけど、残念ながら今は単行本の販売のみになってます。

「流れ星銀」は、赤カブトって言うとんでもなく凶悪な巨熊を日本中から集めた「漢」たちでやっつけて、ワンコが日本を救う話です。

銀は、竹田のじっ様というマタギにしごきにしごかれて(最初の2巻位はもう銀が可哀想で辛かった…、今だと「動物愛護団体」とかからクレーム来そう)、強くなっていく過程が良く解るし、竹田のじっ様や大輔といった人間との絆もあって、赤カブトという熊は人間にも甚大な被害を出してるから、「主人」を救うため、という「赤カブトと戦う」そもそもの動機も解りやすいです。

「WEED」は今の所、ウィードが生後半年にしてどうしてそんなに強い上に正義感バリバリなのかが良く解らなくて。父親の銀とは一回も会ってないし、GBという犬に救けられるまでお母さんと二人きりじゃ無かったっけ??お母さんに超絶英才教育されてたんかしら??倫理観が凄いというか

「人間からどんなに酷い事をされても犬は人間に害を与えてはならない」

「子供が親の死を願うとしたら、絶対に子供の方が間違っている」

など、ちょっと私としては共感できない部分も…(人間から散々「犬体実験」されて怪物にされた犬や、カスな親犬から散々虐待されて来た子犬でしょ?ウィードは誰もがひれ伏す立派な父を持ち、早くに亡くなったとはいえ母の愛情に包まれて育ったから…、その犬たちの気持ちは解らない事ない??)。

そして何というか、法玄というのが、敵としてもクズ過ぎるというか、赤カブトを「ラオウ」とするなら、法玄は「ジャギ」みたいな…なんか小物感が…。

「WEED」では「流れ星銀」の時の主要キャラも出て来るので、その時は結構テンション上がります。15年後の設定ですよね、皆長生き…(ベンが「痴呆」になってるのがちょっとシュールで切ないけど)。本編で子犬だった銀でさえ「長生きだなぁ~」って思うのに、「クロス」なんて「銀」の時に8歳だったから…23歳!?サルーキという大型犬で、それも野犬だから寿命は短いはず…。「ババア」と呼ばれると怒ってるけど…「ババア」どころか「妖怪」レベルの高齢なんでは。でもクロス好きなんで、その後の「オリオン(ウィードの子供が主人公の続編)」でも健在で嬉しい!!

「流れ星銀」から始まる「銀牙伝説シリーズ」は驚くほど沢山の続編やスピンオフがあります。「オリオン」も全30巻か~。

CM1日5回なんで、時短アイテムもマックスで使えば大体1日で一冊分くらい読めるかな?59巻まで読みきるのにどれだけかかるんだろう。先は長いわ~。長編はどんどん最初の方のストーリー忘れちゃう。とりあえず、この数巻位人間出て来てない気が…(「作者は犬」疑惑も頷けるかも)。

長いけど、最終巻の1巻前まで無料なんで!!と書きたい所ですが、「流れ星銀」の方を読んでなかったら、登場犬物が訳わからない事になりそう;;「流れ星~」も最後までとは言わないけどまた連載にならないかなぁ(単行本持ってるけど…コメント共有したい~)。

「流れ星~」の方は序盤はまだ人間が主人公かどうかは解りませんが、メインキャラな雰囲気もありましたし、そこそこ人間も活躍するんですけど、「WEED」では人間はあくまでサポート役と言うか「食事係」「運転係」みたいな感じ。「流れ星~」でも病気した時に都合よく飼い主の元に戻って病院に連れて行ってもらって治療だけ受けて「世話になった」とか言いつつ脱走してたけど。

そして、犬は人間の言葉を解するけど、人間は犬の言葉は解らない。

「銀」や「オリオン」は人間がつけた名前で、犬仲間の間でもその呼び方が通じてるけど、「ウィード」はGBという犬がつけた名前だから、大輔はウィードの事を「銀の子供」「オリオンのお父さん」としか呼んでないんですよね。犬の方が賢いのか…。

そういえば「WEED」もアニメになってたんですね。

「流れ星銀」のアニメ主題歌は「ポケカラ」には採点無しバージョンしか無いけど、怒髪天が歌っている「WEED」の主題歌は入ってました。練習しよう~。

1日1冊分読めるとしてもまだ1ヶ月半はかかりますが…楽しみに読みます。

というか、マンガ読むのが純粋に楽しい、って思える日々に早く戻れますように。

毎日暑いですが…、秋が来ちゃったら一気に年末になるので、「早く涼しくなって欲しい~」とも思えなくて。でも夏バテで倒れないよう、皆様もどうぞお気をつけて。

それでは、お読みくださいまして、有難うございました!!




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