
卯年生まれの守り神 三尾神社
ウサギの朱印が可愛いですね。
【三尾神社】
大津市にある三尾神社を参拝しました。

三尾神社はかつては園城寺(三井寺)南院の中心となる堂宇で、園城寺(三井寺)の鎮守社となります。

唐破風の神門も透かし塀も格式の高い造りとなっています。

拝殿前にてお詣りをしました。
三尾神社の創建は平安時代で、現在の社殿は室町幕府の足利義持によって再建されたものとなります。
園城寺(三井寺)は安土桃山時代に豊臣秀吉により寺領を没収され、多くの堂宇が解体
されましたが、三尾神社はかろうじてその被害を免れた貴重な現存する建物です。

拝殿奥の本殿です。
御祭神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)で、伊弉諾尊が腰に赤・白・黒の三本の帯をつけて降臨した様が三本の尾っぽに見えたことから三尾明神(伊弉諾尊)として祀られ、三尾神社と名付けられました。

また、三本の帯はそれぞれ赤尾神・白尾神・黒尾神になり、その中の赤尾神が卯の年、卯の月、卯の日、卯の刻、卯の方より現れて本神となったことから、ウサギは三尾明神の使いとされています。
画像は拝殿前に置かれているウサギです。
狛犬ならぬ狛ウサギですが、カワイ過ぎて邪気を追い払えるのでしょうか?(笑)

【アクセス】
専用無料駐車場あり
【参拝を終えて】
三尾神社境内には多くのウサギの石像や彫刻があり、グッズも豊富に用意されています。ウサギにたいへん所縁のある神社ですので、卯年生まれの方は是非、ご参拝ください。

また、社務所にて三尾神社の御朱印の他に蝉丸神社の御朱印も頂戴しました。わたしはてっきり境内社かと思っていたのですが、別の場所にあるようです。この後も予定があるので蝉丸神社参拝記録は又の機会にアップしたいと思います。
【追記】
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
またブックマークにもコメントをお寄せいただき、ありがとうございます。いつも楽しく拝読させていただいております。

※yahoo JAPANホームページより引用
新型コロナウィルス感染者数は6月28日現在で三重県は1,387人となり、じわじわと増加しています。

※yahoo JAPANホームページより引用
国内全体では141,0000人となり、こちらも増加傾向にあります。
感染者数の底打ちが終わり、また増加していってしまうのでしょうか。
ワクチン接種は3回目のブースター投与が始まり、78百万人(全人口の61.6%)が接種を終えました。国では第4回目のワクチン接種の準備に取り掛かっています。これからは抗体価が落ちる半年毎にワクチン接種をしていかなければならないのでしょうか・・・・
皆さんも油断することなく感染対策を施し、健康に留意しましょう。