午後に3回、老健施設にいる母から電話があった。
3回とも「○○ちゃん電話くれた?」と言うのだった。直接電話はかけていないけれど、午後の都合の良いときに電話をくれるよう施設の人に頼んでおいたので、「いまいる老健から、今週末に兄の近くの施設に移るよ」とお知らせした。
「ああそう、嬉しいな~」と素直に喜んでくれる。
「ここはカーテンしか仕切りがないからね~。リハビリをやってくれるのはいいんだけど」
とかなんとかいう会話を、2時間おきくらいに3度した。
数時間前の記憶がきれいさっぱり無くて、新鮮な気持ちで「嬉しいな~楽しみにしてる」と言ってくれる。
タイムループみたいだな。可笑しくも哀しいとはこのことか。

ゆうべのビビンバ。これもOisix。