
『盛れ!ミ・アモーレ』で話題のJuice=Juiceのメンバー江端妃咲さんと川嶋美楓さんは、京都府出身です。観光名所も多い京都ですが、幼い頃から通った「鴨川」や食べ歩きのコースなど、地元の人目線でおすすめの飲食店やエリアを伺いました。
京都育ちの合言葉?「来たときよりも美しく」

―― 江端さんは2021年、川嶋さんは2023年にJuice=Juiceに加入されました。同世代で、同じ地元のメンバーということで共通する話題も多いと思うのですが、お二人で京都についてどんな話をされますか?
川嶋美楓(以下、川嶋):京都人にしかわからない地元の話題で、よく盛り上がっています。京都の中でも育った地域が近いので、たとえば「学校で『花背山の家』に行ったよね」「行った、行った〜!」みたいなニッチな話も。私は金閣寺くらい全国共通で知られている場所だと思っていたんですけど、それほど有名ではなくて驚きました(笑)。
江端妃咲(以下、江端):観光名所じゃないからね(笑)。京都の小学生が授業でよく行く、野外活動施設なんです。そこで教わる合言葉があって、他のメンバーには通じないんですけど二人でよく盛り上がっています。
川嶋、江端:(声を合わせて)せーの、「来たときよりも美しく!」
―― 完璧にそろっていますね! どういうときに使うのでしょう?
川嶋:『花背山の家』で教わった、後片付けをするときの合言葉です。なので、楽屋を出るときに「来たときよりも美しく、やんなあ〜」って、二人で声をかけ合っています。
江端:ハロー!プロジェクト全体でも、京都府出身のメンバーは私たちとBEYOOOOONDSの西田汐里さんとモーニング娘。’26の井上春華ちゃんだけ。なので、同じグループに同じ地元の子がいるっていうのは特別だなって思います。タイミングが合えば一緒に帰省することもあります。
―― 上京して、改めて感じる京都の良さは?
江端:京都は景観条例があって建物が低いので「空」が見えやすくて、星もきれいなんです。夕焼けも美しいし、東京にいるときよりも空を見上げることが多い気がします。
川嶋:私は「路地」ですね。京都だと、目的地まで道が混んでいたりその日の気分だったりで、大通りから外れた細い路地に迷い込むことがよくありました。知らない道を歩くのが楽しくて、東京に来てからもその癖で同じことをしたら、道に迷って全然違うところに行ってしまって。やっぱり、京都は碁盤の目で道が整備されているので、路地散策ができるんだなと思いました。
帰省したら必ず寄る「鴨川」の楽しみ方

―― 京都は大人が楽しむ街という印象があるのですが、どういう場所で遊んでいましたか?
江端:私は「河原町」ばかりでした。「河原町オーパ」とか「京都髙島屋S.C」とか大きな商業施設がありますし、なんでも揃っているので。あとは、「京都イオン(イオンモールKYOTO)」や「桂川イオン(イオンモール京都桂川)」にもよく行っていて、そこでオーディション用の服を買っていました。
川嶋:「桂川イオン」、懐かしいです! 私もほとんど「河原町」で遊んでいましたね。同じダンススクールに通っていた友だちと、空き時間に河原町で食べ歩きをして、時間を潰していました。世界的な観光地だから、チーズハットグとかタピオカドリンクとか、当時はやっていたものが河原町に行けば大体あったので、今でも河原町に行くと当時を思い出してワクワクします。
江端:これは京都ならではかもしれないんですが、家族がお店をやっている友達が多かったので、店舗の2階で遊んでいました。あとは、鴨川にもよく行きましたね。
―― ブログでも、「鴨川は祖父母と毎日お散歩しに行っていた場所」と書かれていましたよね。どんなふうにお散歩を楽しまれていたんですか?
江端:日課だったので、特別なことはしていないです。でも、「鴨川」を歩いて、ぼーっとする時間が癒やしでした。鴨川沿いには一人で音楽を聴いていたり、友達同士で踊っていたり、いろんな人がいたので歩いているだけで楽しかったです。
川嶋:私も「鴨川」沿いをよく走っていました。夜はお散歩している人が多いんですけど、日中はわりと運動をしている人が多かったので、川沿いにある芝生でサッカーをしている人を休憩しながら眺めていました。
―― 家族で訪れた、京都で思い出に残っているお店はありますか?
江端:それこそ夏になると、鴨川沿いにある飲食店が「川床」という鴨川に向かってせり出ている外の席をオープンするんです。そこで鴨川を眺めながらお食事をするのが、とっても気持ちよかったです。家族でよく行っていました。
川嶋:兄の18歳の誕生日に、家族で河原町のイタリアンに行ったんです。未だにそこで過ごした時間を鮮明に覚えていて……あまり、家族でかしこまったレストランに行くことがなかったですし、18歳って節目となる年ですよね。兄が大人になる日をみんなでお祝いできたのがうれしくて、思い出深いお店です。
京都駅でゲットしたい、抹茶スイーツや老舗パン

