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2035年話題に関して本気出して考えてみた

こんにちは、鈴豆です。

あわわ、またボーっとしてたらストック記事が5記事割ってた…。この間また二日連続で書いたのでちょっとゆとりがあると思ったのですが、本当にマッハで消化されていくなぁ。

やっぱり大分冷えてきたせいか、まだエアコン暖房は入れて無いものの…かなり目が痛くて…、目薬して目を閉じていれば一時的に楽になるけれど、その後はもうすぐにひりヒリヒリ…、と正直ゲームを時折ポチポチするのすら辛い位で。

まだかろうじて「保水メガネ」まではせずに行けているので、去年の今時分よりはマシ…って思うんですけど、去年は本当に「自死」も頭をよぎった程の辛さでしたからね…。せめてせめてせめて!!今の程度で冬を越せれば…って祈っています。

ちなみに先日の投稿で

suzumame.hatenablog.com

2035年には全ての病気が治って若返って寿命は200歳に~という話題を書いたのですが、私にしたら、夢物語だろうけど、そりゃ実現されたら最高だ!!って思ったんですが、読者の方から「メリットがあるのか」と問われて…

え、メリットしかないじゃん??って思ったんですけど、悪い面もあるのかも…と考えてみました。ネタが無いのでダシに使っちゃって済みません。

とにかく健康なだけじゃなく、加齢による自然な衰えまで若返るって事だったんですね。って事は、一生働けるから年金も不要になるし、例えば

「100歳から弁護士目指す!!」

とか

「150歳で出産!!」

とかもあり得る?って思って。

今だと年齢で諦めざるを得ない事も多いです。子供を持つかどうかは、決断できる期間も短く、健康面や経済面で諦めたけれど、病気が全て治って、生涯働けるなら、子供を産む人も増えそうな気がします。そうしたら「少子高齢化」も一気に解消。

そもそも皆が健康で若いまま生涯現役で働けて、介護も福祉も年金もほぼ不要となったら、子供が少なくてもそれほど問題が無いようにも思いますが。

だけど、それで子供が増えたら一時的には人口は増えて国力も増加するかも…だけど数十年後には「人口爆発」で住むところが無い!!という事態にもなりそう。しばらくは過疎化した地方への移住を勧めるとしても、日本なんて山だらけで住めるところは少ないし。世界的に人口爆発が起きたら(というか世界規模なら既に人口爆発起きてるし…)、もう他の星に移住とかしないと住む場所が無い~。

それに、そんな夢の時代になったら、仕事もかなりの部分がAIに置き換わって多くの仕事が無くなる、って事もあるでしょう。ほぼ全ての人が労働可能なのに、仕事の方が無い。

それでも、人間が担ってきた仕事をAIさんがやってくれるって事なら、生産活動自体はやってくれる、国としても収入がある状態なら、話題の「ベーシックインカム」や、失業者に対しては多少の補助を出すなどで対応できるかもしれません。

ただ、働かなくても食べるに困らない、病気も老化も無い…

これって、「銀河鉄道999」のラストに似てません?機械人間の堕落した世界。

そりゃ~、何も努力しなくてもそこそこ豊かに生きていける訳でしょう?向上心が無くなっても不思議じゃないな。

そして、今私たちは、病気や老化の苦しみを知っているから、それが無くなれば、それだけでなんて幸せなんだ!!って実感できると思うけれど、「幸せ」って主観的な物で、どう見ても周りから見て「あの人恵まれてるよなぁ」、って思う人でも、本人が「幸せ」って感じられてなかったら幸せじゃ無いんですよ。

数十年後には、病気や老化の苦しみを知らない世代が出てくる。その人たちは若くて健康であることが当たり前なので、それが幸せだと感じない。

これはとある本の受け売りなんですけど

「世界には生活用水を得るために何キロもの道のりを一日何往復もしないといけない人たちがいるけれど、日本人の多くは、『蛇口をひねれば水が出る』ので、それが周りの皆も当たり前だと、『蛇口から水が出て幸せ』、とは感じない」

という言葉があって、確かに!!と。

災害で停電や断水などを経験している方なら「電気がつく!!」と言うのがどれほど幸せなのか、復旧した時は解ると思うのですが、次第にその感覚も薄れて来ますよね。

私は、「若くて健康な体があれば最高に幸せじゃないか、後は何とでもなる!!」って思ってますけど、それが皆持ってるもので、恵まれているものでも何でも無くなれば…

その時人間は何をもって「幸せ」を実感できるのだろうか…、って考えてしまいました。

先に例えに出した

「100歳で弁護士を目指す」

だって、弁護士、裁判官等もいずれはAIに取って代わられるのじゃないかと言われていますし、機械では絶対に出来ないと思われていた創作や芸術の分野ですら、今AIで~が進んでいます。私が時々上げている「ばりぐっどくん」あたりは、まぁ、まだまだぁ~~、って感じですけど、海外の有料アプリ?サイト?とかでは本当に神絵師が描いたイラストと遜色がない絵が生成されたりしてますし、小説とか作曲とかもキーワード入力で自動生成…とかあるみたいで。

それなら自動生成の小説に自動生成の挿絵をつけて、kindle出版で誰でも作家デビュー??でもそんなのが可能だと、需要に対して供給が過剰になり過ぎて…売れるとは思えないな。

折角、若くて健康な体、という最強の武器を得られているにも関わらず、夢を追う事が出来ない、と言う状態に、って思ったら少し背筋が凍るような気もしました。

人間、少しくらい不自由があって、それを乗り越えようと頑張るという事も必要なのかもしれません。夢は、実現するために頑張っている時が一番幸せ、とも言いますしね(とはいえ、夢が叶わない下積みの間って辛いけれど)。

だけどやっぱり、目が痛くて痛くて開けていられない…というのが続いていると、やっぱり、ドライアイが完治する薬なり治療法が出来る事を祈るばかりですし、やはり病気で苦しむ人が一人でも減れば…って思うのです。

若返りまでは無理にしても、ほとんどの病気は治るし、介護不要で一生生きられる、と言う位には発展して欲しいなぁ。

ド素人なりに、「全ての病気が治って誰もが若返って200歳まで生きられる世界」のデメリットを考えてみたのでした。

他にも一杯あるとは思うのですが、私の小さな脳みそで、サーッと思いついた事を書き綴ったまでです。想像するのってやっぱり面白いですね。

それでは、いよいよ年末の慌ただしい時期が近づいて来ました。本当に嫌だわ~。皆様も体調にはお気をつけてお過ごしください!

お読みくださいまして、有難うございました!!




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