
旅行をしていたら普段見たことのないものをいくつか見ました。
❶ 本屋で壁一面に、割引シールが貼られた女性雑誌が並んでいました。30冊ほど並んでいたでしょうか。シールは閉店前のスーパーの食品に貼られているようなものです。
《 バックナンバー割引本 》と表示がありました。

バックナンバー本が30%引きの値段で売られていました。
本の割引って見たことがなかったので驚きました。
女性誌はたくさん出版されていて、豪華な付録付きのものも多くあります。本の記事を読むためよりも、ポーチとか財布とかグッズとかの付録が欲しくて買う人がいます。私も以前付録のバッグが欲しくて本を買ったことがあります。
値段は1,000円〜2,500円くらいのものですから30%の割引は大きい。売れ残りを処分してしまわないことで、SDGsのいい方法かもしれませんね。
❷ 観光客が多いお寺にお参りしたら、梵鐘を撞くのが自動でした。
お寺へ着いた時ちょうど12時で、お経が流れていたのでその方向へ行ってみると、人はいなくてお経は録音でした。
あらら、、、と思っているとゴ〜ンと鐘の音が聞こえました。鐘楼を見上げると鐘は揺れているが撞いてる人がいない。他の観光客も不思議な顔で鐘楼を見ています。ゴ〜ン、また鐘が鳴りました。やっぱり人はいなくて撞木が自動で鐘を撞いていました。
人手不足対策でしょうか、びっくりしました。
❸ ホテルの朝食は和洋バイキングでした。
和食好きの私はご飯をよそって、、、あれ?お味噌汁が見当たらない。
ありえないなあと思って従業員さんに聞いたら、ボタンを押すとお味噌汁が出るようになってました。水やジュースを出す時のように。ボタンを押してお椀に汁を入れてトッピングのネギやワカメを入れて出来上がり。味は普通ですが、なんかさみしい。
これも従業員の仕事を減らすためなんでしょうね。
❶ ❷ ❸とも今はありふれたことなのかな。
自宅にこもってばかりいないでもっと外の世界を見ないと時代に取り残されていくのかなあ、と思いました。