
小さくてカラフル,可愛いので買ってみました。説明が(↑)付いていました。「辛味はハラペーニョ程度」って。
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❶ スケッチして

大きさがわかるように、上へ普通サイズのピーマンを2個描きました。チリ唐辛子はかなり小ぶりだと分かります。
❷ 薄く下塗り

あれれ? わ,忘れてた!!
黄色いチリ唐辛子の光ってる部分は、塗らずに白いまま残さなければいけないのに塗ってしまった。これでは光ってるように描けません。
後から気づいて慌てて水で洗い落としましたがもう遅い。
この時点で黄色いチリ唐辛子はもう失敗です。あーあ、悲しい。😢
❸ 塗り重ねて影をつけて完成

赤いチリ唐辛子はテカってるように見えますが、黄色いチリ唐辛子はテカリが弱いですね。あ〜あ。😭
チリ唐辛子はお尻側が内部からむにゅっと出てきている形がユニークで特徴的なんだそうです。( ↓ むにゅっ部分 )

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ところでこのチリ唐辛子ですが、説明に「辛味はハラペーニョ程度」とあります。
そのハラペーニョ程度ってどれくらい?
調べてみました。
➖スコヴィル値(辛さの度合い?)➖
シシトウ・パプリカ・ピーマン・・・0
ハラペーニョ・・・2,500〜10,000
鷹の爪・・・30,000〜50,000
ハバネロ・・・350,000
(な〜んだ、そんなに辛くないんだ。)
チリ唐辛子はハンバーガーの中やピザの上に載せるような品種で、辛さは「ホット」ではなく「スパイシー」だそうです。
では食べてみましょう。パンに挟んで焼きました。

ううっ、辛いっ。取り除きました。(^^)