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読み返す秋

今週のお題「読書の秋」

 

「嫌われる勇気」を読み直して、本日読了しました。

同じ本を読み返すのってすごく豊かな行為だと思う。

 

 

 

並行していた「サピエンス全史」がベストセラーだけあってやたらと面白いので

今度はこちらに集中して読んで行くことになりそう。

 

 

 

 

 

秋は読書の秋なので、普段より読むぞーって思うんだけど、

ノルウェイの森」に出てくる主人公よろしく、色々な本を読むと言うよりは一冊の本をなんども読むタイプの読書家なので、「今年もこの季節が来たか」と思ってまた同じ本を読むのである。

 

だいたい、なんども読むことになる本は決まっているので今回はそれを紹介したいと思う。いずれも今年中に読みたい「読み終えた本」です。

 

 

 

 

小説はこの一冊。

最近はますます小説を読まなくなった。

しかし、世の中には小説なんて役に立たないとバカにする人がいるけれど、それは物語を読み解く心の余裕がない人の負け惜しみのように思われる。こういうことを語るたびに僕はエルマーの冒険の日本語版を作った翻訳家の渡辺茂男氏の「実在しない生き物が子供の心に椅子をつくり、それらが去った後に実在する大切な人を座らせることができる」という言葉を思い出すのだ。 

 

 

 

 

 

僕がクリティカルデザインに興味を持つことになったきっかけの本。著者佐藤雅彦は「ポリンキー」のCMの作者であり、ピタゴラスイッチの生みの親でもある。「暮らしの手帳」での連載をまとめた本なのでクリティカルという言葉もスペキュラティブという言葉も出てこないのだけれど、人が生活する上で出会う新しい感覚・意識みたいなところにぐーっと入って行く姿勢がすごく面白くて惹きつけられる。

 

 

 

 

 間違いなく今年一番衝撃を受けた本。

今は友人に貸しているのでここでは語らないけれど。

まだまだ読みたい本がたくさんあるのだけれど、TOEICの勉強が残っているのでこの辺りでよしておきます.....。

 

ああそうだ、TOEICを受験するのです。今年の下旬あたりに。

目標スコアは600点くらい.....頑張ります。

 

 

おしまい

紹介しきれなかった本は下にぶっこんでおきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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