―― デビュー前、ハロプロ研修生だった期間は、東京でレッスンを受けるために京都駅から東京に通われていたと思います。どんな思い出がありますか?
川嶋:私はレッスンに行くときは、毎朝京都駅のロータリーまで車で送ってもらって、キャリーバッグを抱えて新幹線乗り場まで行っていました。未だにロータリーに立つと、ちょっと緊張していたあの頃の感覚を思い出すというか、初心に帰りますね。
江端:私のお家は、送り迎えは全然してくれなかったですね(笑)。「自分で決めたことだから」ということだと思うんですけど、一人で京都から東京駅まで行くのに必死でした。
―― お忙しかったと思うのですが、新幹線に乗る前に京都駅で買っていたものはありますか?
川嶋:レッスンに行くときは、京都のパン屋「志津屋」の塩パンをよく買っていました。京都駅にお店があるので、そこで塩パンと飲みものを買って新幹線に乗るのが定番でした。
あと、気分を上げたいときだけご褒美で、「中村藤吉本店」の京都駅店で「生茶ゼリイ」というスイーツを買って新幹線に乗っていました。抹茶味のゼリイと白玉にあんこが乗っていて、一つひとつがすごくおいしいんです。抹茶味のおやつが好きなんですけど、東京では似たものをなかなか見つけられなくて、京都に帰省したら食べたくなります。

江端:私はデビューが決まって、改めてメンバーのみなさんにお会いするタイミングで、「京都鶴屋」の「星こはく」を京都駅で買って新幹線に乗ったのが思い出です。季節のフルーツを使った琥珀糖で、見た目がきれいなので喜んでもらえるかなと思って。京都駅内のセブン-イレブンでも買えるので、京都旅行のお土産におすすめです。
―― Juice=Juiceのリーダー・段原瑠々さんは、地元・広島の公演の際は必ずもみじ饅頭を配られていますが、お二人が京都公演のときに差し入れる京都名物は?
江端:差し入れするものは決まっていて、私は京都のお菓子「阿闍梨餅」です。
川嶋:私はパティスリーカランの「西加茂チーズ」と今宮神社の「あぶり餅」をよく差し入れしています。白味噌のタレがかかったお餅で、京都にしかないので、メンバーにも食べてもらいたくて持っていきました。みんなから「すごくおいしい!」と好評でしたね。
家族からの差し入れは「志津屋」のあんこが入っているパンでした。これも、京都の和菓子に使われているような、上品なあんこのパンなんです。
鴨川以外にも、幼い頃からの思い出がつまった場所がたくさん

