
特養に入所中の母と、久しぶりに外食ができました。
いつも15分だけの面会なので、話が盛り上がるわけでもなく気まずい感じで終わるんですよね。なのでもっと長い時間いれたらいいのになと思っておりました。
施設の看護師さんによると、母は最近はストローで吸い込めなくなってきており、ゼリー状の水分やとろみのついた刻み食になっているとのこと。
そして、その日の朝食を途中でいらないと言ってほとんど食べなかったそうなので心配していました。
しかし、お好み焼きがとろろをかけて食べるタイプがあったりなど珍しさもあってか、結構半分ぐらいは自分でお箸を使って、ゆっくりですが食べていたので少し安心しました。
もちろん、大半は介助が必要なのですが、素直に口を開けて食べてくれるのが可愛くもあります。
最後にアイスを食べないかと何回も兄が聞くのを、いらないと母はちゃんと断っていました。でも結局アイスは兄が食べたかったみたいです。
帰り際に車窓からコスモスを見せることができました。
