
オトメツバキ(乙女椿)は、
清楚・可憐・美しい
という言葉がぴったりの椿です。
固い蕾が徐々に膨らんでいって

やがて開くと八重咲きでバラのように花びらが多く、色は椿なのに淡いピンクです。
さらにその美しい状態が長く保つのが驚きです。
毎年オトメツバキの美しさを描きたいと思うのですが、毎年上手く描けません。実際はもっと美しいのです。
❶ スケッチ・・・失敗

❷ スケッチ描き直し

❸ 花を塗って

❹ 完成

上手くいかずオトメツバキに申し訳ない。
去年描いてブログへ載せたものの方がオトメツバキの美しさが出ているみたいです。

オトメツバキは千重咲きとも言われ、ピンクの花弁が多く重なって咲き、花芯が見えません。椿に独特の中心に見えるシベの束が見えないのです。
来年は上手く表現できるように力がついているといいなあ、と思います。