以下の内容はhttps://suzuken.hatenablog.jp/entry/2014/01/16/224316より取得しました。


CAアドテクスタジオ x VOYAGE GROUP技術交流会でDMPの仕組みについて発表しました

昨日、サイバーエージェントのアドテクスタジオさんと弊社で合同の技術交流会を行いました。そのときの資料です。

DMPの仕組み from Kenta Suzuki

イベントの様子はブログにまとめられています。運営していただいた皆様&参加してくださった皆様どうもありがとうございました。

DMPについてはあちらこちらで発表しているので内容としては半分くらい一緒です。ログ解析基盤をどのようにつくっているかという話をメインにしています。

DMPについては去年一年間で大分認知度もあがったように感じています。ただ三者三様な発信が多いように思います。私としてはブランディングとしてのDMPというワードがありながらも、システムとして結局中でどういうことをしているのだっけ、ということをもっと知られれば良いなと思っています。

データのモニタリングというのがアドテクの分野においては肝になる部分です。DMPだから独特ということはなくて、おそらく多くの似た分野で似たような構成になっているのではないかと思います。ある種のログ解析サービスとしてDMPを捉えるというのも私は良いのではないかと思っています。データを整理し、分析可能にし、保持してくれて、それを返してくれるいい感じのサービス。そういうデザインが、息長く価値を生み出すシステムにとって大事だと考えています。

そして今日もElasticSearchにログを突っ込みつつ、ああこのデータはこういう分析の仕方をもっとしたら活きるだろうなあというようなことを考えていたのでした。




以上の内容はhttps://suzuken.hatenablog.jp/entry/2014/01/16/224316より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14