
第56回全国ママさんバレーボール大会の応援に行って来ました。
今回は私の住む愛知県が開催県で、3日間熱戦が繰り広げられました。
以前、私もママさんバレーをやっていて、その時のチームメイトがまだ何人かバレーを続けています。そのチームが勝ち抜いていって今回全国大会に出場することになったのです。こりゃ大変だ、応援に行かなくちゃ!!と、同じくやめたかつてのチームメイトと3人で弁当持ちででかけました。
全国大会ですから、愛知、岡山、滋賀,秋田,広島、岐阜、山形、奈良、、、全国から勝ち抜いたチームが集まって来ています。お国訛りも飛び交って賑やかです。応援幕も「がんばれ京都」「燃えろ秋田」「必勝山形」、、、と力強いものが並んでいました。ワクワク😀
熱戦が繰り広げられた結果、地元愛知県のチームが優勝したのは嬉しいことでした。
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バレーボール大会へ行っていつも嬉しく思うことがあります。
会場の体育館に集まっているのがほとんど女性です。選手はママさんバレーだから女性で当然ですが、審判やアナウンスや案内係やセレモニーの挨拶など、運営全てが女性なんです。
これを読んでみえる女性の皆さん、素晴らしいと思いませんか。
私はママさんバレーを始めて、初めて大会に出た時(何十年も前)、こんな大きな大会の全てを女性だけで運営しているのか!とびっくりしました。その頃私は仕事をしていましたが、職場を仕切っているのは男性ばかりでした。
男に頼らず全部女が、、、と、とても嬉しかったことを覚えています。自分も頑張らなくては、と発奮したものです。
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今回のは普通のママさんバレーボール大会リーグでしたが、それとは別に
選手の年齢が65歳以上の「ことぶき大会」リーグと
70歳以上の「おふく大会」リーグ
があって、同じ体育館で同時開催でした。私はこちらのリーグの応援にいったわけです。
ママさんバレーボール連盟のホームページによると
ーーー日本は超高齢社会に突入し、今では「人生100年時代」とまで言われています。
そのライフスタイルを支える「健康寿命」を唱えて、65歳以上の方々に「ことぶき大会」、70歳以上の方々に「おふく大会」を用意しました。
この大会を旗印に、日々バレーボールに親しみながら仲間と一緒に活躍を続け・・・健康社会の実現を目的としています。ーーー

ママさんバレーボール連盟がこのような考え方で「ことぶき大会」と「おふく大会」を作ったことはとてもいいことだと思いました。
一昔前なら、年をとったらスポーツは縁がなくなるとされていたのに、60代70代も大会を目指して続けられるのです。食生活や生活環境が良くなり元気なシニアが増えているのですからね。
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ことぶきリーグ、おふくリーグの試合は確かに横でやってる普通のママさんバレーリーグにくらべると動きが劣ります。
アタックは鋭くないし、ジャンプサーブはないし、ブロックは低いし、ポカミスは多いし、、、
それでもことぶきリーグとおふくリーグの試合を見て私はすごいなあと思いました。
かつての仲間が、サーブを打ってボールを取って打ち返してブロックも必死にやっている。そして全国大会にまでやって来た。後でかつての仲間に「週1で練習してるの?」と聞いたら「週3日」という返事‼️
途中でやめてしまった私には彼女たちのプレーが輝いてまぶしく見えました。
おまけ
赤ちゃんとバターナッツカボチャ