―― お二人が京都に帰ったら必ず立ち寄る場所は?
川嶋:やっぱり「鴨川」は絶対と言っていいほど、必ず行きますね。
江端:私も「鴨川」は外せないです。
川嶋:あとは、これまで行ったことがなかった京都の観光名所に立ち寄るようになりました。この間帰省したときは天気が良かったので、嵐山にある「車折神社」に行きました。
―― 芸能の神社があり、願いがかなえられるパワースポットとしても有名ですよね。
川嶋:有名なので一度行ってみたいなと思っていました。観光客の方々に混ざって「嵐山の竹林」を歩いて、「車折神社」を参拝していると「外から来た人は京都をこんなふうに楽しんでいるんだな」と感じられて、観光客気分になれて楽しかったです。
江端:私は定番ですけど、清水寺の道中はお店がたくさん並んでいて食べ歩きが楽しいので、思わず行ってしまいます。「栄三堂」のチョコ味のソフトクリームがおいしかったです。
―― 京都は観光名所がたくさんありますが、ファンの方に行ってもらいたいおすすめの場所はありますか?
川嶋:以前、BEYOOOOONDSさんと一緒にコンサートをさせてもらった「平安神宮」はぜひ行ってもらいたいです。平安神宮は、Juice=Juiceのメンバーと地元で初めてコンサートをした場所。あとは個人的に、七五三をしたのが平安神宮だったので、いろいろな思い出があります。「大鳥居」という朱色の鳥居は、大きくて迫力があるので肉眼で見てほしいです。
江端:私は「京都市動物園」がおすすめです。小さな頃によく行っていた場所で、こぢんまりしていて周りやすい動物園です。私はよく「揚げたこ焼き」を園内で食べていました。あと「レッサーパンダ」がかわいいので、見逃せないです。
川嶋:私も小さい頃からよく行っていました。日本で2番目に開園した歴史のある動物園らしくて、以前松永(里愛)さんと行ったことがあります。途中から大雨が降ってきて、二人で「きゃーっ!」ってはしゃぎながら、大雨の中でも動物を見ました。
あと、個人的に五重塔がある「東寺」が大好きで、新幹線から東寺が見えてくると「いつ見てもカッコいいなあ」ってほれぼれします。夜にはライトアップもされるのでその時間帯もきれいですし、京都駅から歩いていける距離にあるので、旅行のちょっとした空き時間や帰る前にふらっと立ち寄りやすいかなと思います。
限られた時間で京都観光を楽しむなら? 二人考案のモデルコース

―― ファンの方がコンサート帰りなど、限られた時間の中で京都をギュッと楽しむとしたら、おすすめのコースはありますか?
川嶋:そうですね……もし秋ツアーのときだったら「仁和寺」に行ってほしいです。「紅葉」がものすごくきれいで、初めて行ったときに衝撃を受けたので、ファンのみなさんにも体感してもらいたいです。
江端:限られた時間で楽しむとしたら、「先斗町」は京都らしい風情を楽しめるところじゃないかなと思います。鴨川の近くにあって、細長い通り沿いにお店が並んでいるので、路地を散策するだけでも楽しめると思います。
「先斗町」を歩いたあとに、「錦市場」まで足を延ばしてもらえると京都の食べものやお買いものを短い時間で楽しめると思います。「錦市場」は京都の老舗が集まっている商店街で、お土産屋さんや飲食店が並んでいます。食べ歩きができるので、気になったものを少しずつ、いろんなお店で食べて楽しんでもらいたいです。私は「櫂(かい)」の「たこたまご」をよく食べていました。イイダコの頭に茹でられたうずらの卵が入っていて、甘じょっぱい味がやみつきになります。
川嶋:行くと行列ができていると思います。私も必ず食べますね。
江端:「錦市場」を少し歩いていくと「寺町通り」にぶつかります。この通り沿いにはお店が並んでいるので、京都のお土産や食べものを満喫できるコースだと思います。
二人で京都観光をするなら? 京都は食べ歩きスポットがたくさん

