
おキャベツ様的存在だったキャベツも少し価格が安定してきたでしょうか。
我が家でもキャベツを作っています。
収穫するキャベツって捨てる葉がものすごく多いんですよね。
これ(↓)はまだまだ収穫には早いキャベツの写真です。

濃い緑色の大きな葉が地面すれすれに何枚も広がっています。外葉(がいよう)といいます。これは全部捨てます。この写真では10枚以上ありますね。丸く結球してるところ以外は捨てます。普通は17〜20枚できるそうです。作り始めた頃は「え、こんなに捨てるの?もったいない」と思いました。でも固くて食べられませんからね。

この外葉には大切な働きがあります。
それは大きく広げた葉で太陽の光を受けとめて光合成を行い、結球した葉に養分を送ること。
つまり立派なキャベツができるには無駄のように見える外葉が大事なんですね。
図書館で借りた絵本「まるごとキャベツ」に書いてありました。
白菜もレタスも同じで外葉で光合成するそうです。
(捨てた外葉↓)
