
名称を聞くだけで何だかワクワクする九州横断特急はJR九州です。

大分ー熊本間を走ります。阿蘇も停まるよ。私は別府駅から乗車しました。

この特急列車は指定席が1輌(座席がデラックス)と自由席(私はこれ)が1輌の2輌編成。トイレもあるよ。だけど、なんと、ワンマン運転で運転士は1人だけ。運転して「発車します。閉まるドアにご注意ください」なんてアナウンスもしてドアを閉めて、車内の見回りもする・・・ワンマン運転士は忙しい。
別府駅から乗って車両に足を踏み入れたとたん、あれっと思った。

床が木です。肘置きも。そしてぐるっと見回すと、ウッドパーツのものが他にもある。
座席の間のこれ

そのテーブルを出したところ
窓際の肘を置くところの飲物置き

あらまあ、頭上の荷物置き場もウッドです。

木にこだわってることがよーくわかります。ステキじゃあーりませんか。
この列車、好きになっちゃった❤️
そしてこの路線のもうひとつの見どころはスイッチバック!
標高が170mと277mの間は進行方向をかえて行ったり来たりするというアレですね。

進行方向をかえる時は停車して運転士さんが後ろへ行ってしまいます。そして進むとまた戻って来て運転する。
この車輌は運転席のすぐ後ろまで入れるようになっている。

こんなの初めて見ました。これいいですね、景色もよく見える。
九州を横断して走るのは山の中(林の中)が多くて、バチバチ!という音に驚いたら、線路脇の木の枝に列車が当たる音でした。木々のトンネルの中を走っている、という感じで嬉しくなりました。途中、枇杷の木があって黄色いビワがなってました。ナツネコさん、ビワだよー、取りにおいでー(^^)
熊本駅に着いて九州横断特急の旅は終わりました。楽しませてもらいました。


親友はスザンヌだってさ
❹ へ続く また見てね〜