―― 食べ歩きの話が出ましたが、ほかにも京ごはんといえば、食べてもらいたい名物はありますか?
川嶋:京都駅のバスロータリーの近くにある「京うどん」はぜひ食べてほしいです。関西風の薄味のお出汁がきいていて、さっぱりした味わい。習いごとの帰りに寄るのが楽しみでした。帰省したら必ず食べたくなります。
江端:関西風のお出汁は私も好きです。京都ならではの味だと「松野醤油」という京都のおしょうゆ屋さんがあって、わが家は紫色のパッケージの「昔づくり うすくち」が定番でした。なので、東京でも同じお醤油を使っています。松野醤油の「もろみ味噌」もおすすめで、以前段原(瑠々)さんにお土産であげたら喜んでくださいました。
川嶋:京都のお味噌って、東京で売っているお味噌とは味わいが違いますよね。私も京都から東京に戻るときは、お味噌を買って帰ることがあります。
江端:京都駅にもいろいろありますけど、「マツヤスーパー」という京都のスーパーには地元の食材がいろいろそろっています。地元の人しかいないと思うんですが(笑)、のぞいてみると楽しいかもしれないです。
川嶋:スイーツだと、私はあんこが好きなので「光悦堂」の「御土居餅」もおすすめです。老舗の和菓子屋さんがつくるお餅なので食べごたえがあって、私は期間限定でお店に出る「いちご大福」も好きです。
―― もしお二人が京都でひとり暮らしをするとしたら、どのエリアに住みたいですか?
江端:どこですかね……烏丸や河原町辺りだったら、なんでもそろっているので便利だなと思います。とくに、『丸竹夷』という京都のわらべ歌に出てくる「六角通」の辺りは錦市場も近いですし、住みやすそうだなって思います。
川嶋:新社会人の方だったら、交通の便もいいしその辺りがいいですよね。私が、もっと年齢を重ねてから京都に住むとしたら、海沿いの京丹後市辺りに住みたいです。父は海が大好きで、よく家族で連れて行ってもらっていたのですが、穏やかで海がきれいなんです。そこで、ぼーっと過ごしたいですね。
―― お二人で行ってみたい京都観光、先輩として後輩メンバーの林仁愛さんを連れて行くならどこに連れていきたいですか?
川嶋:私は江端さんとだったら、「祇園」に行きたいです! 祇園を散歩するのが好きなので、「八坂神社」をゴールにして、路地を散策しながら食べ歩きをしたいですね。絶対に寄りたいのは祇園にある「辻利」の本店。2階の「茶寮都路里」で食べられる本店限定のパフェがとってもおいしいので、そこで途中休憩をはさみながら、街歩きをしたいです。
江端:私はすごく高級なんですが、「ホテルグランヴィア京都」の中にあるレストラン「ル・タン」名物のローストビーフを、仁愛ちゃん含めメンバーみんなで食べたいです。ここのローストビーフが世界一大好きなので、その味をメンバーにも共有したくて。レストランから京都タワーが見えるので、じっくり眺めながら優雅な時間を過ごしたいですね。そのためにも、お金を貯めなきゃ(笑)。
やっと実現した地元での単独公演とこれからかなえたい夢

―― お二人はハロプロ研修生を経てJuice=Juiceに加入されましたが、アイドルを目指す身として東京にはどんな印象をもっていましたか?
川嶋:私はずっと東京への憧れが強くて、「絶対に東京に行くんだ」って思っていました。ステージに立ちたい気持ちもありますし、東京の雰囲気にも憧れていたんです。いい意味で、周りにあまり干渉しない感じがカッコいいなと思って。でも、京都を出てみると、特別な場所だったんだなと気づきました。初めてお会いする方でも、「京都府出身です」と自己紹介をすると「京都のここに行ったことがあるよ」って共通の話題で盛り上がれるので、地元がここで良かったなってよく思います。
江端:私はハロプロ研修生になる前まで、東京の存在を知らなかったんです。
その場にいたスタッフ全員:……えっ!?(笑)
江端:まだ小学生で常識がなかったこともあるんですが、自分の住んでいる場所しかないと思っていたんです(笑)。芸能界に入りたい気持ちはありましたけど、芸能=東京なんて知らなくて。でも、ダンススクールの友達が「デビューを目指すために東京に行く」と聞いて、そこで存在を認識した気がします。
―― 昨年は、5月の春ツアーを京都ロームシアター、そして11月には「Juice=Juice LIVE TOUR 2025 ♡♤ Queen of Hearts ♧♢ 」が京都FANJで行われました。地元のライブはいかがでしたか?
江端:普段は大阪でコンサートがあるときに、大阪出身のメンバーといっしょに「お帰り」と声をかけてもらうんですけど、今回は京都の公演だったのでファンのみなさんが私と美楓ちゃんに向かって「お帰り〜!」と声をかけてくれて、二人で「ただいま〜!」とお返事できたのがうれしかったです。
川嶋:単独ツアーでの京都公演も、2025年5月の京都ロームシアターが初めてだったんです。なので、京都FANJが二度目でした。
江端:美楓ちゃんが加入してくる前からずっと、マネージャーさんには「京都でコンサートをしたいです」ってお願いしていたんです。でも、なかなか難しいことを聞いていたので、去年ロームシアターに立てたことがとてもうれしくて……さらに、京都FANJでもライブができたので、今は「もっと、もっと京都で!」と欲張りになっています。

