以下の内容はhttps://sutekidane.hatenablog.com/entry/2025/07/16/041722より取得しました。


エミータ794/楽しい本を2冊読んだよ

f:id:sutekidane:20250715075930j:image

暑さを忘れるくらい楽しい本を2冊読みました。

❶  「とんかつ屋のたまちゃん」 安藤玉恵

❷  「バルセロナ豆腐屋になった」 清水建宇

            📕  📕  📕

❶ 「とんかつ屋のたまちゃん」は

女優、安藤玉恵の初めてのエッセイ本です。

安藤玉恵と聞いてもピンと来ないでしょうか。NHK朝ドラ「あまちゃん」で北三陸鉄道の事務員役だった人です。( ↓ネットからお借りしました)

f:id:sutekidane:20250715081654p:image

阿佐ヶ谷姉妹」その他たくさんのドラマ・映画・舞台で活躍。私は名バイプレーヤーだと思います。

この安藤玉恵さん、つまりたまちゃんは東京都荒川区尾久の商店街のとんかつ屋、どん平の娘です。1976年生まれというから団塊ジュニア(1971年〜1974年)のちょっと下くらいですね。

尾久の商店街で過ごした子供の頃の昭和時代が書かれています。

その頃の東京下町はまだ人情が厚かったようです。いや日本中そうでしたよね。みんなで子供を守っていこうという雰囲気でした。今はよその子に注意したり干渉したりすることは憚かれますよね。下手すると不審者扱いで通報されかねない。

話がそれました。

f:id:sutekidane:20250715084926j:image

たまちゃんはそんな街で、地域の大人や個性豊かな親族に守られ叱られ笑われて育てられたようです。

低学年のたまちゃんは「私ちょっと人間関係に疲れてるの」と言って周りの大人を喜ばせたり、「男は結局みんな同じだよ」と言って母親に叱られたり・・・

とにかく楽しい本でした。面白さで暑さを忘れますよ。

              📕  📕  📕

❷  「バルセロナ豆腐屋になった」  清水建宇

    ーーー定年後の「一身二生」奮闘記

f:id:sutekidane:20250715170954j:image

本の表紙裏にこうあります。

元朝日新聞の記者が定年後、バルセロナ豆腐店を開業した。

修業の日々、異国での苦労と新しい出会い、ヨーロッパから見た日本の姿。

ジャーナリストならではの洞察力、「蛮勇」のカミさんと二人三脚の日々を綴った小気味よいエッセイ。

人生100年時代、定年後の新たな挑戦をめざす全てのひとに贈る『冒険』のススメ。」

サブタイトルの「一身二生」について筆者の考えは・・・平均寿命がびっくりするほど延び、現在ではたいていの人が退職後も20年30年と生きなければならなくなり、人生の山が1つから2つに増えた。われわれの大半がr「一身にして二生を経る」という生き方を余儀なくされている・・・というものです。筆者は二つ目の人生としてバルセロナ豆腐屋をやる道を選んだわけですね。

ひとことで、バルセロナ豆腐屋をやる、と言ってもそこは外国、面倒な手続きがたくさんでトラブルが続出します。それらにめげずにひとつずつ乗り越えていくところに筆者の二つ目の人生への本気度を感じました。

 

        📕  📕  📕

4個目のスイカを収穫しました。9 、4Kgありました。私の頭より大きい。

f:id:sutekidane:20250715171143j:image

切ってみたら赤くていい匂いがしました。

f:id:sutekidane:20250715171545j:image

去年は甘みが少なく美味しくなかったけど今年は甘くて美味しい。うれしいです。

 




以上の内容はhttps://sutekidane.hatenablog.com/entry/2025/07/16/041722より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14