
久しぶりに一人で散歩。先週の桜の見頃は雨などで見逃してしまったのだけど今日は菜の花が満開でキレイだった。
1時間ほどの散歩の間に兄から3回くらい電話あり。
母が先週からうちの近くの老健に移ったのだけど、4日目で「ここには居られないよ〜」「(こないだまでいた)特養に戻りたい」と訴えがあり、どうするか…という相談。
母によれば、いまいる老健は広くて寒くて(毛布の持ち込みもできない)、多床室はカーテンで仕切られているだけなので、電話していたら同室の人に怒られたんだそうだ。
携帯で話すときは廊下に出ることになっているけど、かかってきたらすぐに廊下に移動するというのも足が不自由なため難しい。
この前までいた地方の特養は(リハビリができないから移ったわけだけど)、おなじ多床室でも仕切りがしっかりしていて電話していて注意されたことはないという。日当たりも良くてかなり暖かかったらしい。
しかしそこはそこで、「職員の一人がいじめてくるから早くリハビリ出来るところに移りたい」という訴えのもと動いたのではあった。
結局、兄が母に何度か確認して兄の近くの老健に来週末移ることになった。けれど、そこは以前2週間ほどいて「退屈だから」と自宅に帰ってしまった施設なのでどうかなー。ということで、また正式入所ではなく一応ショートステイにすることに。
実際に施設で過ごしているのは母なのでなるべく心穏やかに過ごせるところに居させてあげたいとは思う。
のだが、予算に限りがあり完璧なところはないと割り切るしかないようにも思う。
せめてリハビリへの意欲があるうちは特養に入りっぱなしを避けたい兄の思いもあり、老健を探すことになるのだが…。なかなかに右往左往の日々である。