川嶋:私はダンススクールに通っていた頃、京都ロームシアターでバックダンサーとしてアーティストさんの後ろで踊っていたんです。自分にとっては人前で歌いたい、という夢を育ててくれた大事な場所。なので、自分がお客さんを楽しませる側として、再びここに戻ってこれたことに胸がジーンとしました。
―― 地元のお友達やご家族も応援してくれていますか?
江端:地元でライブをしたときに、ダンススクール時代の友達が見に来てくれて「自分も負けずに頑張るね」って話をしてくれました。私も、同じようにダンススクールの友達が東京に行って、ステージに立っていることを知って「すごいな」と思っていたので、逆の立場になれているのかなと思いました。
川嶋:地元の友達やその家族も応援してくれているので、帰ってくるとうれしい言葉をたくさんもらいますよね。年末の音楽番組に出たときは家族で一緒に見てくれて、大盛り上がりだったと聞きました。とくに『盛れ!ミ・アモーレ』を楽しんでくれていて、踊ったり毎日聴いたりしているよ、と声を聞くと、私ももっとみんなに音楽で元気を届けられる人になりたいなと思います。
―― 最後に、お二人が京都でやってみたいことを教えて下さい。
川嶋:京都で小さくてもいいのでライブをやりたくて……路上ライブに若い人が集まっているのをよく見かけていたので、Juice=Juiceでも路上ライブを一度やってみたいです。あとは、「京都イオン」でリリイベをしたいです。幼い頃から通っていた場所で、ステージ衣装とかも買っていたところなので、そこでできたらうれしいです。
江端:わかる。私もやりたいです! あとは、せっかく京都なので神社やお寺でMVを撮ってみたいです。着物が好きなので、「平安神宮」でメンバー全員着物を着て撮れたらきれいだろうなあって思います。街中を浴衣で歩く姿もいいだろうし、「祇園」で舞妓さんの格好をして撮るのも憧れです。
川嶋:あと、京都のランドマークといえば「京都タワー」なので、コラボレーションしてみたいです。よく、コラボグッズを売っていたり京都タワーでイベントをしたりしているので、Juice=Juiceも一緒に何かやってみたいです。
江端:ちょっとハードルが高いかなと思う夢だと、京都の歴史や建造物のことをもっと勉強して、いつか観光大使になりたいです。「京都・観光文化検定試験」というのがあるので、それに合格するのを目標にしたいです。

お話を伺った人:
江端妃咲(えばた きさき)2007年1月30日生まれ。京都府出身。ハロプロ研修生を経て、2021年にJuice=Juiceへ加入。
川嶋美楓(かわしま みふ)2007年12月13日生まれ。京都府出身。ハロプロ研修生を経て、2023年にJuice=Juiceへ加入。
グループとしては通算20枚目のシングル『盛れ!ミ・アモーレ』がSNSを中心に話題を呼んでいる。「Juice=Juice Concert 2025 Queen of Hearts Special Flush」のライブ映像商品が3/11に発売される。
編集:小沢あや(ピース)
※記事公開時、本文中に誤字がありました。3月5日(木)16:00ごろ修正しました。お詫びして訂正いたします。ご指摘ありがとうございました。
