
あ〜あ、大相撲が終わってしまった。
このところ毎日、大の里とドジャース大谷くんの応援で退屈しなかったのに。
本当ならそこに中日ドラゴンズが加わるはずなんだけど、5位に定着している状態じゃ気分が乗らないよね。(Dの応援はずずさんにまかそう)
今後大谷くんはピッチャーにも復帰して二刀流になりそうな気配だから応援に熱が入るね。
さあ、大相撲の懸賞の話です。
私も懸賞をかけたいなー
日本相撲協会のサイトによると
懸賞を1本かけるのに7万円だって。そのうち勝ち力士が6万円獲得できる。
提供者は場内放送で読み上げられます。

人気の取り組みだと懸賞がたくさんかけられるので、私はいつも何本かかったか数えてます。
千秋楽の大の里と豊昇龍の取り組みは歴史に残るであろう一番だけあって、懸賞を持った人たちが土俵を3巡か4巡、30本か40本くらいかかってました。

豊昇龍が勝って懸賞金の束を受け取りました。2列に束ねてあってセカンドバッグみたいでした。
さあ、私は誰に懸賞をかけようかな。
宝くじが当たって10本かけるとしたらだけど、、、、
★ 大の里は大好き。でも他の人たちがたくさんかけるから、まあやめてもいいかな。
★ 宇良に3本
ピンクのまわしの宇良の大ファンです。今場所は5勝10敗の負け越しだったけど、勝ち試合はどれも館内をどっと沸かせるものばかり。アクロバティック。ただ体を壊さないかが心配。
10年前に名古屋場所を見に行った時買ったパンフレットの宇良。
若い。当時24歳で体も小さかった。小結まであがったけど怪我で序二段106枚目まで降格した。体を作って幕内に復帰した根性はすごい。
★ 霧島に1本
モンゴル出身なのに、しこ名が霧島。大関から関脇に落ちてしまった。だけど今場所は横綱豊昇龍を倒し技能賞をもらったくらい強いですから、必ず大関へ復帰してください。応援してます。
★ 獅司に1本
部屋のおかみさんのことを「ママ」と呼ぶウクライナ出身の獅司。早く自分の得意技を身につけて白星を増やして。同じウクライナ出身の安青錦に抜かれてるでしょ。安青錦は敢闘賞だよ。
★ 朝紅龍に1本
あの小さな体で大きな熱海富士をやぶって10勝5敗はすばらしい。引き締まった体は力士というよりレスリング選手みたいだ。怪我に気をつけてね。
その他、翔猿、阿炎、草野、志摩の海など、懸賞をかけたい力士はいるんだけど、、、、
★ 豊昇龍に残り4本
試合前のあの闘争心丸出しの凄い顔、見るたびに恐ろしいと思う。応援はしない。
豊昇龍26歳、大の里24歳。これからはこの2横綱の豊大時代がしばらく続くでしょう。
大の里がますます強くなるためには強い相手が必要です。ヒーローの大の里に対しヒール役の豊昇龍。(豊昇龍ファンの皆様ごめんなさい)
日本の相撲界をますます発展させるためにも豊昇龍頑張ってください、というわけで懸賞を4本。
名古屋場所が待ち遠しい。